アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク

752円 (税込)

3pt

妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL……。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。

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アイネクライネナハトムジーク のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつが繋がって、でもその驚きが緩やかな感じなのがすごく好きです
    ドキドキする感情も、わざとらしくなくて柔らかい

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    とにかく面白かったし、すごく好きな一冊だった。
    短編集の形をとりながら、それぞれの物語が少しずつ繋がっていて、別の話で見た人物や出来事がふと顔を出す瞬間がある。
    「あ、これさっきの」「この人、あのときの」
    その小さな気づきが積み重なって、物語の世界が静かに広がっていく感覚が心地いい。

    登場人物それ

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    とても面白く読めました。
    会話が素敵ですね。
    最後は感動しました。
    登場人物が多すぎて頭が大変でしたが、
    おぉこんなところに繋がってるんかーいって、
    ゾクゾクしました。
    私が主役の私の人生を満喫していきたいなと思えました。

    0
    2025年11月19日

    ベリーベリーストロング!


    駅前でアンケート調査するサラリーマン、妻に出て行かれた上司、声しか知らない相手に恋する美容師など
    様々な人間達の間で起こる少し不思議な(運命的な)物語。


    斉藤和義のベリーベリーストロング~アイネクライネ~を聴いていたら
    作詞:斉藤和義 伊坂幸太郎
    あれ!?となりこの本に巡り合いました。

    伊坂

    #ハッピー

    0
    2024年03月22日

    購入済み

    登場人物の視点が面白い

    短編ごとに出てくる登場人物が各話のときの出来ごとに関係していて、読み進めながら(あのときの!)と納得しながら読み進めました。物語全体としては爽やかな印象。爽やかだけど登場人物一人一人の発言が人生の格言になるかもしれないくらい深い。
    伊坂幸太郎さんの作品は久しぶりに読みましたが、主人公だけではなく登場

    0
    2021年06月02日

    購入済み

    良い作品でした。

    ここで繋がっていたのか!と読んでて楽しい作品でした。

    0
    2020年06月28日

    購入済み

    メガロ坂幸太郎

    伊坂幸太郎には踊らされてるみたいだけど毎回生きててよかったなと読後思う。

    0
    2018年06月10日

    Posted by ブクログ

    連作短編集。
    タイトルは、モーツァルトの曲名。ドイツ語で「ある、小さな、夜の曲」。そこから小夜曲。

    すごく良かった。
    伊坂幸太郎の、ミステリーをほっこりに仕立てる手腕とセンスが大好き。


    ・アイネクライネ
    佐藤の該当調査からの、友人の小田夫妻や同僚との会話。
    導入からユーモラスでテンポが良く、数

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    交差して行く感じが読んでいて気持ちよかった。

    リアルな感じを醸し出してるタチの悪い奇跡。
    偏屈だろうけどそう映る。
    なんか何も変わってないんだよな。
    人が出会う。何かが起こる。また出会う。
    確かにそういうもんかもしれないけど、僕は小説で愚直なロマンを見るのが好き。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    久々の伊坂幸太郎作品、やっぱり読みやすい。
    一つ一つの運命や出来事が今に繋がってくるというのがよく分かる。
    「あの時こうしていれば」とか「もっとこうしたかった」とか思うときはあるけど、何やかんやそんな過去の自分があるからこその自分というのがよく分かる本だった。

    しかし、最後の章では登場人物と時系列

    0
    2026年01月09日

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