羽田詩津子の作品一覧
「羽田詩津子」の「アクロイド殺し」「フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「羽田詩津子」の「アクロイド殺し」「フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
真っ昼間だと猫は人間ほどよく見えない。かん体視細胞の負荷が大きすぎてスイッチを切るためだ。
30センチ以上近いものは焦点があわない。
猫が聞こえる範囲は人間より2オクターブ高いのに、低音域も人間と同じように聞こえるところが猫のすごいところ。そして方向探知機も優れている
猫は高い声で話しかけられるのが好き。
何千もの匂いも区別できる。
膀胱炎の契機になるのは精神的なストレス
家で暮らしているネコとの争いと、近隣ネコとの争い。
特に雄。
母猫は子猫のことを覚えている2.3日は探す。臭いがのこっているからだ。
けんかのとき耳を後ろに倒していたらあまり勝つ自信がない。でも毛を逆立てて大きく見せ
Posted by ブクログ
アメリカの作家、アンドリュー・クラヴァンの数十年ぶりの邦訳とのこと。以前はキース・ピータースン名義らしいが、流石にその頃の作品は軒並み絶版。
自身の恋人を殺害した退役軍人の英雄。以前に親密な関係にあった教え子の弁護士からの依頼を受け、大学教授のキャメロン・ウィンターは、犯人が自供するこの事件を再捜査する…
どこか暗い影を漂わせつつ、キザな文体が続く。非常に好みの作風だけど、好き嫌いは分かれるかも。
そこまでのボリュームではないにしろ、私立探偵小説として非常に手堅くまとまっている。また主となる恋人殺しに加え、各章の冒頭には、ウィンター自身の初恋にまつわるストーリーが挿入される。わかっちゃいる
Posted by ブクログ
実は本書について、今すぐに読みたい訳ではなかったと書いてしまうと、ちょっと申し訳ない気持ちにもなるのだけれど、そもそもミステリ界に於いて、とてもメジャーな方だろうと思われるアガサ・クリスティの作品を、これまで「ミス・マープル」シリーズの「牧師館の殺人」しか読んだことがない私に(しかも内容ほぼ忘れてしまった)、何が分かるのかといった気持ちとなりつつも、何故今なのかというと、ある目的があったからなのだが・・・。
ちなみにその目的を果たすには、読まない段階に於いて既に致命的となりそうな読み方になってしまうかと覚悟したものの、読み進めていくにつれて、それが気にならなくなるくらいストーリーの面白さ