太田紫織の一覧

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プロフィール

  • 作者名:太田紫織(オオタシオリ)
  • 職業:作家

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(Eleanor.S名義)でエブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門優秀賞を受賞しデビュー。主な作品に『緑羅紗扉の向こうの時間』などがある。

作品一覧

2019/12/24更新

ユーザーレビュー

  • 昨日の僕が僕を殺す
    『櫻子さん』シリーズしか読んだことがなかったため、怪異系にちょっと意外な印象。怪異=ホラー現象というところに留めずに、周りにもいっぱい怪異いた!という路線を取ったことでもう少し世界とつながった感じ。バクの人とかね。チーム戦という点は、先日読んだ岡崎琢磨『九十九書店の~』とか知念実希人『神酒クリニック...続きを読む
  • 昨日の僕が僕を殺す リュウグウノハナヨメ
    まだ過去の主人公の事件には触れることなく、今の生活で起こるあやかし事件と解決が綴られる。そう簡単にイジメは流せるものではないだろうと思うけれど、優しい話でした。いつかアニメ化されそう。
  • 銀河の森、オーロラの合唱
    読み終わってすぐにまた読み返したくなるくらい、大切なことをさりげなく教えてくれる本。感想を書きたいのに、この本の素晴らしさを伝える表現がなかなか見当たらない。
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁
    書き下ろし シリーズ14作目

    正太郎は櫻子さんたちと、ばあやさんを生まれ故郷に連れて行き、糠平の親戚の旅館に泊まり、タウシュベツ川橋梁を見に行く途中の山林で、動物に食い荒らされた若い女性の遺体を発見する。
    警察は自殺と判断したが、青葉さんの法医解剖でアルコールと共に摂取すると悪夢を見る物質が見つか...続きを読む
  • オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3―奥様と最後のダンス―(新潮文庫)
    ■奥様、貴女にとって私は、完璧なメイドでしたか?

    北海道東川町のお屋敷で営まれる十九世紀英国式の生活。この特別な毎日にも終わりが近づく中、メイドのアイリーンこと派遣家政婦の鈴佳は、奥様が望む舞踏会の実現に奔走する。しかしそれは思いがけず、町ぐるみの盛大な催しへ。頼みの綱の執事のユーリさんはどこか様...続きを読む