アキハバラ@DEEP
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アキハバラ@DEEP

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
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作品内容

社会からドロップアウトした5人のおたく青年と、コスプレ喫茶の超絶的美少女アイドル。感覚が鋭くてアンバランスな彼らが裏秋葉原で出会ったとき、インターネットに革命を起こすeビジネスが生まれた。6人の画期的なアイディアが、ネットの覇権を握ろうとする巨大資本デジキャピのオーナー社長の毒牙にかかる。さあ、おたくの誇りをかけた聖なる戦いがはじまった! TVドラマ、映画の原作としても話題沸騰の、長篇青春電脳小説。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
542ページ
電子版発売日
2011年07月15日
紙の本の発売
2006年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2017年10月19日

    オタク・ニートなど、社会からドロップアウトした6人の若者たちが、高度な人工知能による画期的な検索エンジン「クルーク」を作り上げる。
    しかし、成功や注目とともに、その価値を奪おうとする組織から狙われることになる。

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    Posted by ブクログ 2015年11月13日

    面白かった!!
    「IWGPの秋葉原版かな?」
    と思って読み始めたけど全然違いました。
    シリアスさが無いからとても軽く、
    エンターテイメントとして単純に楽しめました♪

    長編なのに一気にサクサクと読めてしまう。
    初めての長編小説にオススメです!!

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    石田衣良作品の長編は初めてだが、思ったより面白かった。キャラクター設定やデジタル誘拐などもよくできている。

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    Posted by ブクログ 2012年03月27日

    不覚にも後半は涙で文字が読めなかった。読み始める前はてっきり秋葉を舞台にしたドタバタコメディーみたいのをを想像してたけどとんでもない。最高に熱いエンタメ小説だった。

    まず登場人物の誰もが非常に前向きで、ポジティブで、勢いがあるのだ。その背景にはユイさんという彼ら6人が集う事となった直接のきっかけと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月25日

    【青年5人:社会からドロップアウトした「おたく」w】

    IT業界に革命を起こすような開発をし新たなビジネスに踏み込む。
    彼らのアイデアを略奪しようと不審な動きが。。
    おたく青年5人とIT業界の帝王の熾烈な戦いが繰り広げられる。

    青年たちの行く末は。。

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    Posted by ブクログ 2012年02月10日

    535ページにも及ぶ長い小説だったが飽きることなく読めた。コンピュータ関連の描写にツッコミを入れたくなってしまうのは職業病なのでしょうがないとして、こんなことができたらなぁと思える世界だった。最後は食い入るようにのめり込んだ。とても面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    『ブルータワー』に続き、衣良作品四作目。後半は読み終わるのが惜しくて、少しづつ読んでいました^^ いや〜ホント面白かった。構成が抜群だったなぁ。“クルーク”まだ実現しないのかな?はよ、誰か作ってww あとアキラちゃんのコスプレ写真集欲しいッ!!!!!評価は、星四つ半。

    ただ一点ダメなとこは解説が糞...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月14日

    石田衣良による、秋葉原のオタクたちが集まって作ったAIについての小説。

    前半はやや説明が多かったものの、中盤から一気に展開が変わって面白く読めた。
    ただ最後はサイバーテロみたいなのを想像したら、僕らの七日間戦争みたいな感じで意外だった。

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    Posted by ブクログ 2016年01月08日

    出だし面白かった!なぜか途中から失速した感があるのは、最後がアクション全開だったからかな。。相変わらず衣良さんの描くキャラクターは魅力的。内向きな子たち(といっても大人だけど)が大事なものを守るために攻めていくのが良かったです。

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    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    弱いものが進化する

    石田衣良さんの知識の豊富さに脱帽。なんなんだでしょうね、作家って。石田作品でいつも感じる、人間の優しさとか温かさをを今回も感じられて嬉しい。ホッコリ。

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