ZOO 1

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440円 (税込)

2pt

何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され――(「カザリとヨーコ」)。謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?――(「SEVEN ROOMS」)など5編をセレクト。

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1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ZOO 1
    440円 (税込)
    何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され――(「カザリとヨーコ」)。謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?――(「SEVEN ROOMS」)など5編をセレクト。
  • ZOO 2
    385円 (税込)
    天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集その2。目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇(「血液を探せ!」)、ハイジャックされた機内で安楽死の薬を買うべきか否か?(「落ちる飛行機の中で」)など、いずれも驚天動地の粒ぞろい6編。文庫版だけのボーナストラックとして、単行本に入っていなかった幻のショートショート「むかし夕日の公園で」を特別収録。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ZOO 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読んだのはかなり昔だけど、今でも「カザリとヨーコ」「Seven rooms」「So far」の恐ろしさはしっかり覚えている。普通に暮らしていたらまずありえないシチュエーションでリアリティはないはずなのに、とにかく怖い。また読み返したい!

    0
    2024年05月19日

    Posted by ブクログ

    ストーリー自体は残酷で絶望的に思えるけど、読んでいる感じとしてはさらっとしてて読後感も悪くなくてとにかく不思議な気持ちになった、seven roomsは信仰的でまた読み返したい

    0
    2024年05月02日

    Posted by ブクログ

    常にドキドキハラハラする短編集だった。
    他にはない、ジャンルでこんな話を思いつくのが凄すぎる。
    ホラーが好きなので、お気に入りの一冊

    0
    2024年04月20日

    Posted by ブクログ

    もう本当に衝撃的だった
    乙一さんの本を初めて読んだのがこの作品で、本当に天才だなと思った
    特にSEVEN ROOMSが衝撃的すぎて忘れられない。

    0
    2023年03月27日

    Posted by ブクログ

    乙一さんの中でも最高に好き。
    どの話も好き。
    初読の感動をもう味わえないのかと思うと寂しいけれど、それでも何度でも読めるのが嬉しい。
    何度目でも大満足する。

    0
    2023年02月22日

    Posted by ブクログ

    乙一さんにハマるきっかけになった本でした。
    ZOOがいちばん面白かった。
    何度も読み返したくなるのは陽だまりの詞でした、文章表現の美しさに毎度息を漏らしてしまう、、

    0
    2022年11月05日

    Posted by ブクログ

    短編集。
    初の乙一さん。
    個人的には3話目のseven roomsがよかった。
    自分の子供達、姉と弟、こんな結末を迎えることができるのか?笑
    そこまで姉が考えられない、下の子は姉ちゃん置いて脱出できないやろうなーと笑

    自分に置き換えてホラーを読めた。

    0
    2024年06月23日

    Posted by ブクログ

    乙一先生の短編集。ページ数も少なくて割とすぐ読めました。
    結構グロありでしたが、私は感動できる話もあって好きでした。
    特に陽だまりの詩は素敵な話でした。

    0
    2024年06月05日

    Posted by ブクログ

    カザリとヨーコ
    辛かった、なんでヨーコにだけそんな仕打ちを。。。

    SEVEN ROOMS
    ゆる言語学ラジオの堀元氏が好きだということで気になっていた話。最後の姉が勝利を確信し高らかにあざ笑うシーンが、なんとも言えない空気で印象に残っている。

    SO-far そ・ふぁー
    けっこう好きな話だった。親

    0
    2024年06月03日

    Posted by ブクログ

    共通のテーマに対してそれぞれ違ったアプローチで語られてるので、飽きることなく全話とても面白かった。
    怖い話、切ない話、泣ける話、狂った話とてんこもりとなってます。

    0
    2024年03月02日

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