池袋ウエストゲートパーク
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池袋ウエストゲートパーク

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、マル暴に過激ジャーナリスト、カリスマダンサー……駅西口公園、通称ウエストゲートパークを根城にする少年少女たちが、発熱する都会のストリートを軽やかに疾走する。若者たちの現在をクールに、そして鮮烈に描く大人気シリーズの第一作。青春小説の爽快感とクライムノヴェルの危険な味わいを洗練させ、新しい世代から絶大な支持を得て話題となった連続ドラマの原作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
359ページ
電子版発売日
2011年04月15日
紙の本の発売
2001年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    マコトにとって、
    最初のトラブルシュート。
    全ての始まり。

    私にとって、
    最初の小説でした。
    全ての始まり。

    このスピード感!
    そしてマコトの語りへの親近感!

    このシリーズは、私が一番好きな
    シリーズです。

    IWGP最高!

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    Posted by ブクログ 2018年07月08日

    20180707


    今さらと思いながら読んでみた。

    独特な文体とリズムだったが、それが心地良かった。
    これが石田衣良氏のデビュー作とは…
    才能を感じさせられた。

    10代が中心の作品だが、読んでると少し若返りそう。

    続編も出てるみたいだから読んでみよう。

    さすがにPHSから携帯に変わってるだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月02日

    ・池袋ウエストゲートパーク
    ・エキサイタブルボーイ
    ・オアシスの恋人
    ・サンシャイン通り内戦

    マコトの語り口調が抜群。時代を感じる作品。
    池袋ウエストゲートパークは1997年にオール讀物に掲載された作品なので、もちろんスマホもない時代。
    エキサイタブルボーイは、サルが登場。懐かしい面々でもあり、今...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    刺す少年、消えた少女、潰し合うギャング団。
    今夜も転がり込むトラブルを退屈しのぎに池袋を駆け抜けろ!
    躍動する青春ミステリー。

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    Posted by ブクログ 2016年08月03日

    主人公・真島誠が、知恵と人脈と胆力で、池袋に起こるトラブルの解決に挑戦していく。かつて宮藤官九郎監督、長瀬智也主演でドラマ化もされた。シリーズ第1作。
    「どうすればいいか、まるでわからない。だが……自分の中にある熱を信じるしかないじゃないか」
    熱と力が生命の底から込み上げてくる快作。

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    Posted by ブクログ 2016年07月18日

    こんな爽快感のあるミステリーは初めてだった。
    何よりも主人公のキャラクターが魅力的。ありがちな直感と情熱だけで動くタイプの主人公ではなく、冷静で頭が切れるマコト。だけど、実は誰よりも仲間と街を愛していて、いつの間にか困っている人間が集まってくる。
    クールなふりして、実はすごく熱い。マコトの人望と優し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    ⚫︎池袋ウエストゲートパーク
    第一弾。クラシックが好きになる。
    ⚫︎エキサイタブルボーイ
    サルの登場。
    ⚫︎オアシスの恋人
    ラジオの登場。
    ⚫︎サンシャイン通り内戦

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    自分の青春時代です。
    ドラマから入って小説へいきましたが、予想を超えておもしろかったので、その後シリーズのファンに。まことを通した、石田さんの社会問題に対する表現がかなり好きです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    面白かった!
    池袋ってこんなんだったの!?ってくらいわたしの知ってる池袋とは違いすぎて全てが新鮮だった。笑
    でも、チームは大げさだとしても、この子たちみたいな少年少女は沢山いるんだろうなとも思った。非行少年たちの社会問題についても考えさせられた。

    短編なだけあって一つ一つの話はとてもテンポよく進ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月10日

    楽しく読めました。池袋の学校に通ったり、働いたり、池袋はとても身近なので、この物語はフィクションなんだろうけど、自分の知らないところでいろいろなドラマがあるのだろうなと想像しました。

    4つの話がありますが、最後の「サンシャイン通り内戦」が一番面白かったです。

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