グラスホッパー

グラスホッパー

小説・文芸
638円 (税込)

3pt

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの天才「蝉」も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに──。
「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

グラスホッパー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    777読んで伊坂幸太郎さんの世界に引き込まれ、暗殺者シリーズの第一弾を読みたいと思い購入しました。期待以上に面白ろく、主人公も普通の教師から妻が殺されて、暗殺者の世界に引き込まれると言う内容。暗殺者同士が殺し合う話しで、やはり面白い。
    マリアビートルも読んでみようと思いました。
    伊坂幸太郎さん、凄いです。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    初伊坂作品!
    面白かったー!!
    単純に殺し屋ってかっこいいよね
    鯨と蝉が最後らへんまでどっちがどっちだったけってなりながら読んだけど私は鈴木が好きだよ
    (にしても殺し屋の名前みんなかっこいい)
    登場人物がかわる見出しがハンコになってるのが好きだった
    なんでグラスホッパーなんだろう?って思って調べたら直翅類(バッタとか)って意味らしくて伊坂幸太郎かっけーとなった。

    鈴木と奥さんの馴れ初めがめっちゃ好きだった
    これからバイキングに行ったときは一対一の勝負ですからっていうんだ!

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    鈴木、蝉、鯨の視点で描かれており、それぞれの思惑が交錯しながら物語が進みます。
    終盤までどうなっていくのか分からず一気読み。
    法を逸脱した人たちなのに読み進めると情が移るようで、気付けば応援してるし、退場には心が痛みました。
    はっきりと主人公が分からないまま読んでいましたが、だからこそ楽しめたのかしれません。

    槿が好きなのでもっと活躍してほしかったな。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    ポップながらも、登場人物の死生観や力強く生きる姿が鮮明に描かれている伊坂幸太郎らしさ全開の1冊だった。
    鯨の‪‪‪‪”‬人は本当は死にたがっている‪”‬という言葉は印象に残った。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    三人の殺し屋、それぞれの思惑が交錯する物語。 淡々としている中にも命のやり取りを匂わせる緊張感があり、会話の端々には伊坂先生らしいユーモアが。久々の伊坂ワールドを堪能できました。次作 マリアビートル も人気作品なので楽しみです。

    0
    2026年09月25日

    購入済み

    ハードボイルドって

    伊坂幸太郎さんのワールドをしっかり堪能できる作品です!登場するキャラ(特に殺し屋の面々)が、皆個性的・魅力的でクール。ハードボイルドってこういうこと!楽しめた方には「マリアビートル」もオススメです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2022年09月29日

    購入済み

    面白い

    電子書籍で小説を読み漁ってますが、遅ればせながらこの本に出会い、はまりました。
    続編のマリアビートルも読了。
    現在、シリーズ3作目を堪能しています。

    各登場人物の視点で構成される作風も良いです。

    0
    2020年04月04日

    購入済み

    一気に読める

    一気に読める。

    0
    2019年11月21日

    Posted by ブクログ

    初めての殺し屋シリーズ。
    面白かったです。
    殺し屋だけに、癖のある人がたくさん。
    殺し屋に業界があってどうする。と言うことなんだけど、なんだか本当にありそうに思わせる世界観の描写。しかもそこに加えて堂々とした伏線。
    3人の視点が切り替えられながら、何処かで絡み合ってくるのかなと思ったら後半は目が離せなくなる。
    次は、マリアビートル行ってみよう。

    ※気に入ったフレーズ
    「ジャック・クリスピン曰く」
    「人は誰も死にたがっている」
    「この人は時折、不思議なことを言う」

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    AXを読んで、伊坂幸太郎作品にハマり、殺し屋シリーズも777を読んで、面白すぎてもっと読みたくて最初のグラスホッパーに戻ってきました。
    777ほど派手さはないものの、一般人の鈴木さんを軸に3人の殺し屋といい味出してて面白かったです。最後はじんわりしてしまいました。伊坂さんの書く登場人物はなぜかみんな嫌いになれないというか、憎めないですよね。蝉もシジミのくだりとか可愛かったな笑
    次、マリアビートル読みます!!

    0
    2026年10月07日

グラスホッパー の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

グラスホッパー のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

伊坂幸太郎 のこれもおすすめ

グラスホッパー に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す