天帝妖狐

天帝妖狐

作者名 :
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作品内容

とある町で行き倒れそうになっていた謎の青年・夜木。彼は顔中に包帯を巻き、素顔を決して見せなかったが、助けてくれた純朴な少女・杏子とだけは心を通わせるようになる。しかし、そんな夜木を凶暴な事件が襲い、ついにその呪われた素顔を暴かれる時が…。表題作ほか、学校のトイレの落書きが引き起こす恐怖を描く「A MASKED BALL」を収録。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天帝妖狐 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月21日

    厨二のころこのかっこいい4文字のタイトルでジャケ買いして世界観にどハマりして、その後の夜木さんのこと思うと苦しくてもんもんとして、やり場のない気持ちから乙一さんの本あるだけ片っ端から読みまくりました。

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    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    マスクドボールがものすごく好き
    天帝妖狐の評価じゃなくてすまん。

    トイレの落書きから始まるミステリー

    日常に絡めたミステリーと
    トイレのタイルを掲示板がわりにつかう感じが好き。
    学校という狭い中で繰り広げるキサラギ感がなお良い。

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    Posted by ブクログ 2016年10月28日

    『こっくりさん』を皆さんご存知だろうか。
    幼少期に誰もが一度は遊んだことのあるあの遊びから物語は始まる。
    この作品の一番の見所は夜木という青年の外見とは裏腹に『人』としての醜さ、脆さの中にある誠実だから故の孤独感、そして愛を求める力である。また、その愛に触れた瞬間の人の心の温もり、情動が乙一の独創的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    JUMP j BOOKSと文庫版の天帝妖狐は異なるというレビューを読んで早速読んでみました。
    違いがわかるかなと思っていましたが、構成からして全く異なりますので、そんな心配は杞憂でした。
    主要登場人物と主人公の設定は同じでしたが、どう料理するかが全く異なります。
    手紙形式の文庫版の方が構成はしっかり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月21日

     夜のお供に乙一さんの『天帝妖狐』を読み始めたらもうノンストップでした。アーッ!気がついたら四時ー!

     乙一さんの文章は一段落がそれほど長くなく、文のまとまりも良くスイスイ読めてしまうというのもとてもついつい止まらなくなる要因かもしれません。

     『天帝妖狐』には2編収録されておりまして、最初に『...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月29日

    表題作良かったです。夜木…。心が寂しくなりました。
    最後に泣きそうになりました。はい。

    A MASKED BALLもよかったです。とても読みやすく、次のページをめくるスピードが速かったです。物語の登場人物になれた感じで読めたので、凄く好きです。

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    Posted by ブクログ 2014年03月25日

    マスクドボールの設定は本当に面白かったです。読んでいて、一体これは誰が書いているんだろう、いや、そもそも人間が本当に書いているのか?など色んな考察ができ、楽しんで読めました。もっと長編でも良かったのではないかと思いました。とても面白い設定の割にはあっさりと終わってしまったうえに犯人も謎の人物…人物と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    A MASKED BALLと天帝妖狐。どちらも秀逸ですが、個人的にA MASKED BALLの設定が素晴らしかった。
    物語の舞台を頭の中に描きやすく、ドキドキして怖いんだけどスッキリ感もある。うまく言葉で形容できないけど、絶妙な感覚がたまらなかったです。
    それにしても、清掃のお婆ちゃん怖い!

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    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    夜木のこれまでとこれからを思うと苦しい
    乙一さんの本で1番読んだ話かも

    一緒になってる短編もすごく面白くて、乙一さんの本で最初に読むならこの本をおすすめしたい

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    Posted by ブクログ 2018年02月15日

    旅の途中で知人に紹介されて一気にハマった乙一。今回は表題プラス1の短編集。携帯全盛期のこの時代にトイレの落書きを主にしたサスペンスとコックリさんで人ならざるものへと変貌を遂げることになってしまった主人公の話。一気に読みたくなる一冊です。

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