白いメリーさん

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作品内容

まっ白な帽子に白いスーツ、白いストッキングに白いハイヒール。髪もまっ白という「白いメリーさん」。誰を殺してもいいという年に一度の「日の出通り商店街 いきいきデー」――など、怖すぎて、おもしろすぎる9編を集めた珠玉の短編集。ナニワの奇才・中島らものユニークな世界に思わず引き込まれる一冊!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
228ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

白いメリーさん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月07日

    らもさん、短篇も書くのね。
    ごめんよ、とんでるヤツばっかしか読まなくて…

    いや、相当おもしろい。

    全部スキ!

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    人が感じる恐怖とか、可笑しみとか、悲しみとか、その他いろいろ。
    この短編集を読むと、思いもよらぬ不思議な方向からそういった感情をチクリと刺激される。

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    Posted by ブクログ 2010年11月16日

    コメディ的だったり幻想的だったり陰鬱だったり、中島らもの魅力がたっぷりつまった短編集でした。

    「白髪急行」「夜走る人」「脳の王国」が特によかった。

    脳の王国は本当に怖いけど。

    「日の出通り商店街いきいきデー」は世にも奇妙な物語で実写化されてたやつかなぁ?

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    Posted by ブクログ 2010年02月09日

    母が運転中にラジオから聴こえてくる らもさんの声が好きで、
    最初は母と一緒に「ガダラの豚」から入りました。
    でも、高校生当時の私には理解するのに時間がかかり、
    遠ざかっていましたが、同級生の友人が、
    らもさんが旗揚げした『リリパットアーミー』の映像を
    見せてくれたことがキッカケで、原作を読みました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月26日

    奇才、中島らものユニークなホラー短編小説。
    「中年過ぎると、ぼんやり気づいてくるんだ。自分はもう用済みだってね。」(P30)→ふむふむ、納得。

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    Posted by ブクログ 2015年03月11日

    年に一度誰を殺してもいいという
    いきいきデーなんて
    とんでもない発想の作品から
    はじまり衝撃衝撃衝撃の連続で
    最後に切なくそしてまた深く考えさせられる
    不思議な気持ちになる話で
    きゅっと締める。
    素敵な一冊です。
    短編なので長い間本を見てられない
    なんて方にも楽しく読み進めていけそうだし
    私はわけわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月10日

    日の出通り商店街 いきいきデー・・・
    まず、タイトルからしてぶっ飛んでいるのですが、読みだすと、さらにぶっ飛びます(笑う)
    ブラックユーモア、と言えば良いのでしょうか?なかなかエグい内容なのですが、非常にポップな物語に思えました。


    白髪急行・・・不気味です。わずか10ページのストーリーなのに、な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月14日

    なんか俗っぽいんだけど、聖って感じ。これは一体……、っていう不思議な感じで読み終えた。
    でも、こう…キラッとしてる?
    こういうの好きだな。
    全部で9編ある。白いメリーさんとラブ・イン・エレベーターが気に入った。どう良かったかは説明しづらいけど。

    らもさんはどんな人間なんだよ。

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    Posted by ブクログ 2012年09月28日

    爽快なホラーあり、切ない系のホラーあり、ちょっと艶っぽい感じのホラーあり(要は全部ホラー)、と、中島らもっぽさを存分に堪能できる短編集。

    仕事が立て込んで立て込んで仕方なかった時、寝起きの一服のお供にチビチビ読み進めたのですが、そういう隙間の時間にジャストフィットする軽やかさでした。

    「日の出通...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月08日

    今までに読んだ中島らもは「カポエラをする人」くらいかな.たぶんそれ一冊くらい.だから自分の中で中島らもの作風というのはそれ.ユーモアを追求していて、楽しませることのみに重点を置く.

    「白いメリーさん」は同タイトルの短編を含む短編中編の集.
    最初の「いきいきデー」は「世にも奇妙な物語」で見た.これは...続きを読む

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