【感想・ネタバレ】ゴールデンスランバー(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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感情タグBEST3

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・流石、本屋大賞作品
・序盤から終盤まで見どころの連続
・特に終盤の畳み方に驚いた(超オシャレな終わり方)
・登場人物全員が作品の面白さを引き立たせている
・設定の面白さ

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2026年10月10日

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ネタバレ

突然、首相爆殺の疑いを掛けられた主人公青柳の逃亡劇。
前半は全く集中できず読むのを諦めそうだったが、みんなが協力してくれて読後感がよかった。
顔を変えていたもう一人は誰だったのか、連続殺人犯三浦はなんだったのか、当初の予定では青柳じゃなく誰に嫌疑をかけるつもりだったのかはわからなかった

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2026年10月09日

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ネタバレ

ほとんどあらすじを知らないまま読んだのですがとても面白かったです!
ミステリー小説が好きなジャンルなのですが、よく読むジャンルとはまた違う読後感でした。
作品を読みながら自分がこんな場面に遭遇したら人を信頼できるのか、手を差し伸べることができるのか、と自問自答していました。
物語自体も面白かったですし、自分の思考を改めて知るきっかけになりました!
人生で何回も繰り返し読みたいと思える作品でした!

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2026年10月09日

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最大の武器は、習慣と信頼
これが一番好きです。

昔の恋人が主人公を助けるために奔走するところで、実はまだ好きだったとか、恋愛が絡まないところもすごくよかった?

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2026年10月07日

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最高のドキドキハラハラエンタテイメント!

幼少期に一度観てずっと覚えていた映画。
覚えていたのは雨水管を歩くシーンと最後の親指のシーンだけでタイトルは知らなかった。

ある日、会社の上司と堺雅人の話をしていたら
「ゴールデンスランバー」が1番好きと。
気になって調べたら、ぐんぐん記憶が繋がって思い出した。あれがゴールデンスランバーだったのか!
居ても立っても居られず映画の配信を探すも全く無し。
退勤後に本屋へ行き即購入。

当時のワクワクがそのまま蘇る骨太なストーリーと演出にページを捲る手が止まらない!

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2026年10月07日

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習慣と信頼。
私の周りには信頼できる人、してくれる人はいるのでしょうか。
自分を自分と何を持って証明できるのか。
ひとまず、痴漢は◯ね、という言葉でこんなにグッと来る日があるとは思ってもみませんでした。

伊坂幸太郎作品は世界観に入り込むのに難儀することが多いけど、入り込んでからはスラスラとページが進みますね。

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2026年10月07日

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最初から最後までずっと面白かった。
構成も面白く、未来の話を序盤に挟むことで事件の全貌の顛末について触れつつもネタバレにならずに、読み進めた先でこれのことを言っていたのかと答え合わせができるのは斬新だと感じました。
登場人物の描写が上手く魅力的であり、物語もテンポよくスピーディに進むのは殺し屋シリーズに通ずるものがあります。
映画も観たくなりました。

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2026年10月01日

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テンポ良く読める。スピード感がまるでアクション映画を劇場で見ている様だ。マリアビートルとそうだったし是非、映画見てないから動画も見てみようと思う。一人息子を持つ私、伊坂幸太郎先生作品で出てくる主人公の親父が大好き。本作の青柳父も報道陣と真っ正面から戦い一歩も引かない。「正義の味方のお前たち、雅春が犯人だと思うなら賭けてみろ」のくだり痺れた。「バスの運転手も料理人も最善の注意を払ってやってるんだ。何故なら他人の人生背負ってるんだからな覚悟を持てよー」でもう脳に全て血液上がったんじゃないかな。重力ピエロの泉水、春の父、マリアビートルの木村父、あー素晴らしい、俺もこんな親父が欲しかった。こんな親父になりたい。

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2026年09月30日

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素晴らしい。
伏線に感じない伏線が散りばめられ、見事なまでの伏線回収。
読後の気持ちよさがすごい。
話・構成ともに非常に読みやすいため、万人におすすめしたい。
評価:10点/10点

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2026年09月25日

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ネタバレ

やっぱり人間生きていればなんとかなるんだから、醜態を晒してでも生きて生き抜かなきゃいけない
伊坂幸太郎の物語はそれをよく感じさせてくれる

青柳が逃げて生き抜くことを選んでくれたのが嬉しかった

大きすぎて姿の見えない何者かが迫ってくるストーリーはハラハラしてとっても楽しく読めた
そこに散りばめられた伊坂節っていうのかな??
ちょっとふふっと笑える会話がところどころにあってそれがとても好き

全部の伏線を綺麗に掻っ攫う他の作品も好きだけど、風呂敷畳みきらないスタイルのラストが物語に似合ってた

森田がすごく素敵なキャラで好きだった、、生きてくれてたらきっと青柳屋!してくれたんだろうな〜

丸く収まるハッピーエンドではないかもしれないけど、大満足の1冊だった!

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2026年09月24日

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ネタバレ

伊坂幸太郎の本は学生の頃何冊か読んだが、本作は久しぶりの伊坂作品。

関係なさそうな人物が繋がっていく物語の構成がやっぱり面白い。警察のやりたい放題さはどうなんだ?とも思ったがまあ小説なので。

事件がひと段落してからの青柳と周囲の人々の接触をかいたエピローグっぽい章が余韻があってよかった。ハッピーエンドって話ではないんだけどいい終わり方だったなあ。

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2026年09月22日

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『俺ではない炎上』のあとに本作を読みました。どちらも「冤罪を着せられ、大衆から逃げる」という共通点がありながら、結末や読後感が異なります。本作の方が読者に委ねられた余白が多く、より深みを味わえました。

※以下はネタバレ要素を含みます。

​『ゴールデン スランバー』において特に印象的だったのは、最後まで「真犯人は誰だったのか」「なぜ青柳が標的にされたのか」という核心が明かされない点です。国家規模の巨大な権力や悪意が背景にあることを予感させつつ、その真相が闇に包まれたまま進む不気味さが最後まで残りました。もし別作品として、この事件を仕掛けた「真犯人側の視点」で物語が描かれることがあれば、ぜひ読んでみたいです。

​物語の結末は「王道のハッピーエンド」ではなかったものの、青柳が過去に関わってきた人たちとの繋がりや信頼は、どんな巨大な力をもってしても決して消し去ることはできず、温かさを感じる作品でした。

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2026年09月22日

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ネタバレ

結末が想像できない終わり方で、すごく良かったです!
登場人物が皆魅力的。
怖くてハラハラしたり、ほっこりしたり、感動したり。

私はミステリー小説をまだそんなに見てないので比べる事はできませんが、たぶんこんな感じの終わり方は良い意味でなかなかないんじゃないかなと思ってます。
気づかない伏線が沢山ある気がして、読み返したり他の人の感想も見たくなる作品でした。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハッピーエンドともバッドエンドともつかない結末が、ありのままの現実に近しく感じられた。数多の伏線に楽しませてもらったし、事件の大枠が先に説明されて、その真相を複数視点から追っていくという展開が非常に面白かった。

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2026年09月21日

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伊坂幸太郎作品はこれまでハマらなかったが、友人に勧められて読んだら面白かった。袖振り合うも多生の縁と言わんばかりに、見事に登場人物が繋がる。偶にある軽口が、ストーリー全体をあまりハードになりすぎないようにしている。
メインストーリーはある程度着地するが、明確に語られない部分もあるが、面白さと疾走感でチャラかな。

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2026年09月19日

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とてもとても面白かった。
伊坂幸太郎さんの作品は多数読んできたが、傑作と名高い本書は何故か読まずにいたところ、満を辞して読ませていただきました。
主人公の青柳を軸に、学生時代の様々な友人達の視点を交えながら物語が交差して進んでいく。
伊坂幸太郎さんらしさのある文体で、どこかコミカルに、それでいて緊迫する描写ではドキドキしながら最後まで読み進められた。
青柳視点では直接見えてはこないが、かつての友人と新たに出会う人々の助けを感じ取りつつ逃走劇を描いて行く。
自分的には終わり方はとても満足のいく形だったかと思う。
岩崎、樋口、ヒデ、森田…etc登場人物みんな好きです。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「よくできました」「痴漢は死ね」「小さくまとまるなよ」とか印象的な言葉がつながって最後に青柳が逃げて生きていることがいろんな人に伝わる描写がとても良かった。ハラハラしながらとても納得感があり楽しく読めた。

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2026年10月03日

な

ネタバレ 購入済み

ドキドキハラハラ

面白すぎる!理不尽過ぎて可哀想だけどハラハラが止まらない。整形した後の主人公は幸せそうだしまぁハッピーエンドなのかなぁ。

#ドキドキハラハラ

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2025年05月03日

QM

購入済み

面白かった!!
少し長かったけど、、、、

首相爆殺の濡れ衣を着させられ、巨大権力に追われる青柳雅春の逃走劇。物語の中で様々な人に助けられ、危うい所を脱する場面にハラハラドキドキさせられた。ラストの生存をみんなに知らせるシーンが良かった。あとがきにある「風呂敷を広げたまま」の構造がとても素晴らしい。映画化されたのも頷ける作品。

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2024年10月01日

ネタバレ 購入済み

青柳くんたいへんよくできました

知り合いにすすめられて軽い気持ちで読んで、
続きが気になりすぎて止まらなくて、
結局一日で読んでしまった

得体のしれない権力との戦い、というか一方的にやられて、次から次に罠にはめられてしまう。

自分にそっくりに整形された偽物、近づいてくる怪しい女性、自分には覚えがないのに、店でコイツが暴れてた、と証言してくる人や、問答無用でショットガンを撃ってくる警察、、、

読んでるうちに、かなり前から、主人公が犯人に仕立て上げられる準備がされていたことがだんだんわかってくる。

今の時代、情報操作なんて簡単にできてしまうんだとすごく怖くなった。
これからは、受け手の私達が、流れてくる情報をそのまま受け取るのではなく、疑問を持たないといけないのかも。

とはいえ、この物語の主人公には、次々に助けてくれる人の連鎖が起こる。
主人公の人柄がたくさんの人をそれぞれ動かす。

それが熱すぎる
感動する
頑張れ青柳くん!といつの間にか応援していた

お父さんのシーンは涙なしでは読めない
そうそう、親はどんなことがあっても、子供を信じたいものです。

映画を見るともっとイメージしやすいかな
キルオも樋口さんも青柳くんもイメージ通り

大好きな作品

#泣ける #切ない #スカッとする

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2024年08月22日

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それぞれの登場人物が個性的で、もう少し深く知りたい気もしたけど、分厚い本ではあったがスラスラ読めた一冊。振り返れば解釈の余白は多いが、それでも一定の満足度は得られる。描写が秀逸なのか、情景が目に浮かびやすい

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公の周囲で起こる出来事があまりにも理不尽で、読んでいて胸が痛くなった。それでも終盤にかけて、何としてでも生き延びようとする青柳のがむしゃらな姿が良かった。

物語はテンポよく進み、ページをめくる手が止まらなかった。一方で、連続殺人犯が助けてくれる展開や、警察に包囲された状況からの脱出、街中でのショットガンの使用など、現実味に欠ける場面がいくつかあったのは少し気になった。

それでも、最後まで楽しめるエンターテインメント性の高い作品だった。個人的には、最後は元アイドルと結ばれてほしかった(笑)。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
なし

<内容>
やあ、面白かった。いわゆる『逃亡劇』だが、逃げる青柳くんは「犯人ではない」。だから逃げるわけだ。しかも一配達員。その非力で孤立無援なはずの青柳くんは、どのように逃げていくのか?伊坂節が冴えわたり、さまざまな人物が巻き込まれながら、青柳くんに協力していく。そして結論は?青柳くんは逃げ切れたのか?まあ、読んでのお楽しみだが、「なるほど」の解決策でした。最終盤の加速力もエグい!

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

 小説の良さとは、登場人物の心をより細部まで覗けることだ。
 この作品では、主人公の心のあり方、静と動、起伏がしっかりと描写されており感情移入しやすいとわたしは感じた。
 逃亡劇の行程に、ご都合主義みたいところも見受けられる。だが、その物事の前にきちんと伏線というか、話題振りをしていたりそのための尺を取っているので、物語をパズルとして組みてている側面が秀逸だと思う。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

青柳さんが、どうなっていくのか、と、必死で読みました。
良かったです。
もう一度、おさらいをしたい気分です。
映画も見てみようかな…。
でも、晴子役が竹内結子さんなんですね…。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

伊坂氏作品、再読3冊目。

怖かった。一般人が要人の暗殺事件の犯人に仕立て上げられ、その背景にある組織のデカさや、周到な計画性になす術がありません。なぜそうなったのか分からない、対抗しようもない巨大なものから逃げなければならない、暴力にあったり、知り合いにまで被害が出てくる、そんな状況での逃亡劇。その恐怖にはとても耐えられませんね。

日本だけど大統領選があったり、仙台が監視都市になってたり、フィクションなお話だけどリアルに感じて、緊張感のある場面がずっと続きます。

友人の決死の言葉によって逃げ続ける主人公。
学生時代の仲間との交流が、二度と戻れない時代の思い出として描かれ、ポール・マッカートニーさながらあの頃に戻りたいという想いもまた、仲間がなんとかしてくれるか?と、うっすらと希望を醸す気がしてました。

大人になって社会に出て、大小はあるにしろ、みんなにっちもさっちも行かない状況になることもあって、そんなときやっぱりあの頃に戻りたいなあ、って思ったりしますよね。読んでて改めて戻ってみたいなあと思いました。

また、組織や権力の言いなりに職務を遂行する人たちが皆、無表情でつまらなそうにしてる描写が印象的でした。
自分の仕事で生じる影響に覚悟を持つ。仕事との向き合い方にも改めて振り返りました。

戻れなくても、これからも楽しいことがあるだろし、そう、自分の仕事で関係するみんなに対し責任感と覚悟を持って、ポジティブに頑張っていきたいです。

一般人と言ったけど、主人公は過去の出来事で少々有名になったことがあり、そのことで目をつけられたとすると、有名になるのも良し悪しです。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

こんな分厚い本読めるかななんて不安も木っ端微塵に吹っ飛ばされる。先の見えない緊張感と不安感、最後はめちゃくちゃ粋なオチ。面白かった。

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2026年09月15日

購入済み

まどろみ・たそがれ

初めて読んだ伊坂幸太郎作品。題名にあるように、まどろみのなかというか、たそがれの境に読者は揺れる感じ。長いけれども、引き込まれる。こういうものかという印象。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2025年09月10日

購入済み

自分ならどうする

モダンタイムスを再読して、この本に行き当たりました。
こんな事ある?と思いつつも、あるかもしれないと考えている自分がいて…自分ならどうすると主人公と比べながら読み進めました。
これを書きながら、刺さったのは「信頼し合える人」が自分にはどれくらいいるのかということです。
自分は生き抜けるのか…刺さってます。

#泣ける #ドキドキハラハラ

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2023年07月02日

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ページが多いにも関わらず読みやすかった!
でも読み切るまで時間は費やしました、、
個人的には、ちょっと現実離れし過ぎかな

でも3部の内容が先に読めるのは、すごく面白いと感じた。

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ダイジェスト
①穏やかな日々を送っていた男性が国を巻きこむ大きな事件の犯人にさせられる
②逃亡するなかでこれまで出会ってきた人たちやたまたま遭遇した人たちに助けられる
③多くは語らずに、信頼関係から成り立つ人とのつながりを感じる
感想
①罪なき人が普通に生活ができないほどに追い詰められてとにかく胸が苦しかった
②見つかったら自分も罪にとわれることなのに相手のことを信じて自分も無理をして助けようとする姿勢に敬意を表する
③言葉にしないと伝わらないと思ってしまいがちだが、相手との信頼関係に依存した多くを語らないコミュニケーションがユーモアもあって楽しませてくれた

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2026年10月05日

Posted by ブクログ

長かったけど後半は一気に駆け抜けた。
信頼が何よりも大事だなと思わされた一冊。
不幸中の幸いのような

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

青柳雅春が濡れ衣を着せられ逃走する物語
逃走する青柳の気持ちの表現がよかった
青柳を信じる人たちも魅力的で最後はホッとした
監視社会って怖いなって思ったし
もしかしたらもうすぐそういう時代になるのかもって思う
誰でも犯人にされる世の中はきちゃうかもな

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

ハラハラが長過ぎ〜
読んでいてずっと疑問で、私の読解力では、読み終わってもわからなかった( ; ; )。
なぜ、青柳が標的になったのか?
本当の犯人は?
青柳が追われて痛い目に遭わされてた相手って、本当に警察だったの?(私の読み違いで、犯人グループの一味だったのかな?)

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

終わり方としてはTRUE ENDで顔変えて逃げ延びるていうのは良かった。樋口がエレベーターのボタンの押し方で気づくことと昔はもらえなかった「たいへんよくできました」を最後に押す演出がよかった。
でも、やっぱりハッピーエンドが好きなんやなと思った。

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2026年09月14日

匿名

購入済み

うーん

かなり長かったです。
お勧めされて読んでみましたが、私にはあまりはまりませんでした。
しっかり事件の真相が分かるという内容ではないので、自分で想像したい人にはお勧めなのかもしれません

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2026年09月15日

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