「横溝正史」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:横溝正史(ヨコミゾセイシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1902年05月24日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

大阪薬学専門学校卒。1948年『本陣殺人事件』により第1回日本探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞。『八つ墓村』、『犬神家の一族』、『悪魔の手毬唄』、『病院坂の首縊りの家』など数えきれないほど多くの作品を手がける。『犬神家の一族』をはじめとする多くの作品が映画化され評判となった。

作品一覧

2016/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 金田一耕助ファイル5 犬神家の一族
    わたしのファースト横溝。

    乱歩があまり売られていない季刊サブカル系青年コミック誌なら、
    横溝は、週刊少年ジャンプだなと。

    まず、金田一というキャラクターが確立されているところが、なんだか少年誌っぽい。
    女性の儚げな美しさに関する描写は、どちらかと言えば健康的に思われる。
    逆に、醜い感情の描写は上...続きを読む
  • 金田一耕助ファイル17 仮面舞踏会
    再読。
    それでも面白かった。

    長いけれど、後半は事件解決に向けて一気に展開していくので読む価値はあり!

    金田一耕助行くところに、事件あり。
    今回も大活躍。
  • 金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件
    『本陣殺人事件』
    一柳家の旦那が結婚した夜、妻とともに、「密室」で死んでいました。三本指の男、生涯の仇敵、琴の音、といった謎がつくりだす雰囲気に引き込まれました。

    探偵として、あの有名な金田一耕助が出てきます。初めて金田一耕助が出る小説を読んだため、彼が元麻薬中毒患者だったり、吃ることがあったりす...続きを読む
  • 金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下)
    上巻を読み終わった興奮のままに本屋へ駈け込んだもののどこの本屋へ行っても下巻がない。店員さんに聞いたところ、下巻はここ最近ずっと欠品中だとか。金田一耕助最後の事件として知られる病院坂を長らく欠品状態にしてるとか角川大丈夫?やる気ある?

    金田一シリーズはどうしても紙で読みたいので古本で買うならば、と...続きを読む
  • 金田一耕助ファイル1 八つ墓村
    映像では何度も見返した作品。
    怪奇的雰囲気、スリル、ミステリ、
    そして金田一の活躍。
    エンタメ要素満載の超傑作。
    その為、なかなか手が出せずにいた。

    原作では、事件の凄惨な雰囲気や
    洞窟内でのスリルある冒険、
    登場人物達の個性的な魅力等、
    横溝正史にかかればそれらの
    味わい深さは映像作品の数十倍。...続きを読む

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