乙一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:乙一(オツイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1978年10月21日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

豊橋技術科学大学工学部卒。1996年『夏と花火と私の死体』でジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、17歳でデビュー。『GOTH リストカット事件』などの作品を手がける。同作は本格ミステリ大賞受賞。

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作品一覧

2021/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 夏と花火と私の死体
    乙一さんのデビュー作である本作。
    この作品が初めての乙一さんなのだが,なんとまぁ気持ち悪くホラー。
    表題作の『夏と花火と私の死体』は死体の視点という形で物語が進んでいる,死体じゃそんなところまで分からんだろうというところも多いが,まず視点になり得ないところなのでとても面白かった。またそれ以上に,健の...続きを読む
  • 夏と花火と私の死体
     高校時代、読書から遠ざかっていた私を再び本の世界へ呼び戻してくれた作品。あの時の衝撃は今でも覚えている。
     主人公は死体で、霊魂ではなくあくまで淡々と死体目線で語られていく。優しくてみんなの羨望の的・健くんのサイコパスじみた言動が怖さを助長している。ホラーやグロ系は苦手だが、乙一さんは何度も読み返...続きを読む
  • 夏と花火と私の死体
    乙一さんは人間の本質的なところを突いてくるなって、改めて思った表題作。「わたし」の視点もすごい!
    そして、『優子』もそう来るかって驚くけれど、時間が経つに連れ、ものすごく怖くなる。

    この読後感がたまらない。
  • 暗黒童話

    あらすじにホラーって書いてあったから
    ずっと積読していた、初の乙一。
    ネタバレしない程度に検索してみたら
    苦手な幽霊系のホラーではなさそう…
    読み始めたら、もう夢中になって読んだ!
     

    記憶を失くす前の自分とのギャップに苦しみながら
    左眼が見せる「記憶」をきっかけに
    少しずつ変わっていく「私」
    ...続きを読む
  • 暗いところで待ち合わせ
    私が購入した時は二重カバーになっていたので、
    ほんとのカバーは帰宅してから目にしましたが、怖い!嘸かし物語もゾッとするんだろうなと思ってたけど、
    物語が見えてくると人間味溢れる、ほっこりしながら読み進められるストーリーでした。
    そのギャップが更にほっこりさせるとゆうか。。

    ミチルとアキヒロのこの先...続きを読む

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