残り全部バケーション

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小説・文芸
616円 (税込)

3pt

当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯電話の相手と友達になること”を提示される。デタラメな番号で繋がった相手は離婚寸前の男。かくして岡田は解散間際の一家と共にドライブをすることに――。その出会いは偶然か、必然か。裏切りと友情で結ばれる裏稼業コンビの物語。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    残り全部バケーション
  • タイトルID
    :
    351634
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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残り全部バケーション のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読んでると大筋読めるけど、そんなことは大した問題ではなく、とても綺麗な作品に感じた。構成もとても面白い。誰が主人公で誰が中心なのかが読んでるとわからなくなるが、後半には、合点が行く。伊坂さんの作品はどれも面白いな。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    え?かなり面白かったんですけど。
    個々のキャラがしっかりクセがあって、それがあって成立するというか。
    知らないところで繋がってて、えぇえ?ってなることが多いから全部覚えておいた方がいい。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    めちゃめちゃ好きです。スタートから、書き下ろしの最後まで。それぞれの人間味が濃いから、どれを読んでも生き生きとしていて。最高でした。

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    ありとあらゆるところに伏線が散りばめられていて、解説読むまで気付かなかった伏線もあった。そのくらい自然に、いたるところに散りばめられていた。さすが伊坂さんというところです。

    メインに出て来るのが犯罪する人たちなのだけど、コメディ要素も混じっててそこまでこわさを感じない。今回はそれがよかった。出て来る人たちみんな訳ありすぎてるけど。これがこの話のエキスになってるんだろうな。
    なんだか非日常を味わった気分です。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    伊坂作品はストーリーとキャラクター描写がいつも素敵。ハズレがないですね。悪いことはいけないけど、溝口さんみたいに己の感性のまま、生きてみたいと憧れるのは良くないかな笑

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    憎めないキャラのちょいワルのチンピラ、繰り広げられる全ての会話が、伊坂ワールドだった。
    それぞれの章で張られた伏線が、最後に回収されて、思わずニヤッとしてしまう。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    伏線がたくさん置いてある。材料は全てあるらしい。ただすっきり全ての種明かしはされない。
    故に何度も読んでしまう。

    さきさん?岡田さん?溝口さん?先生さん?ゴルゴ13!?
    あー、一度でスルスル理解できる頭があれば!と思うが、一度で理解できないのもまた良し。
    誰かと語りたい一冊。

    確かにこれは、小説ならではの楽しみ方かもしれない。新しい切り口に頭がパニックになりながらも、新鮮なワクワクをくれる本。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    そもそも表紙がかわいいしタイトルにも惹かれました

    この終わり方に対して、「好きだなー!」って思えるのは、私が伊坂幸太郎のファンだからなんだろうな!文章も、するすると体の中に入っていく感じで相性が良いのです

    章によって登場人物は変わるんだけど、ちょこちょこ関わり合っているのがやっぱり好きポイント!悔しいけど気付けなかった部分もあるが

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    まさかの結末。そこから綿密に計画してたのかって唸ってしまった。知らないやつにメールして友達になれ!ってのも良いね〜。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    残りの人生を楽しい時間にするために、何を辞めて何を始めようか。

    とりあえずレバーはドライブに入れておけば勝手に前に進むから、間違ってもバックには入れないでおこうか、後ろに進むことがないように。

    0
    2026年07月29日

残り全部バケーション の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    残り全部バケーション
  • タイトルID
    :
    351634
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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