臨床真理

臨床真理

作者名 :
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作品内容

臨床心理士・佐久間美帆が担当した青年・藤木司は、人の感情が色でわかる「共感覚」を持っていた……。美帆は友人の警察官と共に、少女の死の真相に迫る! 著者のすべてが詰まった鮮烈なデビュー作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年09月21日
紙の本の発売
2019年09月
サイズ(目安)
2MB

臨床真理 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    これがデビュー作とは驚きました。
    次々くる真相に夢中になり、あっという間に読み終えました。
    栗原さんがかっこよかった!

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    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    障碍者の性欲と性犯罪のお話。
    結構アンタッチャブルなところを書いてて読んでいてあまり気分のいいものではない……でも読んじゃった。
    柚月さんは犯罪者の動機部分に一番力を入れると仰っているのだけど、そのせいかかなり容赦のない書き方しているなあと思う。社会的規範を逸脱するにしては単純だけど火力が強い。

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    すごいの一言。息をもつかせぬ展開に、ページをめくる指がとまりませんでした。
    心を病んでいる人に関わるのが、医者だけではないことを改めて認識させられました。でも、読み終わってちょっと心が疲れました・・・

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    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    美帆のひたむきな頑張り。はらはらドキドキするサスペンス風な話。柚木裕子の世界。
    女性作家だからこそ書ける深掘り。他の作品も読んでみたいと感じる出来栄え。次を読むのが楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    これがデビュー作なんですよね?なかなか凄いです。恐るべし。よくよく考えるとかなり色々なテイストが盛り込まれてるんだけど、とっちらかってないところが才能なんでしょうね。やりすぎ一歩手前で見事に交わす様は見事。主人公にフォーカスしすぎないとこも妙。主人公以外、特にすぐそばにいる人たちの描き方が深いんです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    臨床心理士の美帆が担当する司は、人の感情が色でわかる「共感覚」保持者であった。
    SFかと思いきや純然たる社会派ミステリで、扱うテーマは重い。
    司が親しくしていた知的障がい者である少女、彩。
    自殺したとされる彼女の死の真相に、吐き気をもよおしながらも読む手はとまらない。
    ストーリー展開に容赦がなく、随...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    一気読みでした。
    人の感情が色で見える少年、というSF的なスタートで、どうなることか、と思いましたが、しっかり現実的なところに着地しました。
    これがデビュー作とは。他の作品を読むのが楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    柚月裕子のデビュー作ですが,期待通りでした。
    中盤までと、中盤から後半への展開…引き込まれてしまいました。狐狼の血に繋がるような気持ちの悪い描写もありましたが…前作読むのが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    まぁまぁでないの。
    犯人はモロバレ。でも主人公のおねーちゃんがキッチリと危険な目に合うとこなんか、虎狼の血を彷彿させる筆致やなぁ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月18日

    柚月裕子のデビュー作というのを本屋で見かけて柚月裕子の原点に興味津々だったのですが、案外単純なストーリーで、一気に読み終えました。「佐方貞人シリーズ」「慈雨」「虎狼の血」「蟻の菜園」等の作品の中で悲惨な性が原因の殺人事件という点では「蟻の菜園」の原点になっているのかなという感じがします。
    臨床心理士...続きを読む

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