乙一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:乙一(オツイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1978年10月21日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

豊橋技術科学大学工学部卒。1996年『夏と花火と私の死体』でジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、17歳でデビュー。『GOTH リストカット事件』などの作品を手がける。同作は本格ミステリ大賞受賞。

作品一覧

2018/09/05更新

ユーザーレビュー

  • 暗いところで待ち合わせ
    2019.04.30完読

    読みやすく、あっという間に読み終わった!
    このなんとも言えない関係性にどんどん惹かれていった。
    不思議な感覚、とても面白かった!私は好きでした。
  • ZOO 1
    天才、乙一氏の短編集。特にSEVEN ROOMSがいい。圧倒的な描写力でのめり込み感がハンパない。読後にあの部屋の匂いまで感じていたことに驚く。匂いまで感じるほどの没入感でいえば帚木蓬生さんのヒトラーの防具に並ぶ。

    出来ることなら「乙一」としての作家活動をガンガンやってほしい。百瀬こっち向かし...続きを読む
  • ZOO 1
    久しぶりに読み返してみた。
    SEVEN ROOMSが展開の気になるいい作品。来るべき死からどうやって逃れるのかって考え、絶望の中から活路を見出す展開がいい。
    この作品のなかではやはり、陽だまりの詩が1番好きかも。
    詩と死が掛け合わせられていて死というものにすごくフォーカスが当てられている
  • 天帝妖狐
    厨二のころこのかっこいい4文字のタイトルでジャケ買いして世界観にどハマりして、その後の夜木さんのこと思うと苦しくてもんもんとして、やり場のない気持ちから乙一さんの本あるだけ片っ端から読みまくりました。
  • 暗いところで待ち合わせ
    盲目の女性の部屋に、身を隠した殺人容疑の男性。二人の心とその変化を中心に物語は進みます。

    非常に稀有な状況の中、隠れていることを気づかれまいとする容疑者と、気づいていることを気づかれまいとする盲目の女性。とてもスリリングな状態から、妙な信頼感が生まれ、最後は強い絆に変化する様を見事に描いています。...続きを読む

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