ゴールデンスランバー(新潮文庫)

ゴールデンスランバー(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年09月24日
紙の本の発売
2010年11月
サイズ(目安)
2MB

ゴールデンスランバー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月04日

    15年ぶりに読んで、話の内容なんてまるで忘れてたけど、とても面白かった

    最後の「痴漢は死ね」がよかったなー

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    Posted by ブクログ 2022年05月06日

    ★特長
    巨大な得体の知れない敵に追われるハラハラドキドキ感。
    仲間からの信頼に感動。
    ケネディ暗殺事件の日本版。
    ビートルズの曲の歌詞やポールの思いも重ねて。

    ★魅力
    底知れぬ規模の敵から逃れるスリル。
    友情。
    言葉にしなくても分かり合うサイン。


    ★感想
    なぜ、青柳が首相殺しの犯人に選ばれたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月27日

    国のためには自分の人生がどうなっても構わない。そう本気で思ってる政治家は稀れだ(18ページ)

    大した根拠もないのに、人はイメージを持つ。イメージで世の中は動く。味の変わらないレストランが急に繁盛するのは、イメージが良くなったからだ。もてはやされていた俳優に仕事がなくなるのは、イメージが悪くなったか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月21日

    伊坂さんの本は本当に面白い。

    状況の描写がとても細かく、頭にすんなり状況が浮かぶ。
    途中、濡れ衣を着せられた主人公の人を信じられない心情に入り込んでしまった。

    そしてラストも感動した。分かっている人には分かっている!

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    Posted by ブクログ 2022年03月16日

    伊坂幸太郎さんの小説初めてだったけど、どう展開していくのかが予測がつかなくて、すごくおもしろかった!!
    再読したい

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    Posted by ブクログ 2022年03月09日

    これは面白い。本の分厚さを全く感じさせない究極のエンタメ小説。読む手が止められません。
    伊坂氏の小説は多く読んでいますが、中でもこれは傑作ではないかと思う。

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    Posted by ブクログ 2022年02月13日

    エンターテイメントの最高峰。終始ハラハラしながら、展開を見守っていた。
    この小説の終わり方、格別に良い。

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    Posted by ブクログ 2022年01月29日

    すごく緻密で面白い物語だった。

    有望な首相が殺害され、すぐさま事件の結末として青柳が犯人であり更には死ぬことを決定づける。その後、青柳とその周りの登場人物が逃亡する様と大学生の頃の思い出が延々と続く物語構成が「どう繋がっていくんだ?」という興味を惹く小説だった。

    さらには大学時代のたわいもない話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月16日

    登場人物が多く、最初は読みにくさを感じたが、伏線を次々と回収して最後まで走り切るストーリーに感服した。
    一度だけでは理解しきれないので、再読必須。

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    Posted by ブクログ 2022年05月21日

    突如、首相爆殺犯として追われることになった青柳。
    息を呑むような展開の連続なのに、軽快なテンポと突き抜ける疾走感によりエンタメ作品としての面白さが全面に押し出されている。
    彼の逃亡を手助けする人々の台詞や行動にも、思わずグッときてしまう。
    実在の事件を題材に書かれたこの作品がどんな結末を迎えるのか、...続きを読む

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