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解雇。それは張り紙一枚の出来事だった。ある日突然、僕らは年収200万円の生活からも見捨てられた。どうしよう。どこに行って、何をする?──歩く。それが、僕らの決断だ。クビを切られたカメラ会社がある山形から、東京へ。600キロ。4人で始まった行進は、ネットを通じて拡散し、メディアを賑わし、遂には政府が動き出す。僕らの青春を等身大(ありのまま)に描いた、傑作ロードノベル。
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Posted by ブクログ
その国は道を見れば分かる。 歩くことにより改めて日本の良さ、その土地の良さを感じられるのではないかと思わせてくれる本でした。
バラバラな個性の4人が暇つぶしで始めた旅が非正規雇用の問題と絡み合い、ゆったりとしたスピード感が心地よかった。大人の青春といった印象。楽しく一気に読めた
1606 青春と社会と友情をごちゃ混ぜに描かせると本当に生き生きしていて引き込まれます。涙を誘う箇所も多く、読後スッキリです!これからの季節にピッタリ!
派遣が年収200万であっさり首を切られて、正社員で年収何千万ももらっている人がいるのは、すごく腹がたつんだけれど、なんかいい話だった。派遣切りにあった若者が山形から東京まで歩くうちにネットで話題になり、大ごとになっていく。つらいことをひょうひょうと受け止めてすきまを泳いでみせるイズミと憎しみをエネ...続きを読むルギーに変えていく伸也。旅の中でそれぞれの個性が生かされていく。最後明るく終わるところが希望があっていい。
現状に満足するわけでもなく,かと言って不満があるわけでもなく,ただただ漫然と生きているのがほんとに生きていることなのかと再考させられる.
四年制大学を卒業するも就活で失敗した陽介、 プチ右翼でネットオタクの伸也、 中国残留孤児三世の豊泉、 寡黙で何かを抱えながら旅する修吾。 同じ山形の工場で働き、同じ時に解雇された四人が徒歩で東京を目指す。 4人の境遇がとても現代日本的だったので、都合良く進む旅行にちょっと違和感…… けれどそれを考え...続きを読むなければとても楽しくスムーズに読めますし、石田さんのエッセイを読み返した直後だったので、いろいろと考えてさせられる一冊でした。
今まで読んだ小説の中でもベスト3に入る。 「東海道五十三次歩いて制覇」の旅と自分を重ねながら、感情移入ができ、面白かった! 他者を意識しすぎた旅ってどうなんだろう?自分もそんな感じ?など、改めて旅、青春というものを考えさせられた。
4人で始めたマーチが、最後にはとんでもないことに。 途中からハラハラしながらだったけど、読み終えたときは、とても清々しい気持ちだった。 あー、僕もどっかに行ってしまいたい。
久々に手にした石田衣良さんの作品でした 派遣解除になった4人の男の子達の 友情と成長の物語 一緒に マーチ してる気持ちでドキドキしながら頁を捲ってました
自由に歩くことで見えてくるもの。 歩きながら見つけるもの。 歩くことで見つかるもの。 目に見えるものは、常に新しく、 目に映るものは、いつも新鮮で、 目で見たものは、いつも眩しい。
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石田衣良
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