伊坂幸太郎の作品一覧
「伊坂幸太郎」の「さよならジャバウォック」「陽気なギャングは三つ数えろ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊坂幸太郎」の「さよならジャバウォック」「陽気なギャングは三つ数えろ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東北大学法学部卒。2000年『オーデュボンの祈り』でデビュー。同作で第5回新潮ミステリー倶楽部賞の受賞をはじめ、代表作『アヒルと鴨のコインロッカー』、『死神の精度』、『ゴールデンスランバー』で賞を受賞している。
Posted by ブクログ
さよならジャバウォックを読んで、他にどんなの書いているんだろうと古本屋に寄ったらこれが目に入り面白そうということで手に取ったのですが、個人的に刺さりまくって楽しかったです。
短編ということもあり、すらすら読めたのはもちろん、どこか共感できるところがあるというか、題名にもなっている逆ソクラテスの話は個人的に思う部分がかなりあって、気持ちが入って読んでしまいました。
なかなか小学生が題材になっているものを少ないのでは?と思いつつ、最後まで読んでいたら作者本人からこのジャンルは稀です、この作品を読んで私の他の作品を読もうとしたらギャップありますとおっしゃられていて、確かに、全然違うなと思いつつ、こう
Posted by ブクログ
陣内がとてもかっこよかったです。
「俺がかっこいいのは当たり前だろ」と陣内に言われそうですが……。
陣内だったらこんなセリフを言うだろうなと、頭の中で再生されてしまうほど、今回もキャラクターが際立っています。
本書では「未成年の犯罪と更生」というテーマが描かれていますが、個性豊かなキャラクターのおかげで難しくなりすぎず、クスッと笑ってしまう場面の中に人間の核心に触れる心理が含まれていて、ハッとさせられました。
また、普段あまり考えることのない「罪の重さ」についても、改めて考えさせられました。
さらに、「ちゃんと仕事をする」の「ちゃんと」は、何に向かっての「ちゃんと」なのかと考えさせられま
Posted by ブクログ
○本のタイトル『マリアビートル』
○著者名 伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
○『殺し屋』シリーズ 2作目!
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○感想
新幹線の中で繰り広げられる緊迫した殺し屋たちの戦いが描かれている。
この物語では、限られた時間の中で次々と起こる予想外の出来事に、目が離せなくなるだろう。
殺し屋たちが行っているミッションは一見簡単に思えるかもしれないが、実際にはさまざまな要素が絡み合い、単純な話ではなくなっていくから面白い。
個性豊かなキャラクターたちにどんどん引き込まれる感覚が気持ちいい。
誰が勝ち、誰が負けるのか。
そして、恐ろしい依頼主から罰や拷問を受けることにな