中島らもの一覧

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2022/10/21更新

ユーザーレビュー

  • 白いメリーさん
    怖くて残酷な事をサラッと面白く…中島らもさんの本はどれも好きだ。
    9編の短編集で、どれも短く完結していて、どのストーリーもオリジナリティがあって楽しめた。

    残酷な事をサラッと面白く書かれると、あれ?読み間違えた?で思わず読み返してしまう。そこがまたいいのだ〜
  • アマニタ・パンセリナ
    著者自らが試したドラッグエッセイ。信頼の置ける体験談や参考文献の数々…状況が極めて深刻なのを面白く描写してしまう中島らも。彼の聡明で素直な優しい文章と人柄は唯一無二である。
  • 永遠も半ばを過ぎて
    会話のやりとりにキレがある。タイトルも素敵。面白さの中に哀愁が漂い、中島らもにしか描けない世界観が溢れていた。
  • バンド・オブ・ザ・ナイト
    バロウズやアレンギンズバーグを彷彿させるようなビートニク。しかし、そんな厭世的な世界観とも異なるタダのドラッグ私小説。ラリる事で、社会との関係性や認知バイアスをリセットする。常識なんてものは誰かのでっち上げだというアナーキズムがここにある。何度目だろう。読む度に、気持ちが楽になる。何にもしがみ付かず...続きを読む
  • ガダラの豚 II
    アフリカ呪術編。予測不能のすごい展開。傑作。
    旅行ドキュメンタリーを見ているような生々しさ、科学と非科学、宗教、大多数の日本人の持つアフリカ観の表層さ、沢山の要素が混ざりあってスピーディーに駆け抜ける。さらに後半であっと驚く展開に。

    ガダラの地で悪霊にとり憑かれた男が言った。なぜここに来て私どもを...続きを読む

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