反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV

反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

マコトが行くところ、今日も池袋に事件がにおう。風俗スカウト事務所の罠にはまったサンシャイン60階通りのウエイトレス。伝説のスターが設立を夢見るロックミュージアムの真実。「わたしの姉はおもちゃの人形をつくるために死んだ」と、巨大企業と闘うため中国からひとりでやってきた娘。集団自殺をプロデュースするインターネットの“クモ男”──。ストリートの「今」を鮮やかに描くIWGPシリーズ、切れ味がさらに増した第5弾!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
289ページ
電子版発売日
2011年04月15日
紙の本の発売
2007年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    ちょうどいい話の長さで、読み応えもありました。ドラマが凄く好きで、小説があったことに驚き読み始めましたが、ドラマではおちゃらけ具合が怖さを引き立ててるキングも、小説では氷のような冷たい言葉で端的に話クールな男。まこっちゃんなんてクラシック聴いてコラムニスト!と最初は驚きながらも、これはこれで凄く楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月13日

    かれこれ何年振りか、シリーズの続きを会社の方に貸して頂き久々この世界へ。

    40代のおばちゃんには、この本の世界は若々しく、初々しく元気があってとても楽しく感じられた。

    以前読んでいた頃は20~30代で、割と等身大で読んでいた気がするのだが、今はもうマコトのお母さん目線(笑)
    マコトのお母さんの振...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月17日

    中国の労働環境、今で言うコンプライアンスに関わる問題、集団自殺など奥深い社会問題にメスを入れながら、ストーリーとして進んで行く。考えさせられる小説だね。

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    Posted by ブクログ 2015年09月05日

    「スカウトマン・ブルース」よい。こんな男の子に会ってみたいものであるw
    「伝説の星」は、おおっと!w こんなこともあるのねww
    そうか、衣良さんはやっぱりマコトみたいなひとなのか♪

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    Posted by ブクログ 2015年04月22日

    ここまでくるとマンネリ…なんだけど、それでも興味深く読める話もあり。ここまできたら最後まで読もうかな。

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    Posted by ブクログ 2015年04月13日

    週末を挟んで少し時間がかかりましたが、さっと読めました。表題作、なかなか読み応えあったなぁ。なかなか考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2014年10月18日

    池袋シリーズ第5段。
    スカウトマン・ブルース、伝説の星、死に至る玩具、反自殺クラブ。
    こう各題目を並べてみるだけでも、センスあるなあと思います。
    毎回表題作は本当に読み応えがあるのに、読みやすい(これ最高)で今回も反自殺クラブはわくわくしながら読みました。
    でも一番考えさせられたのは死に至る玩具。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月01日

    自殺を止めるために生きるのも自殺を助けるために生きるのも実際には死に捉われていることに変わりはないのかなと思ったりする.

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    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    本当は五つ★でもよいくらい大好きになったシリーズだけれど、まだまだお楽しみは続くと思うので。

    『「マコト、また金はいらないのか」
    「ああ、おれ、ほんとうはすごくリッチなんだ」
    そいつは誰にでも簡単なことのはずだ。欲望のおおきさに金の額をあわせるのではなく、手もちの額に欲をあわせればいい。それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    単行本が出た時には
    集団自殺はタイムリーなネタだったんだろうな。

    でも人生最後の時を
    見知らぬ人とむかえるってどうよ。。

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