【感想・ネタバレ】さよならジャバウォックのレビュー

あらすじ

<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。

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感情タグBEST3

購入済み

シュールで読了感がいい

ジャヴァヲッグというアイテムがこの物語の不思議を構成している。至るところに伏線が散りばめられていて、引き込まれる。伊坂幸太郎の小説中にはいつも格言が出てくるのが好きです。

#癒やされる #エモい #シュール

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

初めは、伊坂幸太郎作品っぽくないなと思いながら読み進めた。だんだんと、伊坂ワールドに物語が染まってきて、あっという間に読み終えた。
「過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる」。当たり前のことだけど、改めて考えるとそのとおりだなと思った。
今回はどのような仕掛けがあるのかと考えていたが、かなりの時間が経過していたとは思いつかなく、後から思えばそういうことだったのかと楽しく読めた。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

さすが本屋大賞で選ばれた本。その中では最下位だったので他の上位の本はどれほど面白いのか。しかし最後の大どんでん返しは本当に圧巻

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

量子と斗真目線で交互に進むミステリー。現実的な世界と見事に融合した非現実感・違和感、破魔矢と絵馬のコンビ登場の設定がまさに伊坂ワールドだなと読み進めるも、そこを逆手に取ったかのようなラストの伏線回収の見事さに心震えました

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2026年07月25日

購入済み

人間の脳に取り憑いて凶暴化させるジャバウォックというものが存在する世界観のSFのようなミステリーです。終盤のトリックが明かされたときの、違和感が繋がる感覚と衝撃が素晴らしいです。

#ドキドキハラハラ

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2025年11月30日

購入済み

旬な話題と

変わらず軽快な文面の著者たる
久々の小説でした

やり投げとバスケットの旬な話も入り
最後は怒涛の伏線回収

やっぱり小説はエンターテイメントと 
再認識させられました

もちろんほろっとした涙もあり。

#エモい

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

伊坂作品のキャラクター設定が好みで
毎回楽しみにしている
今作も大いに楽しめました
これは結末を知った上で再読したいと思う作品でした。
『琴線に触れる』『逆燐に触れる』
「感動」を呼び起こす、「怒り」に触れる
対義語の様で感情を大きく動かす意味では
同じですね
人間の行いや感情は時として残酷な方向へ自分の意思と反してしまう一瞬がある気がします。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

物語中ずっと存在しているほんのりした違和感の理由が明らかになるところが気持ちいい。量子パートの世界の不確実さが水槽の中の脳説に引っ張ってくるけど、斗真パートの確かさがそれを許してくれなくて絶妙に謎状態が続いてた。
現実から逸脱しすぎないファンタジー要素とミステリー要素が伊坂ワールドの好きなとこだなと思った。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

伊坂ワールド健在です。10ページまでの不協和音、30ページでラストまで気になって、あとは一気読みです。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

最近の作品はいまいち乗り切れないものが多かったが、今作からはかつてのエンタメ力を感じる。
できればもう一段突き抜けたものを読みたい(偉そうですいません)

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

大好きな伊坂幸太郎さんの作品。
序盤は、うん?が面白いのか?
中盤は、伊坂ワールド全開で引き込まれていった。
終盤は、パズルがはまって行くような爽快感。

いつもながら、ネーミングは、最高です。

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Audibleで聴了。

物語は二人の視点で進み、「ジャバウォック」という共通点でつながっていく。記憶と現実の境目が曖昧で、「自分が見ている世界は本当に現実なのか」と考えさせられた。正直、怖い。

特に印象に残ったのは、

「他人と過去は変えられない。ただ、自分と未来は変えられる」

という言葉。当たり前のことだけど、つい忘れてしまいがちな考え方だと思う。

他人をコントロールすることはできない。変えられるのは、自分の考え方とこれからの行動だけ。

この作品は、「コントロールとは何か」を問いかける物語だったと私は感じた。

最後に。
相変わらず、独特のネーミングセンスに謎があるのかドキドキさせられたよ。映像化されることがあれば、破魔矢視点スピンオフやってほしい。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ロックで世界を変えるのは、伊坂さんの他の作品にも出てきますね。過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる、その言葉が身に沁みる。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

おもしろかった!
一気に読み切りました。
伊坂幸太郎さんの他の小説読んでみようと思う。おすすめどれだろ

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

夫殺しから始まるミステリーだが、中盤で鏡の世界に迷い込んだような衝撃を受ける構成が印象的。人間の中にある「ジャバウォック(怪物性・衝動)」をテーマに、AIや現代社会、人間の本質まで踏み込むSFミステリー。終盤は専門用語や設定が多く少し詰め込み感はあったが、読ませる力はさすが伊坂幸太郎。特に「現実がズレる感覚」は唯一無二だった。

#2026年

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2026年07月06日

匿名

購入済み

ミステリー?ミステリーなのか?笑
伊坂幸太郎さん独特の世界観で、なんともジャンル分けできない感じですね
面白かった!

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2025年12月14日

流石の読みやすさ

しばらく活字が読めなくてヤキモキしていたのですが、伊坂さんのなら……と手にとって、その読みやすさに心底感嘆させられました。読みやすさって、読んでて引っかかりを覚えないで、よそ見をしないですんて、本当に助かるんですよね。カギ括弧が続いても誰の台詞かスッとわかる、というのは、意外と稀有なことなのだと思います。
本編は、夫を殺してしまった「量子」と、引退した歌手のマネージャーをする「斗真」の視点からなります。特に量子サイドは謎に次ぐ謎という感じで、最初は「これはどういう物語なんだ?」と全く先を読むことができません。そのストレスをおしても読みたくなる、真相が気になる、問答無用でページをめくらせる……これがプロの作家さんの力量かと、舌を巻きました。
正直、物語一番のどんでん返し(?)には途中で気づいてしまいましたが、そこは別に本題ではないんですね。あくまで、その先にある、あの決着こそが大切なのだと、読了した今は思います。
読めて良かったです。

#ハッピー #切ない #タメになる

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2025年11月08日

Posted by ブクログ

そうか!制御不能な感情の暴走は、ジャバウォックのせいにすればいいんだ。

現実味のない設定ながら、読み進めるうにになぜか、信じている。
まんまと、毎回伊坂ワールドにハマってしまっている。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋大賞ノミネート作品。

最後まで難しかった〜。本当にジャバウォックなんているのかどうか、量子が言うように全具夢なんじゃないか?と色々考えましたが、量子が認識していた時代と現代では数十年の乖離があったなんて、最後の最後でやっと分かりました。

電話に出てくるお母さんの声は、AIか何かで偽装したニセモノかと思っていましたが、お母さんが口裏を合わせて言っていたんですね。行方不明になっていた娘が実は生きていて、こんな演技ができるとは、お母さんは意外と役者でした。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉。なんとなくは聞いたことがありますが、この作品で何度も目にすることで、とても素晴らしい言葉だなと思いました。座右の銘になりそうです。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ジャバウォックを探せ!
まずジャバウォックはなんなのか気になるが少しずつ明らかになる。
序盤、暴力に耐えかねて夫を殺してしまった量子だが、まだ小学生の息子のために捕まるわけにはいかない。そこになぜか大学時代の友人である桂が表れ、共に隠蔽を企てる、というありがちな展開のように聞こえるがここからすぐにぶっ飛んだ展開になっていく。
急に眠くなり目が覚めると桂はいなくなり、桂を追っているという知らない二人組がそこに。量子はいつのまにか二人と行動を共にしジャバウォックを探すことになっていた。
ジャバウォックとは何だ!?なぜ桂はいなくなったのか?息子は?などなど謎は増すばかりだが、さらに予想できない展開が次々と襲ってくる。そして視界がひらけたようにすべての謎が明らかになる。猛スピードで進む展開に一気読み不可避です!

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.07.31

殺し屋シリーズで伊坂幸太郎のファンになり、気になって読んだものの、この作品はあまりハマらなかった。SFっぽいけどどこかでどんでん返しがあって納得できる結末かなあと自分を騙し騙し読み進めたものの、オチにもあまり満足感なくという感じ。
導入部分の設定が面白く序盤はサクサク読めたものの、ファンタジー要素が見えてきた時点で、んん?となってしまった。

好きな作家さんでも、いろんなタイプの作品を執筆するわけだし、合う合わないはあると思うから、また伊坂幸太郎さんの別作品を少しずつ読んでいきたいと思う。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

夫を殺してしまった女の前に、大学時代の後輩が現れるというところから物語は始まりますが、読み進めるほどに残るのは事件の行方より、現実がじわじわと歪んでいくような不穏さでした。
いつもの伊坂作品の軽やかさを期待していると、今回はかなり湿度が高く、会話のテンポやユーモアも抑えめで、人によっては重たく感じるかもしれません。
それでも、仕掛けや伏線の張り方は見事で、読む手を止めることはできず一気に読み終えました。
「人はどこから壊れて、どこまで戻れるのか」という問いに、完全な答えは出せないまま終えるため、すっきりする小説ではないのに、最後まで読ませる力はやはり強かったです。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

久しぶりに伊坂幸太郎さんの小説を読んだ。
得意の伏線も張られていて、回収された時にはなるほど!と手を打った。
面白かったけど、初期あたりの作品よりインパクトが落ちてる…?私が伊坂幸太郎さんの作品に慣れちゃっただけなのか?伏線も前はもっと巧妙に張り巡らされていた気がする。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

ジャバウォックに寄生されるという怖い話なのですが、伊坂さんらしい、飄々としたストーリー展開でした。

ずっとある違和感も、きちんと回収されますし、スッキリと終わります。読みやすいし、面白い話ですが、眠気を吹き飛ばすレベルの引き込まれ感はなかったかな。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

ジャバウォックに取り憑かれ凶暴になった人を救うお話。SFミステリー?
量子と斗真の2人のお話が交互に書かれていて最後に合わさる。斗真の方は面白かった。量子の方はよくわからなかったけど最後にそういうことーって感じだった。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Audible
先日「死神の浮力」で久しぶりに伊坂ワールドに浸ってやっぱ面白い!って、前のめりで新作を聴き込んだら⋯あれ?なんか、うまく言えないけど、なんか雰囲気違う??
個人的にキャラクターがあまりハマらなかったのか、なんとなく没入できずに終盤まできてしまい。。

時系列の違和感とかは読んでて感じていて、そういうことかー!って伏線回収の気持ちよさは味わえたけど、それでも作中の熱量に乗れないというか、過去作ほどではなかったかも。


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2026年07月29日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎作品はキャラクターに惹かれることが多いけど、今回はうーん。
内容もちょっとSFっぽさある?
最後に回収されていく伏線にも、ふーん、そっか〜って感じ。
うまく言えないけど。
他の作品が面白いだけに、、、

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

私には、少々理解が難しい物語でした。
しかし、クライマックスに近づいて、昔近所に住んでいた女の子が登場したシーンは伊坂先生らしくてよかったです。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

途中でギブアップ・・・・して、
その後からナナメに読み続け、
・・・・・最後のページに。
機会があれば、再挑戦してみようかな・・・・と。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

・ボチボチかな〜、という感想。
・イジワルな言い方をすれば、伊坂幸太郎ファンが書いた様な小説、っていう。
・めちゃ嫌な言い方をしてしまったけれど、何というか…力が無い、というか。
・そこがワナビーと本家を分ける所なのでは?と、読みながら考えていた。読み手をねじ伏せる様な力業を感じられなかった。抽象的なんだけど。
・つまらない訳ではなかったです。
・でも最後に明かされる「仕掛け」も、あぁそうかと終わってしまうというか。構造的には伊坂作品っぽいんだけど、熱が無い、っていうか。
・う〜ん。もっと面白くできたのでは?っていう。(エラそう)

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

久しぶりの伊坂幸太郎さんの作品。
主人公は小さな子を持つ母親。
ジャバウォックという人の脳に取り憑く生物が物語のキーとなる。
主人公は夫との仲が悪く、ある日事件に…
逃亡劇から次第に真相に近づいていくが、途中から展開が読めてしまう。
テンポよく進むので話は読みやすくサラッと読める一冊。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

あらすじから想像していた話と全然違っていた。
ラストの伏線回収劇はさすが。
ジャバウォックとは一体…?親切と暴力。人間の建前と核。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでる途中はなにこれ?って感じだったけど面白かった。でも読み終わったあともなにこれ?って感じだった。最後桂が子供守るところとかは、結局人間の核となる部分は変わらないんだなーって思ってよかった。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

楽しみに読み始めたけれど、なんだかなかなか読み進まずで、どうにか読んだ感じ。
話手は、2人。
1人は、暴力をふるってきた夫を自宅マンションで殺害してしまった量子。大学時代の知り合い桂凍郎と死体を隠そうとするが、気が付くと、破魔矢・絵馬 夫婦と行動することに・・・
もう1人は、歌手の北斎のマネージャーの斗真。

量子がメインの話なのだが、この量子が「信頼できない語り手」というやつで。なんだか記憶も行動もふにゃふにゃしてて、殺人した感ゼロで。そこが話の核心でもあるんだけど、読んでいる方は、まったく信頼できない描写がずっと続くわけで、読んでいてもストレスマックス。最後はキレイにまとまってくるけれど、読んでいる途中が楽しくなかった。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

最終的にはスッキリして、驚きの展開だった。
だけどわりと忍耐力を必要とするピンとこない話が続いてしんどい時間が多かったので、楽しめた読書ではなかった。
独創的なのはいいけど、やっぱりジャバウォックの設定に馴染みきれなかったかも。

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2026年07月19日

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