罪の声
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罪の声

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作品内容

★★★2020年10月30日映画公開!★★★
「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2019年05月15日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • 映画化

    「罪の声」

    2020年10月30日公開
    出演:小栗旬、星野源、市川実日子

    購入済み

    罪の声

    M 2020年11月25日

    どこまで真実でどこからファクションかわからないくらいにリアルな設定と展開で話に引き込まれました。終わりに近づくに連れて、読み終わってしまうのがもったいない気持ちになりました。
    色々と考えさせられる部分もあり、読んだあとの余韻で2回楽しめた作品でした。

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    Posted by ブクログ 2020年11月05日

    率直な感想は「面白い」
    グリコ森永事件は衝撃を受けた事件
    当時のニュースと小説がリンクさせることでこの物語をより一層面白くさせた。
    この記者の意気込みが徐々に高くなっていく様もリアルに伝わり時間を忘れさてくれた。

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    Posted by ブクログ 2020年11月05日

    面白い!めちゃ読み応えあって一気に読んだ。500ページ以上このテンションで引っ張れる筆力は凄い。史実であるグリコ森永事件ににうまくハイネケンの事件とイギリスを絡めたのも物語がドラマチックになってて唸らされる(この史実の隙間をうまく埋める感じがなんとなく山田風太郎に通じるなと思ったら山田風太郎賞取って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    めちゃくちゃ面白くてグイグイ読んでしまいました。
    未解決事件であるグリコ森永事件をもとに作られた小説ですが、ディテールがめちゃくちゃリアルで、この本の内容が事実では?っと思ってしましました。
    ぜひぜひ、読んでみてください❗

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    当時、小学6年生でしたので事件の全容は分かっていませんでしたが、犯人以外は史実に近づけたという本作で、改めて事件についての理解が深まりました。

    家族を巻き込むことで、それぞれの人生に与える影響を考えさせられました。

    「きざみうどん」を食べてみたい。

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    購入済み

    まさに同世代

    pappy 2020年10月20日

    タイガース優勝が小学6年生でした。
    事件のことをもちろん覚えていますが、関西に住んでいながらどこか遠いところのお話のようでした。
    犯人側に共感している自分もいたように思います。
    そんな歴史の事件が、読んだ時から親近感を覚えるようになりました。年齢を重ね、家族を持つなどの人生を経てきた自分にも全く関係...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    巻き込まれたこども達の現実に涙。そうか、こいつらが犯人なんやな?ってつい現実と勘違いする説得力。この濃い内容をどうやって映画の時間内におさめるのかちょっと気になる(笑)
    「本物」のこども達は、犯人は、今なにしてんだろうか。

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    購入済み

    エピローグは自室で読んで

    takako.tennenpamanoy 2019年07月30日

    昭和の未解決事件を追う新聞記者と肉親が犯罪者ではないかと不安を抱える男性、二つの動線が一つに繋がってからラストまでは一気読み
    筆力に圧倒されました
    エピローグはティッシュ必需品 あーこれ入力している間にも涙がこみ上げてくる 感動しました

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    なかなか面白かったです。
    ミステリー?推理小説?詳しくはわかりませんが、こう言う小説は初めて読みました。
    史実の基づいたと記されていましたが、どこまで本当のことなのか。。。
    これが本当のことであれば。ここに登場する人生は何とも言葉にできません。

    上司の、何度も何故と問いかけ、何故で素因数分解をして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    水防倉庫が実家のそば。当時学生で実家にはいなかったが、当時も今も聞くと心がざわつく事件。純粋に小説としてまとまってて面白かった。学生運動激しかったの頃の雰囲気を登場人物に語らせてて(実際にあった内ゲバ)上手いなぁと思った。犯人像は先行の著作が語っていることを散りばめてる感はあるが、そこに現実との錯覚...続きを読む

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