盤上の向日葵(下)
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盤上の向日葵(下)

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作品内容

2018年本屋大賞2位!
著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化!

昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、自身の運命を大きく狂わせる伝説の真剣師・東明重慶だった――。死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる、桂介と東明の壮絶すぎる歩み。誰が、誰を、なぜ殺したのか。物語は衝撃の結末を迎える! 〈解説〉羽生善治

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2020年10月30日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

盤上の向日葵(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる二人の天才棋士。誰が誰を、何故殺したのか。物語は衝撃の結末を迎える。魂を震わせる慟哭のミステリー。
    天才を理解できるのは天才だけ。映画『聖の青春』でも、村山と羽生の深夜食堂会談は常人には理解できない奥深さがあった。名画は不幸を呼ぶ曰くがあるが、名匠の駒も同じなのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    長い作品なのにどこも省けない…何となく展開もわかっているのに目が離せない…

    登場人物の純粋さ、優しさ、ずるさ、滑稽さ…

    柚月さんの繊細さと無骨さがとても良いバランスで表れていて、読終わるまでその世界観に没頭したい1冊でした

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    下巻も一気読み。上条側と佐野側に分けて書かれていたのでスッキリ読めてお互い側に感情移入しやすかった。たくさんの向日葵が出てきて咲き乱れたけどイメージ通りの向日葵と毒を持った向日葵の両方があった気がする。

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    一気に読んでしまった。

    一手に生死をかけるような棋士の生き様

    そして、話の緊迫感。

    たまらない一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    柚月さんの本格小説らしく、重厚でおもしろいストーリー展開で読み応えがありました。将棋を題材にするところもさすがだなと思いました。
    ただ、自分がゴッホが好きなだけに、ゴッホを登場させる必要はなかったのではないかと感じました。なくても十分おもしろかったので。
    あと最後の終わり方も納得いきませんでした〜

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    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    最近読んだ中で一番のめり込んだ。
    上下巻通しての構成がとても緻密で読みやすく、頭がいい人が書いたんだなぁと思った。
    思わず初心者用詰将棋アプリをダウンロードしてしまった。

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    テレビを見る前に読めて良かった。時流にも乗ったとても興味深い設定で話題作として早く読みたいと思っていた小説。プロットは優等生的だが細かなストーリーはとても工夫されており、期待どおりに面白く一気に読めた。真剣師の登場とその後の絡みはやや強引な印象。羽生さんの解説も良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    将棋のことはよくわからないけど、将棋に関する小説は大好きです。「将棋の子」「聖の青春」「泣き虫しょったんの奇跡」・・・。この小説もとても面白く読ませてもらった。幼少期の桂介と唐沢夫妻の場面は切なくてホロリとさせられます。真剣師、東明もなんだか魅力的な男です。鬼殺しのジュウケイか・・・

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    将棋の話だけでも面白いのに、これに殺人事件が絡む。面白くないわけがない。
    東大卒のエリート棋士、上条桂介の生い立ちも衝撃的。

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    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    出会ってしまったのは真剣師。再び将棋の世界に足を踏み入れる桂介。

    被害者は誰だったのか、どうして亡くなったのか、名駒を持たせて埋めたのは誰か。

    桂介に幸せな時はあったのだろうか

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盤上の向日葵 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 盤上の向日葵(上)
    770円(税込)
    2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていた――
  • 盤上の向日葵(下)
    748円(税込)
    2018年本屋大賞2位! 著者渾身の慟哭のミステリー、ついに文庫化! 昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、自身の運命を大きく狂わせる伝説の真剣師・東明重慶だった――。死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる、桂介と東明の壮絶すぎる歩み。誰が、誰を、なぜ殺したのか。物語は衝撃の結末を迎える! 〈解説〉羽生...

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