箱庭図書館

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作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

僕が小説を書くようになったのには、心に秘めた理由があった(「小説家のつくり方」)。ふたりぼっちの文芸部で、先輩と過ごしたイタい毎日(「青春絶縁体」)。雪面の靴跡にみちびかれた、不思議なめぐり会い(「ホワイト・ステップ」)。“物語を紡ぐ町”で、ときに切なく、ときに温かく、奇跡のように重なり合う6つのストーリー。ミステリ、ホラー、恋愛、青春……乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年05月23日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

箱庭図書館 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    「小説家のつくり方」★★★★★
    少なくとも私はそう感じたのだけれど、話が現在や過去を浮遊する感じがなんとも不思議で面白い.
    理解が少し追いつかないままでも読み進める手が止まらなくなってしまう.
    語彙を沢山使いつつも、とても読みやすい文章.
    僕が小説家になれたのはあの過去があったからだと思うと、その過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月15日

    「物語を紡ぐまち」の中で、それぞれのストーリーがあるのが面白い。
    不思議なようで、繋がっていることが必然のような安心感もあったり。
    わたしもこんな風に人と繋がったりしてるのかな、なんて思いながらよみました。
    あとがきも面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    私は最後のホワイト・ステップがお気に入りでした。
    現実にあったら素敵な出来事。
    自分の人生は間違いの選択で出来上がってるかもしれないと悩んだ時、そんな人生でも、悪いことばかりじゃない。
    何かのきっかけで何度でも変わることができるんだ、と思える話だと思います。
    切ないけれど、だからこそ生まれる物語もあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    短編…どれも ほんのりとホラーぽく恋愛ぽく。で温かかった。この短編…全てが他人のリメイクなんて やっぱり乙一さんはすごい!

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    それぞれ短編だけど、全ておなじ街で起こっている話。見ていくうちにその世界観に魅入られ、あっという間に読み終わってしまった。
    めちゃくちゃ面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年09月14日

    6作品収録
    いずれの作品も何かしらのつながりがある
    つながりは人間的なものや場所的なもの
    中で最後の一番長い作品がよかったかなと思います
    積もった雪につく靴跡で感じる存在とは・・・

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    Posted by ブクログ 2021年09月01日

    小さな箱庭のような空間でそれぞれ別の物語があって、どこかで繋がっている感じがとても良かった。どの内容も読んでいる内容をまた外から眺めるような題名通りの作品が多かった。予想を裏切られて考えさせるような内容がとても面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年08月23日

    初めてこの作者の本を読んだけれど、頭の中がせわしくなってしまった。最初に読むには良かったのではないかな。

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    Posted by ブクログ 2020年12月23日

    短編集だったので通勤時に電車の中で読もうと思い購入。
    思っていた以上に作品に引き込まれてしまい、何度も乗り過ごしてしまった...笑

    どの話も好きだったけど特に「ワンダーランド」、「ホワイト・ステップ」がお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    短編集だけど、同じ街で起こった出来事で話が繋がっていっておもしろかった。それぞれの作品がユーモアで溢れていた。

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