三宅香帆のレビュー一覧

  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    映画やコンサートなどすごく良かった、友達にその良さを伝えたいと思っても言葉が出ず、もどかしく、結局、映画のポスターの写真にただ一言「すごく良かった」そんな投稿何度もしたことあります。

    好きなことを伝えたい、これはSNSへの投稿も文章を書くのにも一番のモチヴェーション
    でも、一番むづかしい

    それは好きな物を伝えるのは自分自身を伝えることでもあるから、それも自分の言葉でだからハードルは高い

    それをこの本ではハードルひとつひとつ下げるコツを教えてくれる

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    2026年01月26日
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    【学びたいこと】
    三宅夏帆さんの言語化の最新本。
    前作「『好き』を言語化する技術」を実践しようとした際に、共感した好きという事象を説明することが難しかった。
    この本で言語化への深掘りと仕事に応用する技術を学びたい。

    【質問】
    Q1自分の好きの言語化がうまくいかない理由は?
    Q2プレゼンで好きを語るコツは?
    Q3コンセプト作りへの応用は?

    【本書の答え】
    A1細分化の少なさ
    ・細かければ細かいほどいい。
    ・心が動いた箇所の具体例を挙げる。
    ・どこの場面でどういう感情なったか。
    ・オリジナリティは細かさに宿る。
    A2①細分化②相手に合わせた共感or驚き
    A3コンセプトとは「何が価値なのか」を一

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    2026年01月25日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    ネタバレ

    読んだきっかけ
    話すの上手くなりたい!周りの人に最近見たドラマや本の話をしてもなんか上手く内容も魅力も伝わらない

    感想
    この本自体、著者が好きな、自分だけの感想を伝える事の素晴らしさを伝える内容になっていた。そしてそれはすごく伝わった!伝えるために必要なことをシンプルにまとめつつ、重要な点は繰り返して強調。
    読みながら私も今ハマっているファーストラブの感想を一話ずつ見返しながらノートに書き始めたほど!

    これまで
    何かを見たらすぐに人の感想を調べてた
    すぐクリシェに逃げていた
    人から変と思われるのが怖かったのかもしれない

    読後
    自分だけの感想だからこそ、書く意味がある。
    しかも本を書く著者

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    2026年01月24日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    これは凄い!
    良い!
    分かりやすい!

    どんな中身を書くか、どんなスタンスで書くか、どんなリズムで書くか、書き方のコツがしっかり伝わってくる。

    ちょっと読んで、ちょっと真似したら、すぐに文章がうまくなりそうだ。

    SNSやレビューなど、今や誰でも気軽に文章を書く時代。
    そんな時代に、手元に一冊置いておきたい本かもしれない。

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    2026年01月24日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    この本を読んだ感想としては変かもしれないけど。
    映画「花束みたいな恋をした」を見たくなってしまった。

    CMを見ただけでは、「こんなクソ恥ずかしそうな恋愛モノ見ない見ない」って内心思っていた。そんな作品のタイトルが、この本で出会う事になるとは思わなかった。

    とある表現の技術を解説した後の具体例の中で、この作品に触れ引用していたのは、甘い恋の始まりでも切ない別れのシーンでもない。
    就職した事によって趣味に入り込めなくなった主人公のセリフだ。

    「息抜きにならないんだよ。頭入んないんだよ。パズドラしかやる気しないの」

    私にも心当たりがありすぎる。
    強く共感する気持ちから、CMしか見たこともない

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    2026年01月22日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    この本を読みながら、無性に文章を書きたくなりました。
    今まで推しについての情報を読むだけにしか使っていなかったSNSで、推しについて、自分の言葉で語りたくなりました!

    こう書いてしまうと、この本は、押しについてどう語るかについて書かれた本と思われてしまうかもしれない。それだけじゃない、この本は、自分の表現力や語彙力を高めてくれるヒントがいっぱいでした。

    最初は下手くそな文でも数年後はきっと上達していることを願いながら、自分の感じたことをコツコツ書いてみようと前向きになれた本です。

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    2026年01月21日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    感想があっさりしすぎてしまう、まさに私のための本。
    自分の「好き」を細分化・言語化するためのプロセスが具体的に書いてあって、実践に落とし込みやすかった。
    言語化することを通して、自分の中で「好き」が醸成されて、さらに「好き」を楽しめるようになると感じた。
    今後、積極的に感想や思いを言葉にしていこうと思う。

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    2026年01月20日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    文章について、こんなに多くの分析が出来ることに驚いた。同時に、日本語って奥が深いとも感じる。
    細かいテクニックやスルーしそうなテクニック。
    それもしっかりキャッチして、文体の魅力は何かを教えてくれる。
    ビジネス書のように私生活で取り入れられるノウハウとしても読めるし、文体の魅力を再認識し他の本を読んで、自分なりの文体の魅力を探してみたくなった。

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    2026年01月18日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    SNSに書く文章がいつも「よかった!」という表現に行き着くことが多く、もっと自分の感じたことをうまく言語化する方法はないかな?と考えていたところ目に入ったのが本書。

    推し活に限らず、感想文が苦手な人もこの本を読めば、具体的に何をどのように書いたら良いかわかると思う。

    こういう基本的なハウツーを読書感想文を書かせる前に小中学校で教えた方がいい!!

    本書で言われているように日本の読書感想文信仰ってある気がする。

    ろくに感想文の書き方を教わっていないのに感想文はやたら書かされる。

    それでも書ける子は書けるけど、苦手な子は苦手なまま…。センスや感受性のあるなしで話は終わってた気がする。

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    2026年01月18日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

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    順調な推し活ライフである。
    本屋を巡回していると目に留まり、迷わず購入。

    著者25歳ぐらいの著作。
    文体にギャル味が感じられ現在の著者作風とのギャップがほほえましい。読者への語りかけが頻出して親しみやすい。しかし、テーマに対する作品選びとその理由付けの軽やかな流れはさすがである。無理やりねじ伏せている感もあるが、そこがまた筆致力のすごみ。
    失恋したり仕事に行きたくなくなったら、ぜひ手に取ってみようというきっかけを植え付けられたわ。

    おかげさまで読みたい本が増加の一途である。ありがたや。新年早々読書モチベが急上昇です。

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    2026年01月07日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    年始早々から「今、ハマっている」三宅香帆の新書
    ニュースサイトやSNS、仕事の資料やメール、はたまた個人間のLINEのやり取り等、日々触れる文章は数多あれど、心に残る言葉はほんのわずか・・・
    記憶に残る文章の秘密は「文体」にあると着目し、様々な作家の文章や、歌の歌詞からその謎を読み解いています。
    仕事の立場上、色々と“発信”する事が多いので、私的には大変「ぶっ刺さる」感じ・・・面白く読みました(^_^;)

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    2026年01月03日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    直近で読んだ本の15冊中3冊が著者の本。自分もまんまと狙いにはまった世間のうちの一人ですが、その3冊の中でもこれが一番面白いのはこれがオタク本だからだろう。オタクは、え?そんなところに注目するの、というその視点が面白い。序文に、文章には3つの楽しみがあって、1 それは何が書かれているか、2 誰の目から書かれているか、3 どういうふうに書かれているか、とあるけど、自分は1しか気にしたことはなかったのだが、ふつうそうだよな…みなさん2とか3とか気にして読んだりするのだろうか。本書はその3について、古今東西の文章をとりあげて、なぜにこの文章はわれわれの心にヒットする(惹かれる、印象に残る、説得力があ

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    2026年01月01日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    今まで意識してこなかった、文体というものについて、楽しく学べました。

    これまでどんなことを書くか

    そこにこだわりがありました。

    しかし「どんな風に書くか」───そんな目線はありませんでした。

    これから読む時、書く時、持てるようになる。

    それだけで嬉しくなります。

    正しくて綺麗な文章も大切。

    でもそれだけじゃない。

    自分に新たな発見を加えてくれた1冊です。

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    2025年12月31日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    怒涛の3ヶ月連続刊行第3作目。

    いい具合の脱力感で、三宅香帆のオタクさが全面に出ていてファン冥利に尽きる。題材と論考のハイペースでまとまったテーマを読み取るのは難しいが、他作品にもみられるように良質のブックガイドになっている。

    今年は三宅香帆の一強と言われるほどの露出と書籍発行部数である。来年以降も変わらず応援する所存。PodcastやYutubeなどの映像メディアでの活躍もありがたいが、文筆業での更なる飛躍を記念して2025年最後の読み納めでございます。

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    2025年12月31日
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    言語化のコツを単に示すだけでなく、陥りそうなつまづきや具体例を示してくれているので、理解しやすかった。

    言語化のステップは多いが、まずは習慣化するために、1stステップの細分化を意識しよう。

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    2025年12月30日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    人を惹きつける文章にはヒミツがある。

    「なんでこの文章に惹き込まれてしまうのか?」
    さまざまな魅力的な文章を例に、その理由を丁寧に解説してくれる1冊。

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    2025年12月30日
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    言語化

    ■ 心に残った一文・言葉
    言葉は自分自身のオリジナルのものが、絶対に一番伝わりやすい。

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    言語化に必要なのは語彙力ではなく細分化。
    この一言は、単純ではあるけれどめちゃくちゃ腑に落ちた。なぜ自分がそう思ったのか、どういう感情なのかをとにかく細かく書き出すことで、自分ならではの言葉が生み出される。

    ■ 感想や読書メモ
    「楽しかった」とか「面白かった」とかのいわゆるクリシェは、何も考えなくても頭に浮かぶ。
    でも細分化には時間がかかる。今まではそれが面倒でクリシェに逃げがちになっていることを実感した。
    ただこの本を読ん

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    2025年12月30日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    いやー、人気ですね、三宅香帆さん。
    私はメジャーな人が苦手なので、そういう意味では遠目に見ていたのですが。
    「文体」がテーマかよ、こんなの無視出来ないじゃないか、ということで読みました。

    結論。
    2025年の末に出たけど、2025年を代表していいくらいの面白さ。

    くー。
    メジャーな人は、やっぱ持ってるんだな。
    冒頭、私の好きな「しいたけ.先生」の文体から始まるんだもの。

    しいたけ.先生を、どれほどの人が知っているか分からない。
    占い師なんだよと言うと、「しいたけ」に占われるの?と怪訝な顔をされる。
    でも、三宅さんが「意味不明な引っかかり」を持たせるのが上手いと言ってくれた。

    なるほど。

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    2025年12月27日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    この本を読んで、「まさにその通り」と思うことがたくさんあった。
    面白い映画やドラマ、楽しかった展覧会など、さまざまな感動を自分なりに整理する前に、つい他人の感想を読んでしまい、自分の気持ちがどこかへ行ってしまうことがよくあります。

    本書では、「好き」を言語化するための具体例が数多く紹介されています。
    まだ輪郭のぼやけている「好き」を掘り下げ、細分化し、自分の言葉にしていく。そのために、具体的な場面や感情を思い出すことの大切さが伝わってきました。

    これまで感想をどう表現すればいいのかわからず、素敵な文章を書ける人は文才がある人だけだと思っていました。しかし、この本で紹介されている方法なら、自

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    2025年12月15日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    「すごい」「やばい」「エモい」「やればわかる」しか語彙のない感想書いててやだな~って思って。だってさ、そう感じたとしても言葉や文字にしたのは誰かに伝えたいからで、今のままじゃ伝わらないと思ったから買ったのよ。
    推しとはあるけど別に推しに限った話じゃない。それこそ感想と名がつきゃなんでも書ける気がする。
    このシナリオ面白かったよは言いたいけど、タイトルだけ変えても同じこと言いそうだなって。つまり、相手は「また言ってるな」としか思っちゃくれねぇだよ。そういうのって悲しいよな。

    包括的な言葉は便利だけど、個性が失われてしまう。俺が(そしてあなたが)文章を書くのは「俺だから(あなただから)」書けたこ

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    2025年12月12日