頭の中がカユいんだ

頭の中がカユいんだ

作者名 :
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作品内容

「この本は、つまりラリりながら書かれたものだ。したがって、世界そのものによく似ている。つまり、美しくて醜く、頭の中の痒みのように永遠にそれを掻くことができない」著者の事実上最初の、そして唯一の書き下ろしである本書は、まさに中島らもの原点である。

ジャンル
出版社
双葉社
ページ数
273ページ
電子版発売日
2011年03月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

頭の中がカユいんだ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あとがきにあるには、らもの唯一のユーモア&エンターテイメント抜きの本らしい
    ほとんどラリって書いたという文章は素敵です

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    Posted by ブクログ 2011年11月20日

    初めて読んだ故中島らもの本。

    どこまでが嘘でどこまでが本当か分からない。
    ラリりながら書いたらしく、読んでいるとこちらまで頭がゆるくなっていき、気付いたらハマってしまいました。
    人がラリって書いた文章って面白い。

    貸してくれた父に感謝。

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    Posted by ブクログ 2010年12月10日

    これを読むとらもさんの虜になってしまう。
    脈絡がなく、虚でも実でもなく、曖昧で、とらえどころが無い。
    酩酊していて、足元は覚束ない様子だし、ラリっているので
    たまに何をいってるかよく聞き取れない。

    けれど、そんな中で、そんな様子でも、彼は物事の本質みたいなものを
    ちゃあんとわかっている気がするのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月25日

    いつもの通りのらもの嘘かほんとかわからない体験談.コピーライター時代の貧乏暮らしの話やら取引先の部長と接待旅行で南の島へ女を買いに行く話など.

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中島らも最初の本…らしい
    ノンフィクション…らしい
    睡眠薬とアルコールでラリりながら書いた…らしい

    いかにも中島らも風の作品だが
    その中でもガダラの豚や今夜すべてのバーでなどの
    有名作品に比べ、より好き勝手な感じ
    人に見せない日記(妄想付き)風

    この本が本当にノンフィクションとして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    リアル。中島らもの最初の作品ということだが、非常に現実的で笑える場面にもシリアスな場面にもリアルな空気が漂っている。以後の作品とは全く違った感じである。読書をちょっとした現実逃避にしていた人も、突然現実世界に引き戻されるかも。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    我らが大将、故中島らも氏の初期の作品。脱力系なのに、なんかエグくて重い、混沌の世界でした。車壊す人の話がなんか好き。笑

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月19日

    らもさんの初書籍本にしてノンフィクション・飾りっ気なしのぶっつけ酩酊ラリリ本。
    僕に踏まれた町~→アマニタパンセリナと読んできてこちらの本を読みましたが、最高です。
    らもさんの酩酊ラリリっぷりの素行を既にこれらの本で触れていたから……というのもあるかもしれません。構えず「そういうもんだ」という風に読...続きを読む

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