孤狼の血

孤狼の血

作者名 :
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作品内容

常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年08月
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「孤狼の血」

    2018年5月12日~
    出演:役所広司、松坂桃李、江口洋介ほか

孤狼の血 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    ヤクザ×刑事となると、私の中でベタベタのベタな感覚があり例えるなら
    はい!プレゼント!開けてみて!と食い気味で渡された箱の下に小さく「びっくり箱」と商品名のシールが貼られた状態でリアクションを取らなければならない
    そんな覚悟で読み始めました。(定番のワカリニクサ)

    ダーティな狼さんを始めとする手錠...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    映画を観てから読んだ!
    めっちゃくちゃおもしろくて、文庫も買った!
    続編もおもしろかった!!熱い!!

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    この作品で柚月裕子さんを知り、心をガシッと掴まれ大ファンになった
    昨年、「孤狼の血」「凶犬の眼」は、読んでいたが、今回このシリーズ第三部「暴虎の牙」が出版されたことを知り、もう一度、第一部から読み直してみた

    やはりおもしろい!
    女性が書かれたとは思えない迫力、聞けばお若い頃から男の世界、博徒の世界...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月12日

    最後の最後まで、明かされていく事実の連続に夢中になり、一気読み。女性作家さんの作品と思えないくらい細かいところまで書かれていた。
    ガミさんの人情に惚れる〜日岡がガミさんの意思を引き継いだ結末にグッときた。

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    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    商売道具「起承転結」を、研ぎ込んで磨き上げた鏡面仕上げの美しさ

    包丁の冴えが、料理の味を大きく左右することを証明した一品






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    Posted by ブクログ 2020年08月18日

    正義とは、何か。
    ありふれたこの質問を、真正面から突きつけられたような気がした。自分の物差しが全てではない。そんなとこは分かっている。だが、誰もがそれぞれ守りたいものがある。正しいことをした結果が、正しいとは限らない。逆に、間違ったことをした結果が、間違いだとも限らない。
    だったら、どうすればいいの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    骨太な内容に今まで出会った柚月さんの作品との違いに戸惑いながらも目を離すことができず、いっきに読みきってしまった

    結末におどろきつつ、関係をこえた絆に涙し…

    心に残る一冊となりました

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    Posted by ブクログ 2020年02月28日

    ガミさん(大上章吾)は人誑しである。
    彼の正義とは何か。
    彼の部下、日岡はなぜガミさんの下に着任することになったのか。

    尾谷組と加古村組の抗争を解決する刑事の話と思って読むと大間違い。
    そこには泥臭く、任侠以上に仁義を重んじようとした、1人の男の生き様と、彼が将来を託そうとした部下を中心として描い...続きを読む

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    購入済み

    若き日に見た 絵が浮かぶ

    2018年05月18日

    呉 在住
    呉弁も 完璧
    内容も 違和感なく 感動ました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    終末に向けての盛り上がりが凄い。
    特に、終わり方は最高にシビれる。
    専門用語や人物の相関が難しく、読むのに時間がかかったが、読んで良かったと思える一冊だった。

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  • 孤狼の血
    836円(税込)
    常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。 昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに...
  • 凶犬の眼
    858円(税込)
    悪徳刑事・大上章吾の血を受け継いだ日岡秀一。広島の県北の駐在所で牙を研ぐ日岡の前に現れた最後の任侠・国光寛郎の狙いとは?日本最大の暴力団抗争に巻き込まれた日岡の運命は?『孤狼の血』続編!

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