ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
いつものコーヒーブレイクが100倍 楽しくなりました。 ミルクコーラ、どんな味なのか気になる。 いつか何処かで 「見知らぬ知人」の一人になれたらいいな。
大好きな作家、伊坂幸太郎さんのエッセイ。 あんなにハラハラ面白いストーリーを作る作家の普段の顔を見られる気がして、ワクワク読み始めた。 伊坂さんの作品に度々出てくる、心配性のキャラは伊坂さんがモデルなんだなと知った(笑) 今度仙台に行ったら、珈琲チェーン店に伊坂さんがいるかもしれない、と探してし...続きを読むまいそう。
伊坂幸太郎の頭の中を垣間見た気になり面白かった 日常の出来事から楽しい?空想を膨らませて毎日が楽しそう 奥さんのツッコミも的確 震災で何もできないことに対する苦悩とkeep going,and keep doing what you'er doing ... going dancing ...続きを読むには涙が出た メッセージを送った方の被災した人への寄り添う気持ちを感じた これからも楽しみにしてます♪
面白かった。 大好きな作家さん、伊坂さんの人柄が感じられてとてもよかった。 物語だけでなく、作者がどういった人なのかわかるのも楽しい。
#エモい
エッセイは苦手と言いつつもすごく伊坂ワールドらしいエッセイだった。見知らぬ知人が多すぎるIIIもとっても好きだし、見知らぬ知人が多すぎるIIの顎を触らせてくるおじさんのところはすごく好き。
やっぱり伊坂さんの書き方や文体が好きだと改めて思いました(語弊のないように補足をつけるところや、心配性なところ)。日々を送っていると、嫌になることにも大変なことにも遭遇するけれど、好きな作家さんの本を手に取れることが、日々の支え・潤い・彩りになる。
あんなに物騒なお話を書く方なのにやたらと心配性な一面にほっこりしたり、震災の時の話にちょっと泣いちゃったり、同じ東北の地で暮らす生活者としての伊坂さんにぐっと親近感が湧きました。伊坂さんの書く文章とその雰囲気が好きだなぁと改めて再認識◎
「3652」よりも著者の心配性が目立っていたのと、著者による注釈がない分、こっちのほうが幾分「固い」感じがした。 いつものユーモアは至る所にあるし、仙台での暮らしにフォーカスされているものだから新鮮だった。 震災の様子や当時の生活のことが書かれていて、小説家として震災とどう向き合っていくのかなどの苦...続きを読む悩が吐露されていて、伊坂さんの内面をより深く知ることができた気がする。
伊坂幸太郎さんのエッセイ。 仙台ぐらしという題名だけど、 仙台という県を大きく取り上げるよりも 伊坂さんの内面的な感情を少し触れることが できる本だとおもいました。 そして、伊坂さんの飾らない人柄にも すごく魅力を感じました。 最近エッセイを読んで感じるのは、 そんなに面白い人に話せるような日常、...続きを読む そうそうないよ〜です。 もっとアンテナ高く生きていたら普段の日常に 面白いことを見つけられるのかな〜
苦手とおっしゃるけど、なんのなんの、エッセイもやっぱり十分面白いのであった。東日本大震災前のエッセイはちょっとドキッとするけど、心配性の著者ならでは、ってことかな。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
仙台ぐらし
新刊情報をお知らせします。
伊坂幸太郎
フォロー機能について
「集英社文庫」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
さよならジャバウォック
ホワイトラビット(新潮文庫)
アイネクライネナハトムジーク
重力ピエロ
試し読み
逆ソクラテス
ペッパーズ・ゴースト
ゴールデンスランバー(新潮文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー
「伊坂幸太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲仙台ぐらし ページトップヘ