眼球堂の殺人 ~The Book~

眼球堂の殺人 ~The Book~

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作品内容

新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、"The Book"を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅"眼球堂"だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館、メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ第一作となった傑作本格ミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年10月14日
紙の本の発売
2016年09月
サイズ(目安)
4MB

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眼球堂の殺人 ~The Book~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    館モノ、大好き。でもこの眼球堂の殺人は今まで読んできた館モノとは全然違った。要素盛りだくさん!
    数学や建築に疎くても、文章が読みやすいので全然苦にならずに読み進めることができました。
    それにしてもオチが最高。
    堂シリーズ、他の作品もぜひ読みたい!

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    Posted by ブクログ 2016年12月07日

    「建築学こそがあらゆる科学の頂点に立つものであり、すべての世界は建築学にかしずく。」という傲慢なポリシーを持つ天才建築学者・驫木煬。
    彼自身がそのすべてを込めて建造した"眼球堂"に招待された数学、物理学、精神医学、芸術等々の分野での天才たち。招待の目的は驫木のポリシーの正しさを証...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    年に数回、コテコテの推理小説が無性に読みたくなることがあります。
    その衝動に駆られて今回手にしたのがこちら。
    いかにもミステリー調の装丁が気になっていたのと、程よい厚さで読み応えがあるかなと思い特に前知識なく購入しましたが、読んで正解でした。
    私はミステリー通というわけではなく、話題の作品をつまみ食...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    眼球堂が円ということで、トリックは想像できましたが、大どんでん返しでしたね…
    個人的には好きなジャンルではありますが、評価は高くないのですよね
    取り敢えず、シリーズは揃えようと思います

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    Posted by ブクログ 2020年03月07日

    大どんでん返し!

    正直、導入はなかなか惹き付けられるものがなくて「う~ん。」ってなりかけたけど途中からの加速度がすごい。解決編に向かいぐんぐんと十和田のキャラクターも魅力的に見えてくるし、そんな仕掛けが!ってなるし。そして、そんなに謎解きが得意じゃなくても「解けそう」なところがまた嬉しい。

    ・・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月22日

    大きな建造物、密室トリック。
    動機なんて些細なことで、具現化出来て実現できる、それが天才なんだなって思う。
    え、これで終わり・・って物足りなく感じたけど、エピローグで大満足しました。

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    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    動機がよくわからない。
    トリックもよくわからない。
    回転したら小さい窓に落ちるの?
    泳ぐ?

    それでたくさん天才を殺したら神になれるのか。
    なんで勝敗つけるのかよくわからん。

    途中まではワクワクしたから星4つ!

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    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    ボリュームのあるページ数と、数学的な事が難しくて、理解・推理していると、なかなか読み進まない。だけど面白い!ラスト30ページはゾワっとしました。

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    ■放浪の数学者探偵、降臨!

    神の書、“The Book”を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人が記者・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬の巨大にして奇怪な邸宅“眼球堂”だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館。メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月14日

    この作者作品は、初めて読みましたが、面白かったです。
    綾辻さんの「館」シリーズが好きだったので、建物シリーズというのに対する期待と、良くも悪くもメフィスト賞受賞作品という事で軽い気持ちで読んでみましたが、期待以上の作品でした。

    詳細には触れませんが、一癖も二癖もありそうなタイトル通りの「眼球」をモ...続きを読む

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数学者十和田只人 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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  • 眼球堂の殺人 ~The Book~
    新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、"The Book"を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅"眼球堂"だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館、メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ第一作となった傑作本格ミステリ!
  • 双孔堂の殺人 ~Double Torus~
    二重鍵状の館、「Double Torus(ダブル トーラス)」。警察庁キャリア、宮司司(ぐうじつかさ)は放浪の数学者、十和田只人(とわだただひと)に会うため、そこへ向かう。だが彼を待っていたのは二つの密室殺人と容疑者となった十和田の姿だった。建築物の謎、数学者たちの秘された物語。シリーズとして再構築された世界にミステリの面白さが溢れる。「堂」シリーズ第二弾。
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