「塩田武士」おすすめ作品一覧

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2017/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 騙し絵の牙
    すっごくおもしろかった!!会話のテンポも良いし、大泉さんで脳内再生されました。出版界について、電子化について現代の問題も取り上げていて、途中からは頑張ってほしい!と自然と応援していました。冗談を交えながら乗り切って行く姿が楽しく読めました。だからなのか最後の展開はなんだか突然なかんじがしてちょっとも...続きを読む
  • 罪の声
    遠い記憶の彼方にあった、昭和最大の事件を思い起こしつつ読んだ。フィクションとノンフィクションの境界認識が不分明になっていくのを感じながら、とにかく、圧倒的な迫力で「読まされた」。読み終えたのは一瞬だった、とまで言いたくなる。
    かつてデビュー作『盤上のアルファ』を読んだ時も、吠えるような台詞、熱く切な...続きを読む
  • 罪の声
    日本中を巻き込んだ昭和のミステリー「グリコ森永事件」をモチーフにした小説です。

    めちゃくちゃ面白かった!

    京都でテーラーを営む曽根俊也は、父親の遺品の中からカセットテープとノートを見つける。そのカセットテープには日本を揺るがした「ギン萬事件」で恐喝に使われた子供の声が録音されていた。そして、その...続きを読む
  • 騙し絵の牙
    久々に面白い小説に出会った。
    殺人もテロも起こらないが。(大事な人は亡くなってしまうが)
    出版業界のインサイダーでもあり、企業での仕事で直面する様なあるあるであったり。非常に多面的で興味深いし、最後の展開も緻密である。
    この出版社、実在のモデルとかあるのかな?
  • 罪の声
    グリコ森永事件を題材にした本作。事件の名前は聞いたことはあったけれど、内容は詳しく知らなかったので、夢中になって読んでしまった。どこまでが現実でどこまでがフィクションなのか分からなくリアルに感じてしまった。謎解き要素だけではなく、事件に巻き込まれた家族という視点がより本作を味わい深いものにさせている...続きを読む

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