楽園の楽園

楽園の楽園

1,650円 (税込)

8pt

伊坂幸太郎デビュー25周年記念書き下ろし作品。
これはディストピア小説か? ユートピア小説か?

所在不明の人工知能〈天軸〉の暴走で、世界が混乱に陥る近未来。
開発者が遺した絵画〈楽園〉を手掛かりに
五十九彦(ごじゅくひこ)、三瑚嬢(さんごじょう)、蝶八隗(ちょうはっかい)の選ばれし3人は、
〈天軸〉の在処を探す旅に出る――。

書き下ろしの短編小説を、気鋭のアーティスト、井出静佳の
装画・挿絵とともに味わう「伊坂幸太郎史上最も美しい1冊」。

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楽園の楽園 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久々の作家さん
    まず装丁も本文の文字もとっても素敵
    そして内容も短編なのにストーリーが壮大で、所々にあるイラストも相まってオトナのための児童書みたいな感じ
    あんまり本を読まない方にもおすすめできる本

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    小さい頃、山、川、海等で自然、生き物に触れ合い色々な事を学んだり感じていた事を思い出しました。(NI) とっても良い表現だと思いました。

    0
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    楽園を一度見てしまえば(読んでしまえば)
    草木たちが違った角度で見えるようになる。
    値段に対してこの薄さなことを不安に感じていたのを恥ずかしく思う。
    伊坂幸太郎さんは凄い。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    装丁が綺麗で目を引きました。壮大なストーリーがコンパクトにまとめられていて読みやすかったです。内容的には、鈴木光司さんのユビキタスを思い出しました。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    哲学的なお話。
    短めな書き下ろし。
    いだしずかさんによるイラストを多く使った美しい一冊。

    人間の傲慢さと思い上がりについておもいあたることが書かれてる。
    混沌たることがおきてる地球のなかでノイズで必要ないものは人間たちであると思うべきなのかもしれない。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎さんの作品はそんな読んだことないんやけど、短そうなのと挿絵もあったので手に取ってみた٩( ´ω` )و

    個人的には哲学的な考え方?みたいなのを、物語性に落とし込んだよ、みたいな感じだった。
    おとぎ話のような、ファンタジーも込み込みされたような、そんなテーマで、でも現実的な世界観でもあって

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    登場人物の、五十九彦(ごじゅくひこ)、三瑚嬢(さんごじょう)、蝶八隗(ちょうはっかい)の選ばれし3人。

    数日前に伊坂幸太郎氏が本当に面白いと思った本を集めたという「小説の惑星」の中で「悟浄歎異:中島敦」を読んでいたので設定がなんだかおもしろく感じました。

    ストーリーは、AI暴走!?といえば、あり

    0
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    装丁の美しさと伊坂幸太郎/著に惹かれ、手に取った。

    特殊な能力を持つ三瑚嬢(さんごじょう)蝶八傀(ちょうはっかい)五十九彦(ごじゅくひこ)の三人。

    大停電と感染症と大地震が世界中の「世の終わり」を引き起こしかけている。その暴走を引き起こしたと思われる人工知能『天軸(てんじく)』を開発した〈先生〉

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    なんだろう?寓話ですね。人間の起源とAIならぬNI。ありえそうなちょっとゾッとする感じがまた気になります。

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    大人向けファンタジーな体裁の読みやすい短編。ディストピア小説にありがちな特有の陰鬱も深刻さが無く飄々とした物語なのだけれど、読後しばらくして、ひょっとしたらとてつもなく絶望的世界観なのかとも思えて。絶妙なバランスで語られていてかえって密やかに胸にくるものがある

    0
    2025年12月01日

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