【感想・ネタバレ】ゴールデンスランバー(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

首相殺人の容疑者となり、ただただ逃げる青柳。
その中で青柳の人生をなぞりつつ、今まで出会ってきた森田、カズ、樋口、轟、岩崎、両親との信頼。働いていた時の習慣など。
どの場面でも伏線が貼られている。
そして綺麗に回収してくれる。
人間の最大の武器は、習慣と信頼
痺れる。
推しはロックに生きる岩崎英二郎
とにかく彼はキャバクラ嬢と浮気したらしい

読者私の母が鬱病になった際、父が母に家族はいつでもどんなときでも味方だ。と言葉をかけていた。
そんなことを思い出すラストシーン。
『痴漢は死ね』
痺れる。憧れる。

元カノ樋口 大変よくできました。
こんなにも締まりのいい作品とはまた出会えるのだろうか。と不安が募るほどにも自分のインサイド・ヘッド達がスタンディングオベーションしていた。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎を数冊読んでからのゴールデンスランバー、一回目育休中に読んだ時よりさらに面白かったし感動した!
さりげなく伏線が張られていて、サラッと回収する。天才だ。 

人間の最大の武器は、習慣と信頼だ。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読む手が止まらない!
後半の、サビにかけての盛り上がりがたまらなかった

時には、真相解明ではなく「逃げる」が最善策になると気付かされた。(犯人も明らかになるものだと思ってた!笑)
要所要所で主人公を助けてくれる登場人物達がいたからこそ成し遂げられた逃走だったと思う。

岩崎と青柳の父親が「漢!」でたまらなく好きだった、、。
孤独な主人公を導いてくれてありがとうございます。。

ケネディ暗殺事件やビートルズについて全く知識がなくても楽しめたが、次はもう少し知識をつけて背景を知ったうえで再読したいと思う。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

本当に面白かったです
伏線回収が気持ちよくて何度か戻って読むを繰り返しました
たまにこういう読んだ後に興奮する小説に出会えるから読書は楽しい!

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2026年05月16日

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最初、長いな〜と思い、よくわからないまま読み進めていたけど、だんだんのめり込んで、後半あっという間だった。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎さんの代表作を読みたいと思い手に取った1冊。

めちゃくちゃ面白かったです。

600p超えの作品でしたが、ページを捲る手が止まりませんでした。

様々なところに散りばめられた物語のキーとなる部分を読む時のワクワク感、主人公vs敵の一進一退の攻などなど…、目が離せませんでした。

夜更かし必至。

ぜひ読んでみてほしいです。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

「お前、オズワルドにされるぞ」と告げられた主人公青柳が、逃げて逃げて逃げまくるストーリー。
あらすじを見ると重たい内容だが、ユーモアを交えてどこか軽くテンポ良く読み進められた。
事件の真相については解決していなく放り投げられたような感覚になるが、そこを含めて逃げた先に見える結末の爽快感が堪らなかった
ひたすらエンタメに振り切った作品はやっぱり大好き。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

途中読書をサボってしまったののもあり読むのにすごい時間がかかってしまいました。後半1/3からはあっという間に読めてしまいました。すこし長すぎるのではと思いましたが、最後に解説を読んだ時にその理由がわかりました。また思い出した時に読み直したらまた違う感想が出てくるのかなと思いますが、とてもグッとくる作品でした。引き続き伊坂幸太郎の作品を読みたいと思います。

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2026年05月08日

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ハラハラしながら一気読みした。
後半にかけてどんどん面白くなって、心配だった終わり方もなかなかよかった。

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2026年05月07日

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ネタバレ

最初の方はいつものツレたちの感情表現が少なく素っ気なく感じたが、読めば読むほど、なんだみんな青柳のこと大好きじゃんかと良い意味で裏切られる。黄色の車での出来事は秀逸。すれ違いを超える想いに半泣きになりながら、伊坂版「君の名は」かよってツッコんだ(こっちが先だが)。最後の最後まで伏線の回収回収で最高でした。最後に上から目線ですみません、たいへんよくできました。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

完読!

映画が先であったため
細かい描写が非常にクールです。

先に小説を読んでいたら
映画は若干味気なかったかもというくらい
場面背景が読み切れた。


うーん,非常に面白かった
今年の名作!

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2026年04月27日

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ネタバレ

首相パレードの中、ラジコンヘリによって爆発が起きた。首相は即死で、その犯人に仕立て上げられたのが、2年前宅配中にアイドルを助け、一世を風靡した青柳雅春。
マスコミから犯人と大々的に報道され、身に覚えのない証拠が次々と出てくる。青柳は無罪を証明することができるのだろうか。


600ページ超えの長編であり、途中中だるみを感じたが、後半になればなるほど読む手が止まらなかった。
世の中のほとんどの人が青柳を犯人であると認識している中、青柳は逃げる。「人間の最大の武器は、習慣と信頼」であり、今回の青柳はそれを痛感したのでは。
前半ではたくさんの人が登場し、たくさんの出来事が起こるが全て後半で回収される。

真犯人は?巨大な組織とは?小梅は敵?警察も敵?など少しモヤモヤが残るが、痴漢は死ね、たいへんよくできましたで綺麗に終わりを迎えていると思う。

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2026年04月26日

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ネタバレ

何か大きな力が自分を犯人にしようとしている、という「詰んでいる」状況から主人公がどうやって逃げ出すのか気になって一気読みしてしまった。
主人公は物語の最中ずっと逃げていて、敵に立ち向かおうと決意しても最終的には逃走することになる。それがなんだか、逃げてもいい、逃げるのも生きる手段の一つと言われているみたいでとても良かった。
親友の森田を始め、主人公が逃走するのに何人かの死傷者が出るが、それでも読後感がスッキリとしていて良かったなという気持ちになるのが不思議だった。
主人公の人柄を知る人物があいつはやってないと確信を持っていてそのために国家権力に抗ってでも闘争を手助けするのがとてもグッときた。
結局何が(誰が)首相を殺害したのか、第三部で語られる事にどれくらいの信憑性があるのか、解明されていない点はとても多いが、おそらくそれは主人公である青柳本人も死ぬまでわからなかった事なのだろうなと思った。
20年後、青柳の有罪を信じている者がほとんどいないというのが、主人公の逃走劇を見守ってきた側からするととても嬉しいなと思った。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

少し喧嘩してしまった友人から借りた本。

最初は黒幕について考えたりしていたが、
そうではなくてハラハラする場面を楽しんだり
何より、青柳周辺の人間関係から沁みるものがあった。

絶体絶命の状況のなか、僕の味方になってくれる人は誰なのか、僕が味方として信頼して助けを求められる相手は誰なのか。自分に置き換えて考えさせられた。

最近、地元の友達と価値観がズレてきたように感じるけど、だからと言って切らないくてもいいか。

そして、
キャバ、痴漢は死ね、大変良くできましたスタンプ。
これらが沁みる。

僕は友達と仲直りするところから。

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2026年04月14日

ネタバレ 購入済み

ドキドキハラハラ

面白すぎる!理不尽過ぎて可哀想だけどハラハラが止まらない。整形した後の主人公は幸せそうだしまぁハッピーエンドなのかなぁ。

#ドキドキハラハラ

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2025年05月03日

QM

購入済み

面白かった!!
少し長かったけど、、、、

首相爆殺の濡れ衣を着させられ、巨大権力に追われる青柳雅春の逃走劇。物語の中で様々な人に助けられ、危うい所を脱する場面にハラハラドキドキさせられた。ラストの生存をみんなに知らせるシーンが良かった。あとがきにある「風呂敷を広げたまま」の構造がとても素晴らしい。映画化されたのも頷ける作品。

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2024年10月01日

ネタバレ 購入済み

青柳くんたいへんよくできました

知り合いにすすめられて軽い気持ちで読んで、
続きが気になりすぎて止まらなくて、
結局一日で読んでしまった

得体のしれない権力との戦い、というか一方的にやられて、次から次に罠にはめられてしまう。

自分にそっくりに整形された偽物、近づいてくる怪しい女性、自分には覚えがないのに、店でコイツが暴れてた、と証言してくる人や、問答無用でショットガンを撃ってくる警察、、、

読んでるうちに、かなり前から、主人公が犯人に仕立て上げられる準備がされていたことがだんだんわかってくる。

今の時代、情報操作なんて簡単にできてしまうんだとすごく怖くなった。
これからは、受け手の私達が、流れてくる情報をそのまま受け取るのではなく、疑問を持たないといけないのかも。

とはいえ、この物語の主人公には、次々に助けてくれる人の連鎖が起こる。
主人公の人柄がたくさんの人をそれぞれ動かす。

それが熱すぎる
感動する
頑張れ青柳くん!といつの間にか応援していた

お父さんのシーンは涙なしでは読めない
そうそう、親はどんなことがあっても、子供を信じたいものです。

映画を見るともっとイメージしやすいかな
キルオも樋口さんも青柳くんもイメージ通り

大好きな作品

#泣ける #切ない #スカッとする

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2024年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

700ページもあるのに、続きが気になって止まらなくなっちゃうくらいには面白い。
でも伏線が回収されない感じのモヤモヤをどう受け取るかの読者次第で、評価が分かれそうなそんな一冊でした。

東野圭吾先生のような、張り巡らせた伏線を綺麗に回収していく、点と点が繋がっていくあのなんとも言えない高揚感?が好きな私にとってはモヤモヤが残りました(ラストシーンはとてもよかったです)。

伊坂幸太郎先生曰く、「物語の風呂敷は、畳む過程がいちばんつまらない」とのこと。
物語の畳まなさ具合に味を感じるのだと。

本作は、その「畳まなさ具合の味を楽しむ」そんな作品であった。

人の感性はそれぞれですが、全てを語られない部分を味わえる感性を持っている方は羨ましいなと感じました。

今回本作を味わい尽くせなかったのは残念ですが、様々な読書体験を通じて、本作を読み返した際に、この余白を味わえるようになりたいなと思いました。

本作の1番好きところは、物語の疾走感と登場人物達の人柄です。
警察から逃げ続ける主人公に自分重ね、ドキドキハラハラします。
そして、逃亡を助けてくれる個性豊かな登場人物達は素敵でした。
私の推しはやっぱりお父さんですね!

最後に、本作は「スリル炸裂超弩級エンタテイメント」らしい(背表紙あらすじ)ので物語の余白とかをあんまり深く考えすぎないのがいいのかもしれませんね笑

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

一気に読み切ってしまう疾走感があり、読み終わるのが惜しいほど早く読めてしまった。
主人公への感情移入もしやすく、大学時代の追想と逃亡劇の勢いがマッチしていて面白かった。

全ての謎が解かれていないのもまた良いと思った。

監視社会やマスメディアの偏向報道といった社会風刺もありつつ、人の縁を感じれられる、栄養の豊富な作品だった。

ただ、700ページ近くあるので長く、中盤に飽きが来るのは否めない。
でもめっちゃ面白い。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

最後が最高!解説にあった、風呂敷を畳まずして終える、まさにその通り。これぞ小説。読後ワクワクとニヤニヤしたまま、解説やら感想を検索した。
エレベーターでのシーンや、両親への手紙、岩崎さんへのお礼参り?など、綺麗にこれまでのピースが当てはめられて、気持ちよく、けどフワフワとしたまま終わった。面白かった

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

職場の先輩におすすめされた本。
冤罪の一言では済まされないほどの精密に企てられた青柳という人物の逃走劇。上の人間に犯人に仕立てられた物語。
水中で鯨に襲われた時にとる行動とは闘争本能か逃走本能か。自分を過信するな、過信したぶん早くしぬ、相手を信じるな、相手を信じたぶん裏切られる。だが人というのは習慣と信頼で成り立つ。信じることでしか生き残れない道もある。
なんで俺なんだろうって思うよ。ただ配達の仕事してただけの、もう過去の言葉としてしか扱われないだけの時の人だった人物がなぜ姿形を変えてまで生きなければいけないのか。世の中は結局上の奴らの独壇場だよな全く。

出会うべきタイミングで出会い、出会うべき人と会うのはフィクションだけでは無い気がする。私も曖昧な表現のまま終わることにします。

この本に出会えてありがとう。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読み終わったあと、友だちや家族を大事にしたいなと思わせる作品だった。
特に、稲井さんの家で鉢合わせた警官が、青柳の主張やTVで流れてきた青柳父の言動を見て、段々と青柳が犯人だと思ってしまっていたことに気づき、涙する場面は心打たれた。
1から3章の青柳以外の目線では、まるで青柳がすべての悪事を働いたかのように見えたが、そうではないことが段々と分かってくる伏線回収感が面白い。
過去でも現在でも出てくるゴールデンスランバーや習慣と信頼と言ったフレーズが、出てくる事に深みを増していく感覚があり、伊坂さんのほかの作品も読んでみたくなった。
あと大外刈りが効きすぎていて、身につけたくなった。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すごく読みやすく、緊張感を感じるような文章だった。直接やりとりをしなくても登場人物同士が繋がる、信頼感、一体感を感じることができた。
一方で、第3部で出てきた人たちのその後に関してはほとんど触れられていなかったことが気になった。特に、井ノ原小梅は名前だけはたくさん出てきたが、結局本人は回想でしか出てこなかった点が気になった。おそらく、読者の想像にお任せするってことなんだろう。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

「人生は逃げてもいい」というメッセージがあったみたいで心が軽くなりました。また、友達や信頼を大切にしようと思えた一冊です。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

疾走感があり、次へ次へと読み進められた。

主人公青柳の運が良いんだか悪いんだか…笑
犯人に仕立てられたのは不運ではあるんだけど、あり得ないようなところで助けられたりと結構運が良いよね。
ちょっとそこが強引というか、都合がよすぎるかと思った。
殺人犯の三浦やショッピングセンターの若者は、いったいどういう意味があったんだろう?と唐突に出てきたキャラクターに疑問が出てしまった。

ラストに出てきた父母への封筒が良いね。
伊坂幸太郎らしい、エピソードの伏線回収だったしほっこりしました。

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

気になって気になってグングン読み進めた。ネタバレになりそうでなにを感想として書いたらいいかわからないけど、一番最後のページで心がフワッとした。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画の終盤みたいなハラハラドキドキ感が500ページぐらいずっと続いてる感覚。決着?の付け方も伊坂さんらしくて好きだなあ

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2026年05月04日

購入済み

まどろみ・たそがれ

初めて読んだ伊坂幸太郎作品。題名にあるように、まどろみのなかというか、たそがれの境に読者は揺れる感じ。長いけれども、引き込まれる。こういうものかという印象。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2025年09月10日

購入済み

自分ならどうする

モダンタイムスを再読して、この本に行き当たりました。
こんな事ある?と思いつつも、あるかもしれないと考えている自分がいて…自分ならどうすると主人公と比べながら読み進めました。
これを書きながら、刺さったのは「信頼し合える人」が自分にはどれくらいいるのかということです。
自分は生き抜けるのか…刺さってます。

#泣ける #ドキドキハラハラ

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2023年07月02日

Posted by ブクログ

なかなか入り込むことができず、読むのに時間をかけすぎてあまり話に入り込めなかった。一気に読めたらきっと面白い話だったと思う。
2022

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

潔白なら逃げなくったっていいじゃない、とか思っていたがそうもいかないよね。これはとことん逃げるしかない!青柳がこの先どうなるのか心配でどんどん読み進めたけど長い小説だった。長すぎでは?と感じたが解説読んで納得。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

長編で話の展開が遅く、なかなか読み進めることができずに一度挫折。。
青柳の視点になってからはテンポよく話が進み、ワクワクする展開でした!
最後の最後まで付箋回収が楽しかったです!

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

理不尽に次ぐ理不尽。ずーーーっと理不尽。心臓に悪い。
花火屋の息子轟一郎と、主人公の父青柳平一の強気なキャラクターが好き。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

半分くらいまでは、登場人物と話が断片的すぎてなかなか理解が追いつかなかったけど、後半どんどん面白くなった。
最後、すごく良かったなあ。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

エンターテインメント読み物として十分に面白かったです。
国家レベルの陰謀という背景設定と、一個人が逃避行を繰り広げるストーリーとに乖離感があるのが少し残念でした。国家陰謀についてもっと骨太の描写があると、両者を結びつけるリアリティーが増したかもしれません。

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2026年05月20日

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