横溝正史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:横溝正史(ヨコミゾセイシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1902年05月24日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

大阪薬学専門学校卒。1948年『本陣殺人事件』により第1回日本探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞。『八つ墓村』、『犬神家の一族』、『悪魔の手毬唄』、『病院坂の首縊りの家』など数えきれないほど多くの作品を手がける。『犬神家の一族』をはじめとする多くの作品が映画化され評判となった。

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作品一覧

2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件
    「本陣殺人事件」「車井戸はなぜ軋る」「黒猫亭事件」

    この3つの作品が入っているのですが、どれも面白いです。「密室」「一人二役」「顔が不明の死体」の3種類なのですが・・・ちょっと現実離れしているトリックもありますが、それがまた面白い!
    金田一シリーズは読めば読むほど引き込まれていきます。
  • 金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下)
    上巻よりその後も、金田一耕助は密かに事件関係者の動静を見守ってきた。そして一見事件に巻き込まれたかのような人物が、実は色濃く関わっていた事が確信に変わり、20年後、その者の死をきっかけに新たな惨劇が始まる。
    恐怖を煽る演出と、全てが白日になった後の結末の描写が金田一耕助シリーズらしく独特だった。

    ...続きを読む
  • 金田一耕助ファイル1 八つ墓村
    映像としては見たことあった作品でしたが、本で読んだのはこれが初めてです。絶対、本のほうが最後までスピードを落とすことなく読むことができます。人物関係がちょっと複雑に感じる部分もありますが、金田一シリーズの中でもめちゃくちゃ面白いものだと感じました。サスペンスではありますが、地域の慣習や祟り、住民の人...続きを読む
  • 金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(上)
    思った以上に読みやすい。どうして今まで遠慮してきたのか…スラスラと読める。
    人物や風景、状態の描写、最初の殺人が起こるまでのプロローグが丁寧に描かれてある。
    この丁寧なプロローグが一旦事件が解決して終わる上巻に、疑問をプンプン臭わせながら下巻に誘ってくる。早く読みたい。
  • 不死蝶
    横溝作品らしい、田舎独特のドロドロがあり、八つ墓村とはまた違った鍾乳洞でのゴタゴタありで読み応えありました。
    もうひとつのお話【人面瘡】は、現代だったらあまり考えられないだろうなぁという展開。戦時中はこういうことあっただろうなと考えられる作品でした。