グラスホッパー

グラスホッパー

作者名 :
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作品内容

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2007年06月
コンテンツ形式
EPUB

「グラスホッパー」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月28日

間違いなく伊坂幸太郎さんにしか書き得ない予測不能でクレージーな殺し屋小説の超異色作。私にとって正直読むのが怖くて長らく躊躇っていた本書ですが、結果は相当にダークな内容ながらも殺人シーンに耐えて何とか遣り過ごすと読後はしみじみとした満足感に満たされましたね。伊坂さんの悪党小説にはイカレタおふざけと非情...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月27日

面白かった、ちょいちょい出てくる
名言がいいね。いいこと書いてあります。
殺し屋同士の話読んでてワクワクする。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月08日

単純に面白かった。題材が題材なだけに話は常に緊張感が漂っているし、最初の方で出てきたメインキャラクターが次から次へと死んでいく姿は、読んでいて辛くなった。殺し屋という職業を持ちながら、ここまで彼らを愛すことができたのは、どこか憎めないような一面をみんな持っていたからだと思う。
二度出てくる劇団の回収...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月01日

安定しています。個性的なキャラクターしっかりとした伏線の回収、面白い言い回し。
伊坂作品の中では普通の面白さだと思う。
解説で語られていた死を破壊と表現していたのが印象に残った。

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Posted by ブクログ 2019年01月20日

題名もそうだけど、作中に結構 昆虫の話が出てきて面白かった。
ラスト付近の解釈はいろいろありそうだね。

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