アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

660円 (税込)

3pt

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ! 四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 注目の気鋭による清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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アヒルと鴨のコインロッカー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    伊坂作品で1番好きな作品になった。
    冒頭で「シッポサキマルマリ」という猫が出てくる。猫は気分屋で飼い主を振り回すのが特徴だと思う。「川崎」も気分屋でドルジや琴美、その他の女性を振り回している点で同じだなと思った。最後には題名の回収もされておりスッキリする。あと伊坂幸太郎の別作品である「陽気なギャング

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに本を読んで号泣してた。なんの涙か自分でも分からないけど溢れるものがあった。たった1行で見ていた世界が変わる、って本当だった。そういう面白さもありつつ、伊坂ワールドにも浸れて、なおかつ登場人物の人柄にも魅了されていく感じ、、好きな作品が増えました。

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    再読。映画も好きだけど、やっぱり原作の方が何倍も好き。しばらくマイブームがボブ・ディランになっていました。我ながら単純。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    大学に入学するために一人暮らしを始めた椎名、ブータン人と同居をする琴美の2人の視点で描かれる。椎名は現在、琴美は二年前という時間軸で進んでいくため、前半は2人の間に多少の伏線が張られつつも先が見えない状態が続いていく。そして、物語の終盤で一気に前半のモヤモヤが回収されていく。完全に一気読み作品。恥ず

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    二つの別の物語が、気づいたら交差している驚きと爽快さがあった。悲しい物語の中に暖かさがある。一気に読み進めてしまった。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    何度も読み返してしまうくらい好き。
    最後の結末はさすが伊坂幸太郎って感じ。
    物騒なことばかりなのに温かいお話。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    物騒なことばっかり起こっているのに、小説全体を包み込む暖かい空気感が心地よかった。ところで、この小説は映画になったらしいが、これどうやって映像化するんだ?笑

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    伊坂さんの作品ってやっぱりすごい。
    第三者の物語に自分が脇役として途中参加。こんな視点で書かれるなんて。
    いやいや謎が解けたり全てが繋がっていく爽快さはもちろんなんだけど、伊坂さんの作品に触れると、常識を根底からひっくり返してもらえるような、目から鱗の発見があって。
    先の見えないジェットコースター乗

    0
    2026年02月24日

    購入済み

    複雑だけど良い

    動物が痛めつけられている描写はすごく不快で、犯人が最終的にどうなったか分かるまでとても長く感じた。
    途中、過去から現在へ場面が変わって全ての話がつながった瞬間は、伊坂作品の良さを感じられて良かった。
    それぞれの場面での人の顔や風景までイメージの沸く読みやすい作品で、かつストーリーも満足度の高いものだ

    0
    2023年01月08日

    購入済み

    途中

    だけれども面白いです!

    0
    2020年03月18日

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