ゴールデンスランバー(新潮文庫)

ゴールデンスランバー(新潮文庫)

1,155円 (税込)

5pt

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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ゴールデンスランバー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生きている、ということはどういうことなのか、改めて考える機会になりました。
    嫌なことややりきれないこともあるけど、そのなかにでも自分が生きた生きていると感じる出来事が重なって自分なんだなと。
    伊坂さんのはなんだか分からない爽快感がスキです

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    「まさかそんな」と思いながらも「ありえない」とは言い切れない不気味さがあり、ハラハラしながら読み進める。
    クスッと笑える会話やエピソードが最後にほろっとくる伏線になっていたり。
    最後の最後まで裏切られ、救われ、それでも逃げ続ける青柳を、こちらも頑張れ頑張れとページをめくる手がなかなか止まらない。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    冤罪の主人公の逃走がハラハラして、周りの人達の協力がとても暖かく、結末が気になる作品。章毎に時系列が前後しているところも、読み終わってから振り返ると新たな感覚で読めておもしろい。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎初めて読んだ作品がこの作品で良かった。
    登場人物の殆どが大した力を持ってないが出来うる限り幸せに進めるようもがき苦しんでる。
    人を疑い信じられなくなったが人に救われて前に前に進む主人公を前のめりに応援しました。

    ラストで評価が分かれるのもわかる。
    でも巨悪と戦って精一杯もがき、つかんだ幸

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    今まで私は、余命宣告など死と直面する機会があったとしても、すんなり受け入れられる人だと思っていた。
    しかし、こういう理不尽な死なのだとしたら、自分ならなんとかしたいと思ってしまう、まだそんな反骨心を持っているのだと思うとまだまだ自分には人間臭い部分はあるのだと、自分の価値観に疑問を持てる人なのだと嬉

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎作品で個人的ナンバーワン
    理不尽なほど唐突に命を狙われる身になり、ヒリヒリするような逃亡劇がノンストップで続く様子がスピード感のある文体でめちゃくちゃ手に汗握ります。

    10年ぶりくらいに読み返して気づいたのですが、視点の移り変わりの描写がすごいと思いました。死に物狂いで逃げるシーンでは視

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。リアルタイムで進む物語と数十年後の第三者の状況証拠からの仮説検証、主人公が登場人物達の若い頃の思い出が交錯して随所に伏線回収がある。後書きで全てを畳まなかったとあるように、全てが明確になって勧善懲悪ののハッピーエンドになるわけではないが、ほっとする終わり方で、読後には想像力をかき立

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    いきなりの始まり方にも、途中の追われている感にもずっとドキドキした。
    いろんなところでいろんなことが起こり、絶体絶命なのに、なぜか上手くいって、話の繋ぎ方がやっぱり巧みだと感じた。

    0
    2025年12月25日

    QM

    購入済み

    面白かった!!
    少し長かったけど、、、、

    首相爆殺の濡れ衣を着させられ、巨大権力に追われる青柳雅春の逃走劇。物語の中で様々な人に助けられ、危うい所を脱する場面にハラハラドキドキさせられた。ラストの生存をみんなに知らせるシーンが良かった。あとがきにある「風呂敷を広げたまま」の構造がとても素晴らしい。

    0
    2024年10月01日

    Posted by ブクログ

    平凡な主人公が、首相暗殺という身に覚えのない罪を着せられ、暴力も辞さない追手から必死に逃げ続ける物語である。

    主人公の逃走を助けるのは、昔の友人や恋人、職場の人たちだ。彼らは主人公が犯人ではないと信じ、自分の身の危険を顧みずに手を差し伸べる。もし自分が主人公と同じ立場に立たされたとき、果たしてどれ

    0
    2026年02月04日

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