中島らもの一覧

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作品一覧

2018/09/05更新

ユーザーレビュー

  • 今夜、すべてのバーで
    教養とは自分で時間を潰せる能力である

    的なフレーズが非常に良かった


    お酒との付き合い方を、一度でも悩んだことがある人にはオススメしたい。
    アクセルもブレーキも備わってる。
  • ガダラの豚 I
    アフリカの民俗学者とその家族の冒険活劇。
    呪術や黒魔術がテーマで、ユーモラスな会話もあるのだが、作品全体の雰囲気はどことなく暗く感じた。
    暗い興奮に駆られ、僅か2日で全話を読み終えた。

    万人にお勧めはできないが、気の合う人にはこっそり勧めたい、そんなお話だった。
    特に第3章からの疾走感のある展開が...続きを読む
  • 今夜、すべてのバーで
    らもさんの体験をもとにしたアルコール依存症での入院中の話です。
    アル中であることを認めたがらない、自覚がないまま入院するまで悪化してしまう、アルコールというのがいかに感覚を鈍らせるドラッグかというのがより実感できます。
    また途中で
    「ギャングに利権が渡るなら国家が汚名を被ってドラッグを管理すればいい...続きを読む
  • バンド・オブ・ザ・ナイト
    かなり好きな作品です
    傍から見ればドラッグ、セックスばかりの自堕落に見える日常の中で仲間内の様々な出来事、変化によって主人公である大島ラムとその妻'み'の心情やら何やらだんだん変化していきます。
    展開とかはそんなに派手ではないし、途中途中に眠剤でラリってるときの頭のなか
    を表現した言葉の羅列がでてき...続きを読む
  • アマニタ・パンセリナ
    らもさんの本で最初に読んだのがこのアマニタ・パンセリナです
    内容はらもさんの体験による様々なドラッグ使用時のエフェクトの感想とその時のエピソードをおもしろおかしく書いたものです
    中島らもは思考、性格、文の書き方が79〜82'頃の日本のパンクという感じなのでINUとかあの辺のパンクの雰囲気が好きなひと...続きを読む