【感想・ネタバレ】ゴールデンスランバー(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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Posted by ブクログ

最初の前提知識を入れる段階で時間がかかった。
ただ、100ページを超えたところからページを捲る手が止まらない。面白すぎる…!!
大好きな作品になりました。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

ある日、首相暗殺の犯人に仕立てあげられた男。
見えない大きな権力に翻弄されながらの逃走劇は目が離せなかった。
過去の記憶と今が繋がる展開に感動と興奮が止まらなかった。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
主人公の置かれた圧倒的不利な状況のなかで現れる味方の存在が強すぎてやってやれ!って気持ちになる。陰謀論とかはあんまり信じていないけど、本当にあるならこういうことなんだろなーと思いつつ読んだ。
父親がマスコミ相手にキレるシーンは最高だし、主人公が最後にあいさつ回りに行くのも哀愁が漂っていてとても良い…!

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ある日突然首相殺しの容疑者として追われる身になるのか、普通の男なのがよかった。
味方になってくれる変わったおっさんたちも好き。
最後らへんの両親のやりとりも泣けるよかった

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ずっと読みたいと思いながらも、なかなかこの本に出会えず完読しました。
なぜこの本が人気なのかは読み始めて直ぐに分かったのと、人にお勧めしたいなと思いました。
それくらい、おもしろく、また読みやすい小説になります。

最期の伏線回収の部分は思わず涙がでてきちゃいました。
そんな有給休暇の取り方があるなんて!
まさか、親父のあの言葉が暗号になるなんて!
まさか、最後の最後で報われることがあるなんて。
長編ながら、登場人物のユーモアな個性が最後まで飽きさせない最高の逸品でした。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

人生で1番好きな作品

良くあるのは主人公がどんどん成長して困難を打破する系だが、青柳は周りに助けられ人との繋がりでなんとか立ち向かっていく、こういう主人公も素敵だし無意識に応援している自分がいた

重めのテーマに、鬼気迫る逃亡劇のはずが、それを伊坂マジックで柔らかな甘みに似た抑揚が混ざり合い、
切れすることなく青柳とともに完走できた

理不尽な権力やエゴが渦巻く世の中で、物語の主人公側ではない人が生き抜いていく様を体現しているんだろうな

たいへんよくできました

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

首相殺人の容疑者となり、ただただ逃げる青柳。
その中で青柳の人生をなぞりつつ、今まで出会ってきた森田、カズ、樋口、轟、岩崎、両親との信頼。働いていた時の習慣など。
どの場面でも伏線が貼られている。
そして綺麗に回収してくれる。
人間の最大の武器は、習慣と信頼
痺れる。
推しはロックに生きる岩崎英二郎
とにかく彼はキャバクラ嬢と浮気したらしい

読者私の母が鬱病になった際、父が母に家族はいつでもどんなときでも味方だ。と言葉をかけていた。
そんなことを思い出すラストシーン。
『痴漢は死ね』
痺れる。憧れる。

元カノ樋口 大変よくできました。
こんなにも締まりのいい作品とはまた出会えるのだろうか。と不安が募るほどにも自分のインサイド・ヘッド達がスタンディングオベーションしていた。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎を数冊読んでからのゴールデンスランバー、一回目育休中に読んだ時よりさらに面白かったし感動した!
さりげなく伏線が張られていて、サラッと回収する。天才だ。 

人間の最大の武器は、習慣と信頼だ。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読む手が止まらない!
後半の、サビにかけての盛り上がりがたまらなかった

時には、真相解明ではなく「逃げる」が最善策になると気付かされた。(犯人も明らかになるものだと思ってた!笑)
要所要所で主人公を助けてくれる登場人物達がいたからこそ成し遂げられた逃走だったと思う。

岩崎と青柳の父親が「漢!」でたまらなく好きだった、、。
孤独な主人公を導いてくれてありがとうございます。。

ケネディ暗殺事件やビートルズについて全く知識がなくても楽しめたが、次はもう少し知識をつけて背景を知ったうえで再読したいと思う。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

本当に面白かったです
伏線回収が気持ちよくて何度か戻って読むを繰り返しました
たまにこういう読んだ後に興奮する小説に出会えるから読書は楽しい!

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

最初、長いな〜と思い、よくわからないまま読み進めていたけど、だんだんのめり込んで、後半あっという間だった。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎さんの代表作を読みたいと思い手に取った1冊。

めちゃくちゃ面白かったです。

600p超えの作品でしたが、ページを捲る手が止まりませんでした。

様々なところに散りばめられた物語のキーとなる部分を読む時のワクワク感、主人公vs敵の一進一退の攻などなど…、目が離せませんでした。

夜更かし必至。

ぜひ読んでみてほしいです。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

「お前、オズワルドにされるぞ」と告げられた主人公青柳が、逃げて逃げて逃げまくるストーリー。
あらすじを見ると重たい内容だが、ユーモアを交えてどこか軽くテンポ良く読み進められた。
事件の真相については解決していなく放り投げられたような感覚になるが、そこを含めて逃げた先に見える結末の爽快感が堪らなかった
ひたすらエンタメに振り切った作品はやっぱり大好き。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

途中読書をサボってしまったののもあり読むのにすごい時間がかかってしまいました。後半1/3からはあっという間に読めてしまいました。すこし長すぎるのではと思いましたが、最後に解説を読んだ時にその理由がわかりました。また思い出した時に読み直したらまた違う感想が出てくるのかなと思いますが、とてもグッとくる作品でした。引き続き伊坂幸太郎の作品を読みたいと思います。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

少し喧嘩してしまった友人から借りた本。

最初は黒幕について考えたりしていたが、
そうではなくてハラハラする場面を楽しんだり
何より、青柳周辺の人間関係から沁みるものがあった。

絶体絶命の状況のなか、僕の味方になってくれる人は誰なのか、僕が味方として信頼して助けを求められる相手は誰なのか。自分に置き換えて考えさせられた。

最近、地元の友達と価値観がズレてきたように感じるけど、だからと言って切らないくてもいいか。

そして、
キャバ、痴漢は死ね、大変良くできましたスタンプ。
これらが沁みる。

僕は友達と仲直りするところから。

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2026年04月14日

ネタバレ 購入済み

ドキドキハラハラ

面白すぎる!理不尽過ぎて可哀想だけどハラハラが止まらない。整形した後の主人公は幸せそうだしまぁハッピーエンドなのかなぁ。

#ドキドキハラハラ

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2025年05月03日

QM

購入済み

面白かった!!
少し長かったけど、、、、

首相爆殺の濡れ衣を着させられ、巨大権力に追われる青柳雅春の逃走劇。物語の中で様々な人に助けられ、危うい所を脱する場面にハラハラドキドキさせられた。ラストの生存をみんなに知らせるシーンが良かった。あとがきにある「風呂敷を広げたまま」の構造がとても素晴らしい。映画化されたのも頷ける作品。

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2024年10月01日

ネタバレ 購入済み

青柳くんたいへんよくできました

知り合いにすすめられて軽い気持ちで読んで、
続きが気になりすぎて止まらなくて、
結局一日で読んでしまった

得体のしれない権力との戦い、というか一方的にやられて、次から次に罠にはめられてしまう。

自分にそっくりに整形された偽物、近づいてくる怪しい女性、自分には覚えがないのに、店でコイツが暴れてた、と証言してくる人や、問答無用でショットガンを撃ってくる警察、、、

読んでるうちに、かなり前から、主人公が犯人に仕立て上げられる準備がされていたことがだんだんわかってくる。

今の時代、情報操作なんて簡単にできてしまうんだとすごく怖くなった。
これからは、受け手の私達が、流れてくる情報をそのまま受け取るのではなく、疑問を持たないといけないのかも。

とはいえ、この物語の主人公には、次々に助けてくれる人の連鎖が起こる。
主人公の人柄がたくさんの人をそれぞれ動かす。

それが熱すぎる
感動する
頑張れ青柳くん!といつの間にか応援していた

お父さんのシーンは涙なしでは読めない
そうそう、親はどんなことがあっても、子供を信じたいものです。

映画を見るともっとイメージしやすいかな
キルオも樋口さんも青柳くんもイメージ通り

大好きな作品

#泣ける #切ない #スカッとする

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2024年08月22日

Posted by ブクログ

風呂敷の畳まなさ具合を楽しめるかどうか。
個人的には畳まれてる方が好み
(畳み方が好みではなかった?)。
物語の疾走感は良かった。

たいへんよくできました

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

首相暗殺の犯人に仕立て上げられた一般人の逃避行劇。巨大な権力に立ち向かうのは学生時代のなんて事ない経験や記憶を頼りに微力ながらも反抗していく。
エピローグにあたる最終章は目頭が熱くなりました。
ミステリー的な全てのことにハッキリとしたオチは付かないけれど、巨大な権力という全体像が見えないところと通ずるものがある。
登場人物がみんな魅力的で、主人公の犯行を誰一人として信じていないところがまたイイ。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

面白かった!どんどん読み進めてしまった。
普段のその人の行いは
いざというときに自分に返ってくるよなあと。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

700ページもあるのに、続きが気になって止まらなくなっちゃうくらいには面白い。
でも伏線が回収されない感じのモヤモヤをどう受け取るかの読者次第で、評価が分かれそうなそんな一冊でした。

東野圭吾先生のような、張り巡らせた伏線を綺麗に回収していく、点と点が繋がっていくあのなんとも言えない高揚感?が好きな私にとってはモヤモヤが残りました(ラストシーンはとてもよかったです)。

伊坂幸太郎先生曰く、「物語の風呂敷は、畳む過程がいちばんつまらない」とのこと。
物語の畳まなさ具合に味を感じるのだと。

本作は、その「畳まなさ具合の味を楽しむ」そんな作品であった。

人の感性はそれぞれですが、全てを語られない部分を味わえる感性を持っている方は羨ましいなと感じました。

今回本作を味わい尽くせなかったのは残念ですが、様々な読書体験を通じて、本作を読み返した際に、この余白を味わえるようになりたいなと思いました。

本作の1番好きところは、物語の疾走感と登場人物達の人柄です。
警察から逃げ続ける主人公に自分重ね、ドキドキハラハラします。
そして、逃亡を助けてくれる個性豊かな登場人物達は素敵でした。
私の推しはやっぱりお父さんですね!

最後に、本作は「スリル炸裂超弩級エンタテイメント」らしい(背表紙あらすじ)ので物語の余白とかをあんまり深く考えすぎないのがいいのかもしれませんね笑

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

監視社会や権力機関の暴走、国の怖さを社会風刺的に描きつつ、人の縁を感じられる栄養が多い作品だった
疾走感もあり結構サクッと読めてしまう感じ

ただ、700ページ近くあるので長く、中盤に飽きが来るのは否めない。
でもめっちゃ面白い。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

最後が最高!解説にあった、風呂敷を畳まずして終える、まさにその通り。これぞ小説。読後ワクワクとニヤニヤしたまま、解説やら感想を検索した。
エレベーターでのシーンや、両親への手紙、岩崎さんへのお礼参り?など、綺麗にこれまでのピースが当てはめられて、気持ちよく、けどフワフワとしたまま終わった。面白かった

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

職場の先輩におすすめされた本。
冤罪の一言では済まされないほどの精密に企てられた青柳という人物の逃走劇。上の人間に犯人に仕立てられた物語。
水中で鯨に襲われた時にとる行動とは闘争本能か逃走本能か。自分を過信するな、過信したぶん早くしぬ、相手を信じるな、相手を信じたぶん裏切られる。だが人というのは習慣と信頼で成り立つ。信じることでしか生き残れない道もある。
なんで俺なんだろうって思うよ。ただ配達の仕事してただけの、もう過去の言葉としてしか扱われないだけの時の人だった人物がなぜ姿形を変えてまで生きなければいけないのか。世の中は結局上の奴らの独壇場だよな全く。

出会うべきタイミングで出会い、出会うべき人と会うのはフィクションだけでは無い気がする。私も曖昧な表現のまま終わることにします。

この本に出会えてありがとう。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読み終わったあと、友だちや家族を大事にしたいなと思わせる作品だった。
特に、稲井さんの家で鉢合わせた警官が、青柳の主張やTVで流れてきた青柳父の言動を見て、段々と青柳が犯人だと思ってしまっていたことに気づき、涙する場面は心打たれた。
1から3章の青柳以外の目線では、まるで青柳がすべての悪事を働いたかのように見えたが、そうではないことが段々と分かってくる伏線回収感が面白い。
過去でも現在でも出てくるゴールデンスランバーや習慣と信頼と言ったフレーズが、出てくる事に深みを増していく感覚があり、伊坂さんのほかの作品も読んでみたくなった。
あと大外刈りが効きすぎていて、身につけたくなった。

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2026年05月09日

購入済み

まどろみ・たそがれ

初めて読んだ伊坂幸太郎作品。題名にあるように、まどろみのなかというか、たそがれの境に読者は揺れる感じ。長いけれども、引き込まれる。こういうものかという印象。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2025年09月10日

購入済み

自分ならどうする

モダンタイムスを再読して、この本に行き当たりました。
こんな事ある?と思いつつも、あるかもしれないと考えている自分がいて…自分ならどうすると主人公と比べながら読み進めました。
これを書きながら、刺さったのは「信頼し合える人」が自分にはどれくらいいるのかということです。
自分は生き抜けるのか…刺さってます。

#泣ける #ドキドキハラハラ

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2023年07月02日

Posted by ブクログ

なかなか世界に入り込めず久々に読むのに時間がかかった。ヘッドホンをつけた○○や連続○○犯やらキャラや世界観が漫画っぽいのが原因かな。単純に好みの問題か。
後半からの展開、終わり方はとても良かった。
風呂敷を畳みすぎないところも良い。
中高生の頃に出会っていたらもっと面白かっただろうな。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

人気の作家さんですが、まだ読書に慣れてない頃に読んだからかもですがなかなか入り込めず……他にも有名な作品ありますが、まだこちらしか読めてません。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

もうだめだと思うときも挫けないこと。ひょっとすると、どこかの誰かが少しだけ手伝ってくれるかもしれないから。逃げるは勝ち。たいへんよくできました。

事件の全貌は気になるところ。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

なかなか入り込むことができず、読むのに時間をかけすぎてあまり話に入り込めなかった。一気に読めたらきっと面白い話だったと思う。
2022

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

潔白なら逃げなくったっていいじゃない、とか思っていたがそうもいかないよね。これはとことん逃げるしかない!青柳がこの先どうなるのか心配でどんどん読み進めたけど長い小説だった。長すぎでは?と感じたが解説読んで納得。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

長編で話の展開が遅く、なかなか読み進めることができずに一度挫折。。
青柳の視点になってからはテンポよく話が進み、ワクワクする展開でした!
最後の最後まで付箋回収が楽しかったです!

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

エンターテインメント読み物として十分に面白かったです。
国家レベルの陰謀という背景設定と、一個人が逃避行を繰り広げるストーリーとに乖離感があるのが少し残念でした。国家陰謀についてもっと骨太の描写があると、両者を結びつけるリアリティーが増したかもしれません。

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2026年05月20日

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