米、麺、魚の国から アメリカ人が食べ歩いて見つけた偉大な和食文化と職人たち

米、麺、魚の国から アメリカ人が食べ歩いて見つけた偉大な和食文化と職人たち

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

2016年最優秀トラベル・ブック受賞
2016年〈フィナンシャル・タイムズ〉ベストブックス選出!

寿司、懐石料理、立ち飲み屋、ラーメン、お好み焼き……
日本の食の深さと幅広さ、そして美味。

至福の味に変える寿司の「錬金術師」、1本の串に全力を注ぐ焼鳥職人、
挑戦を続ける料理人の親子、地域の伝統食を守る旅館……。
食のプロのアメリカ人記者が北海道から九州まで徹底取材。
食・人・土地を通じ、豊かで奥深い和食文化を浮き彫りにする。

「和食を完璧にするのは、究極を求める職人の力だ」(本書より)

「日本とその素晴らしい和食文化について語った最高の一冊」
―-〈ジャパン・タイムズ〉

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
248ページ
電子版発売日
2016年12月06日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2018年02月09日

    著者が本書を書くきっかけとなったのは、大坊珈琲店の一杯のコーヒーだった。
    彼はそこで、並々ならぬ情熱を傾けて一杯を淹れる大坊勝次の姿に感動し、日本には他にも人生を賭して磨いた技があるのだろうと直感する。

    厨房がすでに実験室と化したフランス料理界の創造性の豊かさを知っているアメリカ人の目には、細部に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月21日

    メインタイトルから、食材から見た日本の食文化の歴史を外国人が描いた本だと思っていたのですが、全く違っていました。サブタイトルに「アメリカ人が食べ歩いて見つけた偉大な和食文化と職人たち」ときちんと書いてあります。アメリカ人が自分で食べ歩いて出会った職人たちと、その食文化を描いたエッセイでした。

    日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月20日

     アメリカ人のライターが日本の食を食べ歩く。

     東京の職人達を皮切りに、大阪の喰い倒れ、京都の伝統、福岡のラーメン、広島のお好み焼き。さらに北海道や能登の自然の食まで。
     食だけでなくその食をつくる人の人生も追っていく。食というものに真摯に打ち込み、探求を重ねる姿に感動する。
     高級な料理だけでな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月09日

    よくある外国人がみたニッポンとか和食の紹介本には留まらない、文化的、歴史的考察満載かつ食に携わる人間を描き出そうとした詩的な名作。

    東京の職人や飲食のすそ野の広さ、大阪の懐の深さ、京都の繊細さと若干の気難しさ。
    福岡(ラーメン)、広島(お好み焼き)と来ると、一転して、繊細な日本食からB級色ただよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    訳はちょいちょい固いところあるが
    面白く読んだ。
    きちんと勉強して、日本の食べ物を満喫
    しているのとか好感が持てた。
    しかしたまたま食べログ見た天ぷら松は、
    料理は美味しいけど、
    一見客をかなり待たせるし
    サービスが悪いという口コミが結構あって、
    カウンターで取材するアメリカ人は丁重に
    扱って、一見...続きを読む

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