ウツボカズラの甘い息

ウツボカズラの甘い息

作者名 :
通常価格 867円 (789円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって……。全ては文絵の虚言か企みか? 戦慄の犯罪小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2018年10月09日
紙の本の発売
2018年10月
サイズ(目安)
1MB

ウツボカズラの甘い息 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年02月15日

    中盤からの展開はスピード感もあり結末が気になり一気読みでした。本当に面白かったです。
    柚月裕子さんの筆力あっぱれです。

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    Posted by ブクログ 2022年05月20日

    後半に入って事件の核心に迫っていくに従って、どうなっていくんだろう?と思い、ページを捲る手が止まらなくなりました。
    前半は事件の関係者と事件を追う警察の話が交互に進みますが、後半はハンドルを切りアクセル全開な感じでした。
    そして、騙されました。

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    Posted by ブクログ 2022年03月28日

    どうなんやろ?
    知らん人が「小学校の同級生やけど憶えてるか?」って来たら…
    確かに小学校からの付き合いあるヤツは限られてるけど、まだ、地元近くに住んでるんで大丈夫かな?自信ゼロ(-。-;
    私自身を褒めまくって、更に相手がキレイだったりすると、のぼせ上がって…(単純なんで、褒められてたりすると直ぐに本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月13日

    本の厚さに若干いやだなと思ったけど、3/4まではさくさく読み進められる。重要そうに書かれてる言葉とか設定が意外とたいした意味がなくて肩透かし食らうけど、ある意味そこも含めて刑事捜査がリアルに描かれている感じがした。
    犯人にもつらい過去や現実はあるけど、刑事にも容疑者にも同じようにつらいことはたくさん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月23日

    勘違いから手に取って読みはじめた。
    ひとりの女性が結婚した後 何かの理由で精神を病んでしまった。
    そこに 高校時代の友人と会う機会を得る。
    そしてその女性に誘われて仕事を手伝う様になる。
    何か怪しそうな仕事だが 特に問題もなく収入を得ていく。
    ところが犯罪の影が忍び寄る
    そこにひとりの刑事が 
    引き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月08日

    全体の構成が素晴らしく、テンポの良いストーリー展開で引き付けられました。
    物語の最後に向けての盛り上がりもGOOD。

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    Posted by ブクログ 2022年01月30日

    主婦の話と、刑事の話が並行して進んでゆく。
    どこで交わるのか、どうつながるのか。
    後半は先を読みたくて止まらなくなった。

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    文絵がいつ騙されるかどうなるのか騙した人はどうなるかハラハラしながら読む。
    警察の捜査と犯罪に巻き込まれる文絵の同時進行なのでだらける事なく一気に読み
    こんな感じで物語が展開するなら刑事ものも読めるかも知れないと思った

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    Posted by ブクログ 2021年12月21日

    騙されてる人が繋がっていきだんだん謎が解けていくのが面白かったです。最後犯人が逮捕されるところは呆気なかった。

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    Posted by ブクログ 2021年12月15日

    文絵の病院での診察からこの話は始まった。でも治療が少し変わっている。あぁ、精神的な病?
    そして家庭での生活。女の子供がいる母親らしい。
    でも、どうやらしろ豚と呼ばれるくらい太っている。う~ん、主人公はこの女性らしい。でも、痩せているときはかなりの美人だったらしい。
    そこから、この物語は始まった。
    ...続きを読む

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