三宅香帆のレビュー一覧

  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    ・読書というテーマから日本の労働史を学ぶことができた。意外と興味のある分野なのだと気付かされた。
    ・自分を振り返ってみると、確かに全身を労働に捧げているなと。言われてみて気づいた。
    ・著者の提言にあるように、半身でいられる社会としていくことが、自分のメンタルを守ること、ひいては日本が持続していくことにつながると感じる。

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    2026年10月12日
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)

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    日本の「推し活」。実は明治時代に起源があるという。過去の多くの作品を引用し、明治から現代までの推し活について語っていく。宝塚、ジャニーズ、AKBなど。
    現代文化の評論では筆者の右に出る者はいないと思われる。テンポよい語り口の中に鋭い指摘。最近イチオシの作家です。

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    2026年10月11日
  • それを読むたび思い出す

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    ネタバレ

    息が吸える。三宅香帆さんの本を読んで、動画を見て、いつも思っている。こんなに心たのしく息が吸えることに気づける。ありがたい。いつも一歩を踏み出せず、言葉にすることが怖く、どんな言葉を伝えたらよいかわからなくて不安だった、踊り場でグズグズしていたあの頃の私にも届いてほしい。きっと、届いてるはず。これからも三宅香帆さんと一緒の時代で本を読んでいけることが、とてもしあわせで。うれしい。

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    2026年10月11日
  • 考察する若者たち

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    日常で多くの人が目にする現象から問いを立てて考察する批評家らしい一冊。ある意味このタイトルも、「正解とわかった感という報酬」を求める読者に繋がる。
    努力は報われるという考えが、報われる努力をしたい、という変換期にあること、そこにAIがぴたっとはまってくるという考察はとても面白い。

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    2026年10月11日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    話が面白い人は比較と共通点探しがすごく上手い。尚且つテーマに沿って抽象化されている情報を言語化する能力が高い

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    2026年10月11日
  • それを読むたび思い出す

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    元々三宅香帆が好きで、彼女のエッセイが出版されることを知って即購入した。動画やイベントを通じて、価値観に共感できることが多いと感じていたけれど根底を知ってだからか!みたいな気持ちになった。三宅香帆の文体は普段新書を読めないわたしもサクサク読めてしまうほど読みやすくてリズムがいい。これからも彼女の著書を読んでいきたいと思う。

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    2026年10月10日
  • 考察する若者たち

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    なんとなく、他者と話している時、自分とは何か違う、モヤモヤ感が言語化されていた感じで、スッキリしました。私も、映画を観終わった後に必ず考察系のYouTube動画を観たり、ググるよりも生成AIに自分の疑問に合う模範解答を求めがちです。しかし、自分の人生と付き合わせることもします。誰にも理解されないだろうなぁと思いながらも。同い年の人と話していると、誰か、から、借りた言葉?という印象を強く受けることがあり、なぜだろう?と思ってましたが、なんとなく、その疑問が解ける本でした。たしかに、報われないのは、キツイです。特にお金を稼いだり、気になる子に声をかけても、薄い反応の時とか。。でも、しかし、そこはめげずに、自分のしたいと思った感情に沿って、生きていきたく思いました。

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    2026年10月09日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    仕事に全身全霊で生きてたかも。その方が楽だから。そして、誰かに犠牲を払わせていたかも。
    最後まで読んで、三宅さんの熱いメッセージまでたどり着けて良かった。立ち止ろうと思った。

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    2026年10月07日
  • 「夫婦」不在社会

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    推し活継続中である。のんびりしているうちに、また新刊が2冊。推しの頑張りに励まされる日々である。

    あとがきで述べているが、本書には著者による村上春樹批評の一面がある。著者のたどり着く結論は、言ってしまえば凡庸である。言い換えれば、すでに他の論者が述べてきた議論と重なる部分もある。本作で言えば、「公」の場だけでなく「私」の場で親密圏を持つことが大切であるという主張が要となる。これは、谷川嘉浩の『スマホ時代の哲学』で論じられる公/私の境界の曖昧さや、朱喜哲が言及するローティの「クラブとバザール」的公私論に通ずるところがあると感じた。

    しかし、著者の魅力は、その結論にたどり着くまでの着眼点と道程にあるのだ。本作は村上春樹作品を軸に、上野千鶴子の論考も参照しながら「夫婦」のディスコミュニケーションをあぶり出す。なにが問題で、なぜ問題となっているのかの根拠を詳らかに思考していくのである。

    「家族」の関係性を物語るときに、親と子どもというタテ型の関係に焦点が多く当てられ、夫婦というヨコ型の関係を語ることが少ない。それは、社会や組織でタテ型が重視される風土が今もなお残存しているからではないか。このようなぼんやりと感じている違和感に明瞭な観点を与える論理こそ、著者の力量が最も発揮される。だからこそ、著者の作品には、市井の人々が「これは自分たちのことだ」と引き寄せて読める魅力があるのだろう。

    だがしかし、繰り返しになるが結論の鋭さが少しだけ物足りない。今後の作品で著者独自の視点で繰り出される、世間に迎合しないキレッキレの持論をぶちかましてほしい。まだまだ執筆意欲が途切れる気配のない著者に、期待するのである。

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    2026年10月07日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    他人の言葉によって自分の思考が作られてしまうという主張が本当にそうだと思った。
    →自分もSNSを眺めてる時に見たセリフを読んでいくたびにその思考になっていくことがよくあった。薄々気づいていたけど「自分の思考が他人によって作られてしまう」と言葉で言われるとこれではダメだと思った。

    言葉がナイフとなって相手を傷つけるという言い方が一般的にはあるけど、傷つくだけじゃなくて、『跡がついて思考として残っていく』見方もあるんだと新しい発見だった(コナンのセリフと似た単語だけど少し違う!!)→両者ともほぼ同じ主張だけど、ナイフという言葉チョイスがコナンオタクの自分には刺さる、、

    発信相手を考えて、自分と相手の情報格差を埋めるっていうのが仕事などのプレゼンと一緒だなと。この前読んだ本と同じ!
    この本は推しについて発信することについての内容だけど、ロジカルプレゼンテーションと通じるものが多くて納得感増した。これまで読んだ本と似た内容があるとなんか嬉しくなる。

    自分の好きなもの=推し の言語化をすることで自分の性格や好みなどを深掘ることができる。この本は自己分析の方法としても効果もありそう
    大切なのは自分のことを知る!!
    推しを語りながら自分を語る!

    クリシェ(やばいやおもしろいなどのありきたりな言葉)は自分だけの言葉を奪うと言う主張。よく自分も使ってしまうからギクッとした

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    2026年10月04日
  • 「夫婦」不在社会

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    「昭和の男らしさ(男は黙って、信念を曲げずに、頑固なまでに固執する)は、現在では発達障害的だとされる。」衝撃的な引用だったが、「相手の気持ちが汲めず、状況が読めず、自分の世界に閉じこもっている。」と見られて何も弁明しなければ、そう受け止められても仕方ないだろう。黙ってやり過ごすことは今は通用しない。本書は夫婦という繋がりにスポットを当てて論じられている。私は、夫婦間の縦軸と横軸について著者と整理が違うように思う。夫婦間そのものの関係性を横軸とし、夫婦の家族や家のことなどを縦軸とすべきと思う。横軸は、夫婦の関係を最悪離婚という方法で解消できる。しかし、夫婦の縦の繋がりは、特に子どもとの関係を考えればわかるように、離婚で完全には解消できない。縦軸を夫婦で話し合わないと根本的に解決しない。そこに夫が参加していないことが問題なのだと思う。

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    2026年10月04日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    ネタバレ

    印象に残った点

    ・坂の上の雲も竜馬がゆくも、あんなに長いのに通勤電車で読んでいられたのは、ノスタルジーこそ最も疲れた人間を癒すことを彼らは知っていたからだ。140
    ・「若者の読書離れ」も本を読んでいたエリート層の優越感の確認159
    ★ノイズの除去を促す自己啓発書に対し、文芸書や人文書といった社会や感情について語る書籍は、人々にノイズを提示する。182 読書して得る知識にはノイズー偶然性が含まれる。教養と呼ばれる古典的な知識や、小説のようなフィクションには、読者が予想していなかった展開や知識が登場する。文脈や説明のなかで、読者が予期しなかった偶然出会う情報を、私たちは知識という。205
    ★★本が読めない状況とは、新しい文脈をつくる余裕がない。仕事以外の文脈を取り入れる余裕がなくなる234
    ・燃え尽き症候群は、かっこいいですか?248
    ★★トータル・ワーク社会に生きていること、そしてだからこそ本を読む気力が奪われてしまうことを、私たしはまず自覚すべき。自己実現を仕事に求めると、構造的に終わりがなくなる。過剰な自己搾取は、メンタルヘルスを壊す254-256
    ・半身社会は、旧来の全体社会よりも、複雑で面倒265
    ・今まで読まなかったジャンルに手を出す269

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    2026年10月04日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    これまで、活字に触れてこなかったから言語化が苦手だと思っていました。
    もちろんそれも1つの要因ではあるけれど、この本を読んで、それだけではない、自分は言語化するためのコツを知らなかったんだなと思いました。
    推しについて語りたくても「好き」「やばい」「尊い」しか出てこない自分にとって、すごく参考になる一冊でした。
    すぐに書いてあることをすべてを実践できなくても、まずは自分の言葉でとにかく書いてみることから始めようと思います。

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    2026年10月03日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    話題の三宅さん。初めて作品を読みました。終盤の熱いメッセージには胸を打たれました。本好きの私の背中を強く押してくれ、今は一冊買うのに新刊は高いし、お金かかるってよく言われる趣味だけど、誇りを持とう!と思いました!だって読書は楽しいですもん!心からそう言えるきっかけをくれた一冊でした。労働者の歴史の勉強にもなりました。

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    2026年10月02日
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)

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    ネタバレ

    著者の中では最も硬質な本であり、個人的には最も面白く読めた。
    「推しの社会学小史」という位置づけに読めた。
    学術書ではないので、検証は必要だが、全体感はあたっていると感じた。
    終章にサマリーが書かれているので、先に読むのがおすすめ。
    (傍証の事例が面白すぎるので、是非本文にあたって欲しい。残念ながらサマリーではその面白さは分からない)
    結論の「推しの秘密を共有」しながら推していくという著者の姿勢も共感できるものである。

    以下は私なりの超訳である。後半にいくに従い著書より突っ込んだ要約をしている。

    ・若集歌舞伎にも未成熟な者を推すという萌芽が見られた。
    ・大正期の新中間層の出現により、経済力の上昇が促され、音楽、宝塚、甲子園
     など完成されていない対象を応援するという文化形成が行われた。
     表現者は規律、専門教育などのプロフェッショナルとしての
     姿勢が求められた。武士道などに通底している精神であり、1920年頃に叫ばれた
     立身出世の精神とも符合するものであった。
    ・戦後 テレビの発達により、傾向は顕著となった。
     1960年以降旧ジャニーズやオーディション番組はまさにそのフォーマット。
     推すという対象は大衆の視線(母性)と審査する側(父性)に分けられ、
     母性に対しては人気 父性に対しては功名をもたらすよう求められるようになっ 
     た。
    ・2000年代以降、インターネットの発達によって、
     「推し」という概念が語られるようになった。マスメディア一辺倒ではなく、
     インタネット、ライブなど様々な手段で功名や人気、金銭を得ることが可能となっ
     た。新自由主義の世の中になり、ポストフォーディズム的価値観が台頭。
     表現者は自己実現などの主体性が評価されるようになった。同時に表現者は自己が
     どのように見えるかのトータルプロデュース力が必要となった。
     推す側も自己投影として表現者を見るようになり、純化した表現者としての
     振る舞いが必要となった。そして聖性を帯びることが要求されるようになった。
     よって大衆の視線(母性)が強調されるようになり、母性の暴走という事象も
     おおくみられるようになった。炎上などにより大衆の自己投影とのズレにより
     起こりやすい構造となった。
    ・より大きな枠組みでいうと大人=アメリカ、子ども=日本という対比を生みやすい。
     グローバル・スタンダードの中で、完成されたミッキーの世界に、漫画、アニメ初
     のIPのような未成熟な者が成長する姿を見せる文脈と親和性がある。

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    2026年10月02日
  • 考察する若者たち

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    自分がなんで転生モノが嫌なのか言語化してもらえてスッキリ!
    読書は正解探しじゃなくて、自分の解釈を楽しむものであってほしい。

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    2026年10月01日
  • 「夫婦」不在社会

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    読み終わったあと、初めて村上春樹作品を手に取りました。
    相手が知らない作品を読んでみたいと思わせられるって、かっこいいな〜。

    ドラマ「Tシャツが乾くまで」と合わせて読んでいた私は、もう特に後半はドラマの内容と重なるところがありすぎて、同時期に同じようなことを考えている人がいるってすごい!と思いました。ドラマの解像度も上がった気がします。

    また、批評ってすごい!と思いました。
    本書で取り上げられていた中で唯一視聴していた作品が「1ST KISS」でした。
    私は「ドラマチック、夫婦で過ごす時間を大切にしたんだね、素敵」と思っていましたが(浅い)、本当に同じものを見たのか?と思うくらい視点が異なり、まさしく「こういう見方もあるのか!」と思いました。
    何倍も幅を持って楽しめるように感じました。


    そんな中、最も印象に残ったフレーズは、
    p32「文芸は現実の欲望をうつすものだが、同時に、文芸は現実の欲望に影響を与えるものだから。」
    です。
    言語化美しすぎませんか!?作品を見て素敵だな〜こうなりたいな〜と思う気持ちを、こんなに綺麗に掬って余すことなく言葉にできるものでしょうか?

    "いいな〜"と思うものを増やしていくことが、文芸にはできる。文芸評論家を名乗る三宅香帆さんだからこそできる表現だなと思いました。

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    2026年09月30日
  • 人生を狂わす名著50

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    この本を読んで、三宅香穂さんの大ファンになりました!まさに私の隣に座って、ポップに本を紹介してくれているような、とても人間溢れる人柄に心底惚れ込んでしまいました。
    そんな三宅さんとその本たちに、まんまと人生狂わされ、夜中の2時までぶっ通しでこの本を読んでしまいました。
    私の小さな世界を一瞬で大きく広げてくれた、この本と三宅さんに大感謝!
    本って最高!って心の底から思えた一冊でした!

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    2026年09月30日
  • はたらく人文知

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    令和人文主義がなんなのか、おぼろげだが見えてきた。

    界隈で倫理学が流行しているというのは初めて知った。

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    2026年09月29日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    何かに感動した時、自分の気持ちの見つけ方、それを元にした文章の書き方までを教えてくれている。
    めちゃくちゃ実用書!
    推しがいなくても、好きな本や映画のことに応用できる。

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    2026年09月29日