倉知淳の一覧

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作品一覧

2019/06/07更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 星降り山荘の殺人
    鴛ミスで、有栖川先生が推薦していたので。凄く、正統派で堪能できるミステリーだった。考えながら読み進めるのに心地のよいスピード感で右往左往楽しかった。結構、振り回された!
  • 作家の人たち
    ブラックユーモア感が「笑ゥせぇるすまん」みたいなテイスト。「らのべっ!」が一番のヒット。「文学賞選考会」の選考の様子は実際にあってもおかしくなさそう(笑)。
  • 過ぎ行く風はみどり色
    2019年26冊目。読みたかったけれど、絶版状態だったので新版発売はありがたい。表紙のテイストにはしっくりきていないけど。富豪の家に怪しい霊能力者や研究者、降霊会に密室殺人、不可能殺人と設定盛り盛り。トリックそのものは少し突飛なところがあるが、仕掛けは盲点を突いていて巧い。型破りな猫丸先輩が意外とま...続きを読む
  • 作家の人たち
    ……ひどい。これはひどい。本当にこれってフィクションですよね。でなければこれは、本好きとして耐えられないことがいろいろと多すぎます。「持ち込み歓迎」とか「らのべっ!」とか、「文学賞選考会」とか、「こいつら本好きをなめとんのかっ!」という気分になります。うわー、許せんっ! 本は読むものなんですよ!
    ...続きを読む
  • 作家の人たち
    作家や出版社の世界を大いに皮肉った、著者曰く「悪ふざけ」の業界内幕もの短編集。倉知さんの作家としての経験もいろんな形で織り込まれていると思われる。作家の実態や、作家ワナビーの実情(持ち込み原稿の短編なんか、本当にある話なんだろうなあ)など、実に楽しく読めた。倉知さんには、ぜひ真面目な本格ミステリもど...続きを読む

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