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恐怖新聞の契約者となった詩弦は予言に抗い人々を救おうとする。しかし、恐怖新聞を読むたびに彼女の寿命は縮まっていく。恐怖新聞をめぐる詩弦の運命、そして驚愕の真実とは一体!?
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Posted by ブクログ
フリマアプリで、角川ホラー文庫探しながら、見てたら「恐怖新聞」やと! ハイ!ポチッ!! 漫画の方やなくて、テレビかなんかでやったヤツの小説みたい。 読めば「1日につき100日寿命が縮む」 漫画では、鬼形礼が主人公やったけど、ドラマ版は、違う。もう配達人になってるんかな? 確か、漫画の最後は、恐怖...続きを読む新聞配ってたような…(遠い目) 舞台も漫画は、架空の場所とはいえ、東京を想定。ドラマ版は、京都。 私からしたら、京都の方が土地勘あるから良いけど。 恐怖新聞に署名したら、そこから、配達されるんやけど、宅急便のふりして、サインお願いします!みたいな形でもOK! 今回の主人公 詩弦ちゃんも引っ越し屋さんの人にハメられた… 恐怖新聞には、未来の事件が描かれてて、誰かが殺された!とか、事故にあったとか。 詩弦ちゃんもお父ちゃんは、死ぬし、幼馴染も… しかし、お父ちゃんの死ぬ前の言葉とか最悪!そんなんやったら、生まれて来なければ良かった!って思ってしまうわ! いやいや、これ、バッドエンドもええとこやん!配られる毎に、100日寿命吸い取られたら、あっという間におばちゃんなるし。 配られる毎に、100日若くなる新聞やったら人気沸騰やけど、こらキツい! 最後の最後は、閻魔さんと仲良しになるんか… 落ちるとこまで落ちて、終了〜!_| ̄|○ これからは、恐怖新聞に悩まされんで良いのか? 多分、どっかで配られるわ! 怖っ! しかし、新聞も読まんようになった。こんなに読む人少ななったら、困ってるかな?恐怖新聞さんは… 知らんけど…(−_−;) 次も角川ホラー文庫で!(^_^)v
原作・つのだじろう、脚本・高山直也、シリーズ構成・乙一、ノベライズ・八坂圭『小説 ドラマ恐怖新聞』角川ホラー文庫。 その昔、テレビゲームも無い時代、つのだじろうの『恐怖新聞』を始めとするホラー漫画ブームがあり、夕暮れの教室の片隅で友達と恐怖におののきながら読んでいた記憶がある。本作は最近テレビドラ...続きを読むマになった『恐怖新聞』のノベライズである。 テレビドラマの方は大幅に脚色され、小野田詩弦という女子大生が主人公の現代ドラマだった。しかし、『恐怖新聞』のエッセンスをしっかり継承し、原作で主人公を演じた鬼形礼も重要な役割を担って登場するなど、原作を知る者を喜ばせてくれた。 さて、本作であるが、細部にわたりテレビドラマに忠実なノベライズになっている。テレビドラマでも話題になった突然の時代劇による『恐怖新聞』の始まりと主人公の詩絃が背負う業と前世の記憶についても忠実に描かれている。考えてみれば、『恐怖新聞』の伝える恐怖というのは、現代のSNSが伝播する噂や個人情報、事件の裏事情などの恐怖と一つも変わらないのかも知れない。 京都市内で独り暮しを始めた大学生の小野田詩絃の元に1度受け取る毎に寿命が100日縮むと言われる『恐怖新聞』が配達される。『恐怖新聞』で伝えられる近い未来に起きる悲惨な事故や事件を阻止すべく詩絃はバイト仲間の勇介や幼馴染みの桃香と共に行動を起こす。 陰惨な事件に遭遇し、次第に壊れていく詩絃の平穏な日常と相次ぐ悲惨な出来事…… 過去に登場人物の誰もが命を失ってしまうという悲惨な結末のドラマなどあっただろうか。 本体価格680円 ★★★★
パターンとしてはイットフォローズに近いかな。広がりそうで広がらない感じだけど、過去に比べると目的がもはやない? 個人的には主人公のお母さんグッドジョブ!と思った。こういう使い方なら広まって良いよね。
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小説 ドラマ恐怖新聞
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つのだじろう「恐怖新聞」
乙一
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