グラスホッパー

グラスホッパー

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2007年06月
サイズ(目安)
1MB

グラスホッパー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月28日

     群像劇を書かせたら、伊坂幸太郎の右に出る作家さんはいないと思う。左くらいならワンチャンあるかもしれないが。
     登場する三人の殺し屋がみんな個性的で、おもしろくて気づいたら読み終わっていた。
     「マリアビートル」「AX」と続くシリーズ(ハッキリとシリーズ化してるわけでもない。前作の登場人物が一部次作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    親の介護後初めてぶっ通しで読めた
    ソワソワしちゃって数ページで他の本に移動して、そっちもソワソワしての繰り返しでどうにか1冊読んでたのがこの小説は次の一文すらどうなるのか予想がつかなくてバーッと読んでしまった
    群像劇が全部繋がってくる話が好きなのだけど、伏線もありまくりで回収しまくってさらに衝撃のど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    知人に薦められて読みました。序盤から最後の1文字まで片時も目が離せず、久しぶりに読んでいてワクワクしました!登場人物に人間らしさを感じます。

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    購入済み

    面白い

    かんぱち 2020年04月04日

    電子書籍で小説を読み漁ってますが、遅ればせながらこの本に出会い、はまりました。
    続編のマリアビートルも読了。
    現在、シリーズ3作目を堪能しています。

    各登場人物の視点で構成される作風も良いです。

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    購入済み

    一気に読める

    ぽりぽり 2019年11月21日

    一気に読める。

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    Posted by ブクログ 2021年02月22日

    妻の復讐をするために潜入する鈴木、自殺専門の殺し屋鯨、ナイフ使いの蝉と3人の視点で次々と話が進んでいく。それぞれの理由で押し屋を探し追っていく過程が面白く、押し屋の家ではドキドキしながらも子ども達にはほっこりさせられて後半は一気読みしてしまった。最後の一行って、、、まさか?

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    伊坂さんの本にハズレなし❕
    とても読みやすく、本に入り込んで、グイグイ読んでしまいました。
    良く出来た構成とスリリングな展開にハマります。
    ぜひぜひ、読んでみてください。

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    10年以上前に一度読んだけど、AXを読んでからもう一度おさらいがてら読んでみた。
    神様のレシピ、前読んだときにこの考え方が好きだとレビューしたのを思い出した。
    オチは覚えていたのでそこまでハラハラせず読み終わった。

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    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    復讐のため悪徳企業に潜入する元教師の「鈴木」。ターゲットを自殺させる殺し屋「鯨」。ナイフ使いの殺し屋「蟬」。三人はそれぞれの理由から「押し屋」と呼ばれる殺し屋を追うことに。「殺し屋」シリーズ一作目。
    「鈴木」→「鯨」→「蟬」→「鈴木」→……の順番で、三人の視点からストーリーが展開していきます。作中の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    殺しの描写がリアルでまさに「殺し屋」小説であったが、重々しいことはなく3視点が転換していく構成ということもありあっという間に読み終えてしまった。最後にどんでん返しがある類ではないが序盤からの細かな設定の伏線が終盤にじわじわ効いてきてかなり良かった。

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