金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下)

小説12位

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金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下)

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作品内容

病院坂の首縊りの家で起きた生首風鈴事件から20年の歳月が流れた――。元警部等々力(とどろき)が開設した秘密探偵事務所を訪れた金田一耕助は、彼の関係した事件の中で唯一不本意な結末を迎えた病院坂の事件の話を始めた。事件そのものは時効が成立していたが、金田一は、その延長線上に新たな事件発生の兆候があるという。あの忌まわしい事件の再来を、この名コンビは防ぐことができるのか――!? 金田一耕助ファイル、最後の事件!!

カバーイラスト/杉本一文

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
1978年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2017年05月23日

    上巻を読み終わった興奮のままに本屋へ駈け込んだもののどこの本屋へ行っても下巻がない。店員さんに聞いたところ、下巻はここ最近ずっと欠品中だとか。金田一耕助最後の事件として知られる病院坂を長らく欠品状態にしてるとか角川大丈夫?やる気ある?

    金田一シリーズはどうしても紙で読みたいので古本で買うならば、と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月01日

    いやぁ。面白い。個人的には大好き。長かったけど。最後も結構よめる展開だったけど、それでも面白い。ひとえに文章力ではないかと。こういう推理小説って今はないよなぁ。。。

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    金田一探偵はいろいろと映像化されてもいるし、「ジッちゃんの名にかけて・・・」の彼とは旧知の中なので(笑)なじみは少なくないんだけど、やはりもっと早くに出会えればよかった。なにしろ表紙が怖いもので・・・。

    さて、この下巻ですが、上から20年以上の月日がたってしまっているという設定。文字通り壮大なミス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月20日

    ついに読み終わっちゃったよー!
    あああ…すごい話だった。長編なだけはある素晴らしい充実感。
    たくさんの謎が次々に解き明かされる終盤は読むのを止めるのが難しかった。
    耕さん…また会いたいなぁ…(´ω`*)

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    Posted by ブクログ 2006年05月30日

    本陣殺人事件とほぼ同時期に読んだ、私の横溝デビュー作品のひとつ。これも怖くて怖くて仕方がなかった。(そんなのばっかり)横溝作品の中でも力作だと思う。なんしか20年かかってますから。

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    Posted by ブクログ 2016年07月05日

    下巻では、20年後に新たな殺人事件へと発展しましたが、20年前の殺人事件まで含めて全ての謎が氷解してスッキリしました!さすがに、いろいろな因縁が絡んでいてストーリー的には面白かったですね!金田一耕助シリーズの集大成的作品で良かったです。
    最後には金田一耕助がアメリカに旅立ち、消息不明となるシリーズの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

    横溝正史の血みどろのおどろおどろしい世界が昔は大好きでよく読んでいました。首だけが切られて部屋の天井から吊るされているなんて…本当に残忍です。最近は好みが変わっていて、他の作家の本をよく読むようになりました。

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    Posted by ブクログ 2014年06月19日

    読むつもりじゃなかったのに、うっかりフライト当日の朝から手をつけてしまったため、上下巻とも抱えて飛行機に乗る羽目に。カバーなしで釣鐘頭の表紙の文庫版を一心不乱に読みました。隣に座ってた人はなにかと思っただろうなぁ(苦笑)。

    謎が解けるにつれて、それまで漂っていたおどろおどろしい雰囲気が霧消していく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月16日

    読み終わって、ああと溜め息。推理小説としての部分は面白い。あ、同じトリックと思いきや「日本の小説で」なんて自作の題名を出す所もお茶目。そして、人間の心理への観察も表現も繊細だ。ただ、その目は主人公、金田一耕助にも向けられている。だから金田一耕助は超人的な名探偵になれなかった。金田一耕助を愛して心配す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月16日

     世の中にはたくさんのシリーズものがある。

     面白くて長く長く続くもの。
     惜しまれながらも終わってしまうもの。
     終わったはずなのに、再び始るもの。
     
     期待通りか、期待はずれか。
     見る側の想い。作る側の考え。
     交錯して、うまく昇華したり、すれ違ったり。

     気に入った主人公のシリーズは、...続きを読む

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21~22件目 / 22件
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