三宅香帆の作品一覧
「三宅香帆」の「ニュー日本文学史」「「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
ずっと気になっていた本書。
私自身働いてから本を読めなくなっていて、理由を考えた時に一番最初に出てくるのは疲れているからだった。
思えば、本を読もうと思えばちょくちょく時間はある。通勤中や家で一息つく時間。
ただ、本を読み始めるには一踏ん張りいるのだ。
スマホは手軽に見れるのに…
ただ、はたして本当にそれだけなのだろうか。
本書では、明治期からの日本人の読書の歴史を振り返りながら、現在の日本でなぜ働きながら読書ができないのかの答えを提示している。
実は、労働時間だけを見てみれば昔の方が長かったりする。
ただ、その時代時代により読書の位置付けは変わっているのだ。
読書をすることが修養や教養と