伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~
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伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

作者名 :
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作品内容

堂シリーズはついにここまできたか 解説 村上貴史(ミステリ書評家) 謎の宗教団体・BT教団の施設だった二つの館の建つ伽藍島。リーマン予想解決に関わる講演会のため訪れた、放浪の数学者・十和田只人と天才・善知鳥(うとう)神、宮司兄妹。その夜、ともに招かれた数学者二人が不可能と思われる"瞬間移動"殺人の犠牲となる。秘められた不穏な物語がさらに動く"堂"シリーズ第四弾。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年10月13日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月12日

こういうひっくり返し方、けっこう好みです。
推理が披露される場面で、あれここ説明ついてなくないか、というところをエピローグでちゃんと回収してさらにそこからこう来るとは。次回作待ち遠しい。

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Posted by ブクログ 2017年11月25日

えぇ……。そんな展開ありかよ……。    
やってくれたなぁ周木律。          
シリーズの折り返し地点にして物語の転換点となる第四作。     
堂の仕掛けを楽しむシリーズ第四弾。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月23日

シリーズ四作目の本作も、奇想天外なトリックで面白かったです。
そして、エピローグでのまさかの急展開。

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Posted by ブクログ 2017年10月14日

嫌いな人は嫌いな堂シリーズも第4弾。
個人的には、相変わらずのスケールの大きなトリックで充分。
まあ実現は不可能でしょうけどね。
あと、エピローグではこれからのシリーズに関わる急展開があり、読む意味はあった。

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