LAST

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作品内容

外国人窃盗団に雇われ、通帳から現金をおろす出し子の男が最後に打った手は(「ラストドロー」)。住宅ローンに押し潰されそうな主婦が選んだ最後の仕事とは(「ラストジョブ」)。リアルで凶暴な世界に、ぎりぎりまで追い詰められた者たちが、最後に反撃する一瞬の閃光を描く。明日への予感に震える新境地の連作集。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2012年10月12日
紙の本の発売
2005年08月
サイズ(目安)
1MB

LAST のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月05日

    『LAST』
    いろいろなラストが詰まっています。
    ラストを迎える時の一瞬のキラメキ。

    極限の中に最大のドラマチックが待っています。
    それぞれのラストに立ち会ってみてください。

    (ラストは必ずしも幸せでなくとも良い END)

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    Posted by ブクログ 2012年10月09日

    アンダーグラウンドな話しをたくさんご存知で、すごいなぁといつも思わされます。主人公がうしろめたいことをしていて、どうなるんだろうというハラハラ感がたまりませんでした。

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    Posted by ブクログ 2019年12月09日

    人生を追い詰められた人々の様々なLASTが描かれてある
    大抵は借金をした人

    雰囲気的にはIWGPっぽいんだけど、マコトみたいに解決してくれる人はいない

    前に読んだときには、真っ当に生きてる人には関わりのない話だなぁと思ったものだけど
    今や住宅ローンとは言え高額な借金をして月々の返済をしてる立場と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月07日

    いやー、さすが!って感じw
    こういう衣良さん、好きだなぁ~~♪

    リアルで凶暴な世界に、ぎりぎりまで追い詰められた者たちが、最後に反撃する一瞬の閃光を描く短編集♪

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    Posted by ブクログ 2017年08月11日

    どうにも世の中から見放された人の追い込まれた最後の時間を描く。どうにかなったりならなかったり、人生は楽ではない。

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    Posted by ブクログ 2015年01月22日

    人生で追い込まれた人達が撃つ、最後の反撃を描いた物語。
    『反撃』と言ってもそれが必ずしも正義では無いし、
    現状をひっくり返すものばかりじゃない。

    例えるなら『線香花火』。
    火玉がポトリと落ちる寸前に一度だけバチッと爆ぜる事がある。
    それは。とても美しかったり力強かったりする。
    しかし、ポトリと落ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月08日

    色々な人のラスト。堕ちてて行ってしまった人が、最後に生きる事に覚醒して行く。
    生きるというテーマがそれ程重たく無く、久し振りの石田さんの作品ですが、恋愛がテーマの作品が多い中、違った一面がありました。

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    Posted by ブクログ 2014年05月23日

    金銭的に追い詰められた人々の短編集。
    ひとつひとつ濃かった!
    重い話ばっかりなんだけど、一気に読めた。

    ラストライド/ラストジョブ/ラストコール/ラストホーム/ラストドロー/ラストシュート/ラストバトル

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    Posted by ブクログ 2013年06月22日

    金銭トラブルは怖いと感じた。自分がこの本に出てくる登場人物にならないように、気を配らなければならない。

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    Posted by ブクログ 2013年03月10日

    個々の事情で借金にまみれた人々の最後の仕事、大一番を描く連作集。

    今の日本では自分もいつこうなってもおかしくはない、という気持ちがふつふつとわいてくる。
    けれどぎりぎりまで追い詰められている主人公たちはみな、最後に諦めずに反撃の一打をうつ。
    どれも「よし」とされることではない。
    けれど、その姿に心...続きを読む

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