三宅香帆のレビュー一覧

  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    まさに私は推しについて『やばい!』しか語れなかった人間だから、この本を読むしかなかった。

    目から鱗というか、確かに言われてみればそうだなと思うポイントがわかりやすい。私は単にコツを知らなかったんだと痛感した。

    言語化できる人ってそこを意識してるんだ!というのがスッキリ頭に入ったので、これからの人生がより楽しくなりそう!

    出会えて良かったおすすめの本です!

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    2026年05月10日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    聞いている相手のことを想像しながら話す
    相手が自分が話そうとしていることに対してどれだけ知っているのかを意識することで聞いている時の退屈や、疲労が減る。
    興味を持ってもらうためにはどのように話すと良いのかを考えるようにする。

    WANIMA
    男の3人組ロックバンドで見た目はめっちゃチャラそう。好きなのはボーカルのケンタで口の下にピアスとか耳にめっちゃ大きいピアスとか空いてるような人やねん。でもライブになったらかっこよくて間のトークの時にダサいのは今だけやからなとかいつでも帰ってこいよとか
    WANIMAがついてるからなって言ってくれることでミスってもいいんやって、チャレンジしてもいいんやって、W

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    2026年05月05日
  • 人生を狂わす名著50

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    読みたい本が爆発的に増え、読書中だというのに「本が読みたい!」という衝動に襲われるという、謎の現象が発動。改めて、三宅さんの読書量や語彙力、文書力に舌を巻くばかりです。

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    2026年05月01日
  • 30日de源氏物語

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    めっちゃ面白くて3日で読み終えてしまった(笑)
    源氏物語に関しては光源氏というキャラクターしか知らなくて詳しい話は知らなかったけど、恋愛、政治、家族、老いなど、色々な要素が詰まった作品だなと感じた
    超初心者でもわかりやすい、そして面白い三宅さんの現代語訳もあって非常に素晴らしい、源氏物語の入門書だと思います!(古典オタクすぎて三宅さんの筆がノリノリでめっちゃ面白いです!)
    古典関連の本を探してみたくなる一冊です!

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    2026年04月30日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    すごく面白かったです。

    「感想のオリジナリティは細かさに宿る」

    今まで、「繊細ですね」と人から言われるのが少しイヤだったのですが、この文章を読んだ時、
    「細かいところを見れるという繊細さと感想文を書くのは相性がいいのかもしれない」と思い、嬉しくなりました。

    文章を書く上でのコツを色々知れたので、参考にしていきたいと思います。

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    2026年04月27日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    この本は手元に置いて、便覧として使いたいです。何度読んでも、ああそうか、これのことか、という気付きがありそうなんで。

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    2026年04月25日
  • ニュー日本文学史

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    読む前は「調子乗ってるな〜」と思いました

    三宅香帆✕古典

    もう擦られまくっている
    しかもわいなんか三宅香帆さんの著作は全部読んでいるもの

    なんの目新しさもない焼き直しの話でお茶を濁したような本を出すようになってしまったか…大御所気取りですか?なんて思ってしまったのよ

    そんなわけあるかー!

    馬鹿、わいの馬鹿
    三宅香帆さんがそんな本を世に出すわけがあるはずなかろうもん
    失礼か!

    「革新」という新しい視点で古典を読み解いてたりする
    しかも他では取り上げないようなレアの古典も面白く解説してくれていたりして、今までにない要素てんこ盛りの爆盛りである

    しっかりと『方丈記』なんて読みたくさせら

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    2026年04月23日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    数多くの書籍を参考に、三宅さんが解説を加えながら文章の良さを説明してくれる良作。

    プロの作家さんは、効果的にひらがな、カタカナ、体言止めなどを使っているということ。

    あるある話から始めてお客様目線から話を展開する髙田社長の話など、解説付きなので、より理解を深めて読むことができたし、仕事にも役立てそうでよかったです。

    三宅さんの本を読むと、より一層本が読みたくなる!

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    2026年04月11日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    具体例を交えながら、良い文体の特徴をわかりやすく整理した一冊だった。これまで文章は内容や情景を中心に捉えていたが、本書を通じて文体そのものにも目を向ける視点を得られたのが印象的だった。著者の説明は明快で、読みやすさの背景にある工夫を自然に理解できる構成になっている。読後は、文章を読む際の着眼点が少し増えたように感じられ、有意義な読書体験となった。

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    2026年04月06日
  • ニュー日本文学史

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    今回も楽しかった!各紹介が区切られてるので読みやすい。
    筆がのっていて、たぶんもっともっと語りたいんだろうな~というのが伝わってくる。
    イノベーションとは同調圧力を破ってやってくる、というテーマに沿った内容で、扱う古典文学もまさにニュー日本文学史。
    『有明の別れ』『手枕』、読みたい…!源氏物語をベースにした派生文学。
    荻生徂徠の「古典を学ぶことは現代に向き合うこと」が全て。古典を知らなければ現代は語ることが出来ない。

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    2026年03月22日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    文体を意識して読書してなかったけど、なんでこの作者さんだとこんなに話が入ってくるのかとか解き明かされた!
    すべらない話でもそうだ!
    宮川大輔兄さんはどんな話もおもろい。そんな感じ

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    2026年03月18日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    「文体ってよく本の感想でよく聞くけどどういうことだろう」と思い、気になっていたため観了。今まで文体を意識していなかった理由は、おそらく、情報を得て=著者との対話を通じて自身の価値観を深めたり変えたりする方が好きだからだ。つまり、文の形に目を向けていなかったのだ。最近『映画分析入門』でカメラワークや構成への知識欲が湧いているが、文体へも注視してみたい。また、こういう感想やnoteの文章で活かしたい。

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    2026年03月10日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    なるほど〜という方法ばかり!とてもおもしろかった。読ませる文章にはリズムがあることくらいしか知らなかったけれど、改めてこうやって分析されたものを見ていると本当にそうで、他にもいろんな技を見られた気がした。なかなか習得は難しいと思うけど、一朝一夕で身につくものではないので、よく読んでよく書く練習をするべきなんだろうな。

    ・綿谷りさ、語尾をぶった斬る▶︎いらない語尾は切って仕舞えば良い。印象深い体言止めの数々。
    ・北原白秋、二つのものを並べて始める
    ・しいたけ、最初に意味不明な言葉を放り込む
    ・江戸小噺、あえて皆まで言わない
    ・高田明、あるあるから話し始める
    ・さくらももこと古畑任三郎、結末を先

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    2026年03月05日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    ネタバレ

    もっと理論みたいなことが書かれているのかと思ったけど、予想以上に具体的な方法が提示されていて実践しやすい。

    感動とは、言葉にならない感情のことで、「やばい」しか出てこないのも当たり前。昔は「あはれなり」でプラスもマイナスも表現していた。

    言語化できない自分をこれまでは否定的に捉えていたけど、そんな風に感じなくていいのかも。

    自分が好きだと思ったところを細分化すること。
    自分がうまく言語化できないことで、すぐに周りの感想を見てしまっていたけど、これからはまず自分がどこを好きだと思ったのか、丁寧に見ていこうと思う。

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    2026年03月02日
  • 30日de源氏物語

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    面白かったー!!!「あさきゆめみし」を高校生の時に読んでいたものの、大人になってからやっぱり源氏物語を分かっておきたいと思って読んでみた。
    ざっくりとした説明でありつつ、時代背景については丁寧で読者にすごく親身になってくれる書きぶり。読んでてたのしい!30日でというのがまた簡潔になっているゆえかもしれない。楽しい!この人の別の作品も読もうかな?!となるくらい私にぴったりだった

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    2026年02月28日
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    コンセプトから“価値”と『求められていること』に落とし込む。

    言葉は、この世でもっとも簡単な保存方法。

    ことばを使ってもっと共感が得られる執筆を続けたいと思った。

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    2026年02月23日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    ① 「泣ける」「やばい」といった、ありきたりな言葉(クリシェ)に逃げない。衣装やセリフなど、感動を細かく分解して「どこに反応したか」を具体的に見つけるのが第一歩。
    ② SNSを見ると自分と同じ意見が溢れていて「私が言わなくてもいいか」と思いがちだけど、それは間違い。他人の言葉に飲み込まれず、自分と自分の間に他人を入れないことが、自分だけの「好き」を育てる。
    ③ 誰かに伝えるときは、テクニックよりも「どこに連れていきたいか(何を感じてほしいか)」という目的地を決めることが大事。読者とポイントを絞るだけで、言葉の伝わり方がガラッと変わる。

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    2026年02月14日
  • 人生を狂わす名著50

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    三宅香帆さんの作品はなぜこうも読みやすいのか…!
    少しオタク口調なのが親近感が湧く笑
    こんなにもたくさんの本を読んでたくさんのアウトプットをして、とてもかっこいいなといつも尊敬しております。

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    2026年02月14日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    文章作成術の本として秀逸。そもそも、それを文章術なんて言わずに、推しの好きさを言語化する、というタイトルでの掴みが秀逸。誰かの感想を見る前に自分で孤独に向き合って言語化する、それをしっかり修正する、相手に合わせた言葉にする。さらには、好きを知ることは自分自身を知ること、という言葉に、今すでに、うまく言葉が出てこずたちすくんでいるが、ここから一歩を踏み出したい、そんな気持ちにさせてくれた。

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    2026年02月01日
  • 30日de源氏物語

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    葵の上に取り憑いた六条御息所の生霊は、光源氏の罪悪感・六条御息所のストレス・世間の噂が見せた幻想だったとも解釈できる、とありまた新しい解釈に出会えて嬉しくなった。やっぱり紫式部はすげーや

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    2026年01月29日