無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
マコトがカッコよくなり過ぎている。
「要町テレフォンマン」では出世しまくって存在感の強いサルくんとのやりとりが良い。
「詐欺師のヴィーナス」はマコトが仲間に頼る必要がないと考えて動けた。
「バーン・ダウン・ザ・ハウス」は本作で一番良かった。 連続放火の容疑を両親から疑われたキッドを彼とマコトが池袋のスジ者たちから依頼されて解決に向かう。 そしてキッドの過去を精算する。 本当にこのストーリーは救いがあって良かった。 マコトはずっとガキに弱い。 救いたいと思っちゃう。 でもずっとそばには居ない。 男を魅せる瞬間を示してあげて導いてあげるんだ。
なんでモテないの?w
Posted by ブクログ
例によって4篇が収まった一冊となっている。
電話による特殊詐欺に関わった若者の物語…絵画販売の詐欺に関する物語…自宅の放火という事件に関わってしまった少年を巡る物語…池袋のストリートギャングの世界に巻き起こった騒動に関する物語…という4篇である。
今般は「事件の“加害者”の立場に在った人物」が、犯してしまった罪を罪として受け止め、それを乗り越えた先へ進むという様子に、主人公のマコトが寄り添うような、そういう感じの物語が2篇在った。過去は、何をどうやっても変わらないが、未来は自身の考えと行動次第で如何様にもなるという訳だ…
という感じなのだが、最初に収められた篇、『要町テレフォンマン』に登場する、電話による特殊詐欺に関わった若者の人物造形、作中での動き、変化が何となく面白かった…
このシリーズ…未だ未読は多く在る訳で、当分は楽しめそうだ…
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸