アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

660円 (税込)

3pt

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ! 四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 注目の気鋭による清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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アヒルと鴨のコインロッカー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    物語が進むごとに交差する
    2年前と現在に目が離せなかった
    息を呑むような物語でした

    純粋に最初から最後まで面白い!

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    In the end, everything comes together, and the book turns into a really exciting read, with a clever twist that reminded me of Initiation Love.

    An op

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    こりゃ脱帽です。すごすぎる。
    そりゃ騙されるわ!気づかんわ!って思った。
    でもやっぱり伊坂幸太郎の重めのテーマ設定なので、考えさせられるなあと思いました。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    再読なのでどんでん返しのタネを知った状態。初読では見事に騙されたけど、2回目は伏線をたどりながら読めてそれはそれで楽しめた。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    序盤に起きるさまざまな出来事は「どうして?」と思うことばかりで、悶々としながら読み進めていましたが、途中から物語がピタッと繋がり、その驚きも倍増しました。

    『アヒルと鴨のコインロッカー』という不思議なタイトルも、読後には「なるほど」と思える伏線回収があり、忘れられないタイトルになりました。

    別作

    0
    2025年12月28日

    購入済み

    複雑だけど良い

    動物が痛めつけられている描写はすごく不快で、犯人が最終的にどうなったか分かるまでとても長く感じた。
    途中、過去から現在へ場面が変わって全ての話がつながった瞬間は、伊坂作品の良さを感じられて良かった。
    それぞれの場面での人の顔や風景までイメージの沸く読みやすい作品で、かつストーリーも満足度の高いものだ

    0
    2023年01月08日

    購入済み

    途中

    だけれども面白いです!

    0
    2020年03月18日

    Posted by ブクログ

    「一緒に本屋を襲わないか」

    冒頭数ページのこの言葉に込められた意図や感情を読み解きたい一心で必死にページを捲っていたと言っても過言ではないくらいスルスルと物語の世界観に没頭していった。

    「宗教もレッサーパンダも存在しない国に住む必要があるのか」
    日本は優しくない。
    日本語を流暢に喋れない外国人は

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    初めての伊坂作品。文章の表現がすごく好み。どんでん返しモノというより優しい気持ちになれる小説だった。それぞれの人物の哲学が心に響く。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    85点。


    まあ良かったね。けれど、ぼくはあまりここからいつもの伊坂を感じなかった。たまに、あ、伊坂らしい書きぶりだなと思うことがあっても、伊坂の傑作で良くある一貫したユーモラスな部分がなかったように感じる。途中までは、伊坂の書く純文学というような印象を受けた。あまり純文は読まないから、的外れで怒

    0
    2026年02月01日

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