盤上の向日葵(上)

盤上の向日葵(上)

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作品内容

2018年本屋大賞2位!
著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化!

平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていた――

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2020年10月30日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

盤上の向日葵(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月25日

    土の中から白骨死体が発見される!?
    死体は名工が作ったとされる将棋の駒を握っていた???

    元奨励会の刑事佐野とベテラン刑事の石破は将棋の駒を追って東西奔走し犯人を探る


    一方で将棋のビッグタイトル龍昇戦をかけて奨励会を経ずにプロになった男 上条桂助が若き天才 壬生芳樹に挑む!

    さらに物語は並行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    平成六年の夏、埼玉県の山中でされた身元不明の白骨死体。遺留品は名匠の将棋の駒。二人の刑事が駒の足取りを辿るなか、将棋界では世紀のタイトル戦が始まろうとしていた。重厚な人間ドラマを描いた傑作ミステリー。
    柚月裕子版『砂の器』。貧しい家庭環境に置かれた少年の壮絶な生い立ちや泥臭く真実を追い求める刑事の姿...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月29日

    素晴らしい!ベストセラーになるのも頷ける。ドラマでしか見てないが『砂の器』に似た匂いがしてとても引き込まれる。下巻で向日葵が咲くのか早く知りたい。

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    Posted by ブクログ 2020年12月03日

    上下巻、ほぼ一気読みだった。
    壮絶な将棋人生を体感できる素晴らしい作品である。
    主人公桂介、恩師、父親、重慶について、過去と現在を行き来しながら、丁寧に描かれていて、ぐいぐい引き込まれてしまった。最高でした。

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    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    みんなの生き様死に様かっこよすぎる。
    1人の人生を丁寧に描いているので、読後感は最高。
    将棋の知識がなくても全然楽しめる作品。

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    Posted by ブクログ 2020年10月05日

    各方面で評判が高く、何より好きな著者の手になるってことで、文庫化を待って期待を込めて購入。早速前半を読んでみたけど、2つの視点から進められる展開が、個人的に〇。それらが繋がるようで繋がらず、謎が解けたと思ったら次の謎、っていう展開もスリリング。後半も期待大。

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    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    NHKでドラマ化された原作。癖のあるベテラン刑事とかつて棋士を目指していた若手刑事のコンビが追う埋葬された死体の正体。若手刑事は原作では、男性。真剣師の東明は、上巻ではまだ現れていない。

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    上条佳介に魅了され、胸が熱くなる。
    殺されたのは誰で、駒の意味はなんだったのか…。
    下巻を読むのが少し怖い。

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    Posted by ブクログ 2021年01月21日

    2018年の本屋大賞2位だった作品です。将棋が題材のミステリーになります。
    将棋に関してはど素人の私ですが、問題なく楽しく読めました。物語の中心の上条の生い立ちがとても哀しいもので情が移りましたし、それがどこで事件とつながってくるのかワクワクも感じました。
    上巻読み終わったら下巻へ一気読み必至です!

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    202009/上下巻まとめて。柚月ファンは勿論、そうじゃなくても絶対上下一緒に買ってから読み始めたほうがいい。将棋知識なくても全然気にならずぐいぐい一気に読めてスリリングで謎な展開、とても面白かった。そして今作も、各キャラに気持ちが入ってしまう柚月先生ならではの秀逸な人物描写も素晴らしい。

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1~2件目 / 2件
  • 盤上の向日葵(上)
    770円(税込)
    2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていた――
  • 盤上の向日葵(下)
    748円(税込)
    2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、自身の運命を大きく狂わせる伝説の真剣師・東明重慶だった――。死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる、桂介と東明の壮絶すぎる歩み。誰が、誰を、なぜ殺したのか。物語は衝撃の結末を迎える! 〈解説〉羽生...

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