「太田紫織」おすすめ作品一覧

「太田紫織」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:太田紫織(オオタシオリ)
  • 職業:作家

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(Eleanor.S名義)でエブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門優秀賞を受賞しデビュー。主な作品に『緑羅紗扉の向こうの時間』などがある。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/10/25更新

ユーザーレビュー

  • オークブリッジ邸の笑わない貴婦人―新人メイドと秘密の写真―
    北海道旭川の隣東川で19世紀英国を再現したお屋敷にヴィクトリアンメイドとして雇われた派遣家政婦相川鈴佳。外見だけでなく生活すべて再現。映像で見ると優雅だけど、今の生活に比べると当然ですが不便で大変。そのうえ現代と当時じゃ思考というか、考え方自体が違う(階級社会とか)。老婦人の生涯最後の夢、てことだけ...続きを読む
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている(1)
    【あらすじ】
    北海道、旭川。平凡な男子高校生の正太郎は、お屋敷に住む美人なお嬢様・櫻子さんと出逢う。しかし、彼女は三度の飯より「骨」を愛していた――。骨から謎を紐解く、角川文庫の大人気ミステリがコミック化!

    【感想】
    主人公があまりにも変わり者でびっくりした。でも、それと同時にすごく興味を惹かれた...続きを読む
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡
    櫻子さんが行方不明(大げさかな)っていう冒頭から、第壱骨の表題の蝶の足跡、本当に怖かった。。。
    いつもの死体を見つけて、腐乱して云々よりよっぽど肝が冷えた!
    第弐骨の話でもやっぱり花房の影が色濃く出てくるんだけど、正太郎は心配し過ぎではないだろうか。
    櫻子さんは変わり者だけど、花房にはならない、とい...続きを読む
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密
    文庫書き下ろしのシリーズ第6作

    第1話「土を掘る女性(ひと)」は、中3の秋に正太郎が櫻子さんと出会って初めて事件を解決した話。正太郎の永山の祖父の家の隣に住んでいて今は老人ホームに入っている女性が2度も行方不明になり、正太郎たちが見つけるが、女性が神社で探していた少女の頃埋めたものも発見する。
    ...続きを読む
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密
    櫻子さんと正太郎の出会いの話と正太郎退院後の「友達の友達から聞いた話」。メールの相手にはすっかり騙された。花房は何者なのか?櫻子さんのことをこんなによく知っているなんて・・・。後半の話は腹立たしい。「そんなつもりはなかった」軽はずみ、想像力の欠如、自分のしたことの罪深さがわからないのか・・・?

特集