グラスホッパー

グラスホッパー

638円 (税込)

3pt

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの天才「蝉」も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに──。
「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

グラスホッパー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    死神の制度の新装版からの勢いでこちらも再読。数十年遡ると、こうしたエンタメ小説でも品を感じる。けっして薄くない。(とか言っちゃうのは私が歳を重ねたせいなのだろうなぁ。。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    目の前で押し屋という殺し屋に妻の敵を殺されてしまう。復讐が先を越された!悔しい!と押し屋を追いかけて居場所を突き止めたら、他の殺し屋たちも押し屋を探して集結してきた。殺し屋同士の殺し合いだ!という話。

    高校生の頃に読んで社会人になって再読。一回読んだはずなのにまた騙される。大人になってから読んでも

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    伊坂さん大好きです。
    リズミカルな文体や表現や比喩のチョイス、読んでいて吹き出しちゃうくらいのユーモア。
    ご自身も小説を愛してるんだろうなと分かるような深みのある古典の引用、そして思考の深さを感じられる機知に富んだ文章。

    普段あまり一度読んだ本を読み返したりしないんですが、
    10年以上前にこちらの

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    ストーリーと、それに合わせた癖のあるキャラクターたちがバチっとハマっています。何度読み直しても、スリリングな展開にドキドキしてしまいます。説明は要らないので読んでみろ、と強気でオススメ出来る一冊です。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    いや〜伏線回収がやっぱりすごい。毎度伊坂幸太郎には思わされる。そんな伊坂幸太郎が大好き。それしても蝉と岩西の犬猿の仲なのに最後はお互いを信頼している最高のパートナーみたいになるのが嬉しくもあったし悲しくもあった。面白かったし映画化されてるし映画も見てみようと思えた1冊でした。

    0
    2025年12月07日

    購入済み

    ハードボイルドって

    伊坂幸太郎さんのワールドをしっかり堪能できる作品です!登場するキャラ(特に殺し屋の面々)が、皆個性的・魅力的でクール。ハードボイルドってこういうこと!楽しめた方には「マリアビートル」もオススメです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2022年09月29日

    購入済み

    面白い

    電子書籍で小説を読み漁ってますが、遅ればせながらこの本に出会い、はまりました。
    続編のマリアビートルも読了。
    現在、シリーズ3作目を堪能しています。

    各登場人物の視点で構成される作風も良いです。

    0
    2020年04月04日

    購入済み

    一気に読める

    一気に読める。

    0
    2019年11月21日

    Posted by ブクログ

    プロの殺し屋が3人。確実に仕事をこなしていくので次々と死人が出る。小気味いいくらいのテンポの良さだ。殺し屋のプライドか、人の殺しは気に入らないのか、それぞれ対決へと向かう。そしてまさかの展開。それこそ芝居がかっている。
    どぎつい場面も何のその、一気に読んでしまうほど面白かった。現実感のないシュールな

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    マリアビートルとAXを先に読んでしまったので、刊行順とは異なる順番になりました。一般的には刊行順に読むことがおすすめされていているようです。しまった。
    出だしは登場人物と時間の前後を理解するのに時間がかかりましたが、後半は楽しく読むことができました。
    ほかのシリーズと比べるとコミカルな要素は少なめで

    0
    2026年02月12日

グラスホッパー の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

グラスホッパー の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

伊坂幸太郎 のこれもおすすめ

グラスホッパー に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す