ゴールデンスランバー(新潮文庫)

ゴールデンスランバー(新潮文庫)

1,155円 (税込)

5pt

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ゴールデンスランバー(新潮文庫)
  • タイトルID
    1016155
  • 電子版発売日
    2021年09月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ゴールデンスランバー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    完読!

    映画が先であったため
    細かい描写が非常にクールです。

    先に小説を読んでいたら
    映画は若干味気なかったかもというくらい
    場面背景が読み切れた。


    うーん,非常に面白かった
    今年の名作!

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    首相がパレード中に殺された。犯人とされたのは主人公。ひとつの事件を第三者、当事者、関係者視点で眺め、過去、現在時点で語る。逃走する青柳の行く末はいかに。伏線回収はさすがでした。決してハッピーエンドではないが、最後には救いがあり明るい色で終わる。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    少し喧嘩してしまった友人から借りた本。

    最初は黒幕についたりしていたが、
    そうではなくてハラハラする場面を楽しんだり
    何より、青柳周辺の人間関係から沁みるものがあった。

    絶体絶命の状況のなか、僕の味方になってくれる人は誰なのか、僕が味方として信頼して助けを求められる相手は誰なのか。考えさせられた

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    10年ぶりくらいに読みました。ごく普通の主人公が濡れ衣を着せられ、その中で必死に小さな可能性を見出していく。どんなに追い込まれた状況でも、自分を信じてくれる人は必ずいる。スリリングな展開が続く中で、仲間との信頼が生むちょっとしたホッとする瞬間に心温まる一冊。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    人間最大の武器は、信頼と習慣。
    こんな事件に自分が巻き込まれることはないだろうけど(というか日本でこんな事件あってほしくない)、周りの人からの信頼関係や日々の習慣を大切にしようと思った小説だった。
    読みながら、ジョン・F・ケネディ暗殺事件やビートルズの曲について、もっと知りたくなった。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    ミステリー作家の本って終始トリックとか伏線回収で似たり寄ったりなイメージがあった
    でもこれは違う!キャラクター一人一人の強さ可愛さ人間味がでててクスッと笑えて最後はみんな尊くなる
    こういう読書体験もいいなー

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    本屋大賞にどっぷりはまり中。これが、5作目か6作目?過去受賞作品のだいたい半分を読んだ。
    これまたおもしろい。純粋に理屈抜きでおもしろい。

    総理大臣の暗殺の犯人に仕立てられ、逃げる主人公。

    逃げる逃げる。
    助ける仲間。
    かかわる人がヤラレル。
    真犯人なんて、どうでもいい。
    逃げろ!!!

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    ただの逃亡劇ではなく、人間ドラマとしても深く、社会的テーマも考えさせられる。スリリングで読みやすく、それでいて心に残る物語。読後に「正義や信頼、人生の選択」についてじわじわ考えさせられるタイプの小説

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎らしい小説。追われながらも機転を利かせる主人公に引き込まれた。巧みな伏線とユーモアで最後まで一気読み。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    物語は首相暗殺シーンから突然容疑者にされてしまい逃亡する話となり青柳と晴子を中心に進んで行くのだが…
    青柳の森田との別れからスタートして最後まで置かれた状況や時間との闘いに読んでいる自分も苦しくなり結末が気になりすぎて一気読みしてしまった。
    別れたら友達にも戻れない…だけど二人の距離感を自動車のダッ

    0
    2026年03月31日

ゴールデンスランバー(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ゴールデンスランバー(新潮文庫)
  • タイトルID
    1016155
  • 電子版発売日
    2021年09月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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