三宅香帆のレビュー一覧

  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    著者は文芸評論家。「好き」を言語化する技術について説明してしている。
    キーワードは「妄想力」。妄想力で思考をこねくり回す。
    普段から好きな部分をできるだけ細分化してメモに残しておく。そのメモをもとに妄想力を使い、オマージュや共通項などを妄想して自分なりの言葉として言語化していく。

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    2025年11月07日
  • 30日de源氏物語

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    〇なんと葵の上だけは、一度も光源氏と和歌のやりとりがないのです!(124p)

    〇頭中将にしろ六条御息所にしろ『源氏物語』を読んでいると、「プライドが高い方が負ける」というこの世の真理を噛み締めます。(254p)

    〇光源氏という非の打ち所がない貴族の美青年が、女性たちとの出会いを通して、その内側に罪悪感を抱えて生きることになる(322p)

    〇光源氏へのコンプレックスを、薫は匂宮に投影していたのではないか。(361p)

    ★素晴らしくわかりやすい解説本。源氏物語や紫式部への愛を感じる!

    ★有名なエピソードのない、中盤以降の楽しみ方も教えてくれます。

    ★長大な源氏物語をわずか数行で総括してみせる!

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    2025年10月09日
  • 人生を狂わす名著50

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    三宅香帆の原点。

    著者の声による読み上げで脳内再生される、ほどに三宅香帆の著作は個性を身にまとっている。学術書や思想書から少女漫画まで幅広いラインナップ。何となく面白かったではない著者の現在に続く批評性が垣間見える。ちょっとずつ紹介された本を嗜んでみよう。

    最新作『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』。こんな魅力的な紹介文を生みだす著者の技術をおすそ分けしてもらえるっていうのだから、もちろん購入。著者の動向はゆるっとチェック(露出が多くて追いつけない・・)最近一押しの作家のひとりです。

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    2025年10月08日
  • 人生を狂わす名著50

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    今をときめく書評家、三宅香帆さん。この本は大学院生時代に書かれたものだということなんですが、いや既にすごい!
    自分も結構いろんな本読む方だわ!なんて思ってたけど、軽く上を行かれてる気がしてひれ伏しました。日本と海外の古典・現代小説はもちろん、エッセイも文学評論、現代社会評論などの学術書も対談本も比較社会学も詩集・歌集も、漫画までが守備範囲。さすが、書評家なんて今までになかったジャンルの仕事で無双してるだけある。

    50冊の本+「この本を読んだ方におすすめする次の本」3冊まであり、もう読みたい本が増えすぎて困る!と思って、途中でメモするのをやめたほど。
    ブーリン家の姉妹、王妃の離婚、オリガ・モリソヴナの反語法、愛という病、美しい星…ああ、読みたい本ばっかりで途方に暮れる。
    次に読みたい本がなくなってしまった方にはうってつけ、もう積読がたまってるんだよという方には要注意の本です。

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    2025年10月01日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    「テクニックを駆使して、一時的に大きな拡散を狙う」そういうことをするのが苦手な人のための本というのが最高に好きです。

    「文章の終わりまで読もうかな」「この人いいな」「広めたいな」と思ってもらう、そんな文章を書けるようになることを目指す本。

    最近のInstagramなどの、煽るような言葉や長く見させるための広告やテレビのような手法はなんだか見ていて疲れてしまった中で、この本に出てくるお手本の文章はどれもプロの素晴らしいもので、それをときほぐして解説してくれるとても本質的な価値のある本だと思いました!

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    2025年09月27日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

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    初めて三宅香帆さんの本を読んだ。

    タイトルとまえがきを読んで、「わかるー!!」
    と、心の中で何度も頷きながら共感。

    "悩みなんか抱えたことがなくて、
    苦しみなんか味わったことがなくて、
    人生がずっとずっと、幸せだったなら
    もしかして私は、本を読まなかったかもしれない。"

    本が大好きだから、
    子どもの頃からずっと読んでいたのもあるけど、

    それだけじゃない。
    悩んで苦しんで、
    相談しても欲しい答えが得られなくて、
    ほかの人の頭を借りたいときにも読んでいた。

    それは、(自分だけじゃなかったんだ。)
    と、なんだかホッとしたし、
    ライトな文章でするする読み進められる
    読みやすい本だった。

    ほかの三宅さんの本も、紹介されていた本を読むのも楽しみ^ ^

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    2025年09月11日
  • 名場面でわかる 刺さる小説の技術

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    映画の名場面はよく聞くけど、小説の名場面は聞いたことなく、三宅さんの本はとても新鮮でした。なぜ刺さるのか、それぞれの小説家の技術についてよく分かりました。まだ読んでいない本もあり、読みたくなりました!

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    2025年09月11日
  • 人生を狂わす名著50

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    読みたい本が激増しました。

    「本のことが書かれた本」にはデメリットも多くて。
    まっさらな気持ちで読み始められないし、期待値も高くなりがち。

    でもでも、漠然とした読みたいかんじがどの本にあたるのか、やはり何等かのガイドが必要で。同じ作者を続けて読んだり、文庫の後ろ表紙やオビを参考にするのも、読みたい本を読みたいから。そんで、自分にとって全く未開拓な、未知な分野とか著者に触れるきっかけになる。たとえ、そのせいで人生が狂うことになっても。

    そんなかんじで、「読みたい」への登録が増えました。
    そして、この著者の勧めをもってしても食指の動かない本もあり。
    恩田陸
    一時期、好んで読んでいたのになぁ。

    なんて私の嗜好はさておき、この本は強力リコメンドです。

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    2025年09月01日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    これは文芸オタク本!
    最近のYouTubeでもオタク度マシマシな動画がアップされていてホクホクですが、これは書いてるご本人が一番楽しそうに書いてるんだろうなと思える本。
    AKB48のあの曲にそんな技があるとは…笑

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    2025年08月16日
  • 30日de源氏物語

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    「『源氏物語』読んだ気になりたい!できればお手軽に!」

    そうなのです
    たいへん申し訳ないが、わたくしの望みはこの一点のみであります

    果たして三宅香帆さんはわたくしの望みに応えられたのか?!(いや本人そんなつもりで書いてないよ!)

    結論を言おう

    100点

    本書は書評家・三宅香帆さんが、大好きな『源氏物語』に「人に薦められる入門書がなかなかないな〜」と思い、「なければ自分で書けばいーじゃん!」という素敵な発案によって生まれました

    ナイスです

    いやもうとてつもなく面白かった
    これ、『源氏物語』の魅力を余すところなく伝え切っているのではなかろうか
    いや『源氏物語』読んだことないんだけどね
    読んだことないわいにもそう思わせる説得力、つまりは

    とにかくもう『源氏物語』絶対面白いよ!と思わせてくれる
    だけどもうこれ読んだことで、事足りた感
    読まなくてもいいか的な
    なにこの諸刃の剣っぷり

    『源氏物語』を読んだことある人にも、読んだことない人にも、自信を持っておすすめできる『源氏物語』入門書でございました!

    読んだ気にさせてくれて、あざーっす!

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    2025年08月06日
  • 人生を狂わす名著50

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    私、人が「好き!」を語るのを読むのが大好きなんだと気付かされた本。好き!のポイントも素敵だし、それに至るには他と比較したり、言語化することが必要なわけですが、三宅さんは本当に上手い。読みたくなる!そして積読が増える!笑

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    2025年07月24日
  • 言葉にできない想いは、どうしたら伝えられるだろう。──悩める大人に贈る万葉集

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    まずは装丁よ!三宅さんの単行本は読んでみようかな?と思わせる装丁なのがまず好き!
    「あかねさす~」の解釈、そういうのもあるのかと驚き。萬葉集、おもしろいな。また解説が語りかける感じがたまらん好きです。

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    2025年07月11日
  • 人生を狂わす名著50

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    ネタバレ

    『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の三宅香帆さんが大学院生のときに出版した本。
    本を勧められるのが好きだ。思いもしなかった場所に連れて行ってくれるから。
    この本で紹介される50作+150作(次にこれを読むと良いという本も紹介されている)の中で、私が読んだことがあるのは5冊程度だった。まるで読書傾向の違う人。しかし、それが良い。読書では、知らない土地にたびに行くよりも気軽に知らないところに行ける。今まで読んだことがない、むしろ若干避けていた名作、女流作家、ライトノベルから漫画まで熱量高く解説している。また、構成が面白い。すべての本に対して、どんな人におすすめなのか、テーマや本の予備知識をまとめたハッシュタグ、どんな文章に狂わされたのかが分かりやすくまとまっている。苦手だと思っていた本を既に読み始めたかのようにワクワクと感じてしまう。

    三宅さんは「著者が本を通じて言いたいこと」を捉えること、例え話や一般化がメチャクチャうまい。コメダで雑談しながらヌルっと本の紹介をされているように感じる。例え話が「なんでコメダの飯って多すぎるのに食べれちゃうのか不思議」みたいなレベルから、伝えたいことまでを見事に繋ぐ。あまりにも華麗で、きっと三宅さんにショップチャンネルで商品紹介されたら、いらない布団圧縮袋とか買ってしまう。おかげで、本を読みながら恐ろしいスピードで次々に本を買ってしまった。

    本に対する熱量が異常に高くテンションも高めなお姉さんなのかなと思いつつ、あとがきを読んでいると下記の一文。

    「本に助けてもらった記憶。人には言えない言う必要もない。だけど、たしかにあのとき「あの本」が私をすくってくれたんだ、という記憶。」

    そう。同じ経験をしている。きっと、多くの読書愛好家が本に救われている。
    この一文で、三宅さんがどんな読書をしてきたかわかるような気がして、大変好感を持ったし、三宅さんのオススメなら間違いないと感じられた。

    三宅さんが30代、40代、50代と歳を重ねていく時にどんな本をオススメしてくれるのか楽しみなのでした。

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    2025年06月23日
  • ミステリーアイランド

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    孤島ミステリー紹介ときいたら購入するしかないね!
    まして、信頼している千街さんもメンバーにいたらなおさら!

    もっと中身をマニアックすぎていいからつくっても可能です!

    私は横溝正史先生の獄門島が1番!

    次は館、密室、不可能とかも期待。

    ぜひ〜

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    2025年06月10日
  • 名場面でわかる 刺さる小説の技術

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    文章を書きたくても書けない私にとって、ただ読むだけでなく、自分が好きな小説の何が刺さるのかを分析することが大事なんだなと思わされた。
    作者と好みが同じシチュエーションの未読のものもいくつかあり、読書ガイドとしてもよかった。

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    2025年04月23日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    noteの方に読んだ本の感想を書くということをやっているのですが、何をすれば読みやすい文章になるのかが分かったと思う。一度だけサッカー観戦のnoteがプチバズしたことがあり、なんでそうなったのか?ということも本を読んだことで、なんとなく理解できた。これから文章を書くときの辞書みたいな感じで今後も読ませて頂きたいと思いました。

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    2025年02月10日
  • 30日de源氏物語

    購入済み

    じっくり読みました

    30日de源氏物語というタイトル通り、30日(実際は+10日くらい)じっくりのんびり読みました
    源氏物語自体は遥か過去に読んでましたが、正直難しかった記憶。
    難しくても面白かったから読みましたが、それでも当時(高校生)にこの本があったらもっと楽しく読めたに違いないと思えるくらい、この本は面白かったです
    著者様の推したい熱量がビシバシ感じられて、古典文学の解説とは思えないほどです

    現代語訳の横に原文も載ってたりして、なんだか源氏物語読んだ気分にもなれます
    三宅さんの訳で源氏物語を全部読んでみたいです

    #萌え #タメになる

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    2025年01月22日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    「自分の」文章で人に「楽しんでもらう」には?
    例文とそこに使われているテクニックが1セットとなっている構成で、初めから最後までそのセットが繰り返される。
    1セットが6ページほどなのでセットごとにじっくり読み進めやすい本でした。

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    2025年01月10日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

    QM

    購入済み

    平成あたりからすっごく話がイメージしやすくなって、めちゃくちゃ面白かった、、、!!
    もちろん昔の日本の読書習慣や仕事への見方、階級などなど勉強になったけどやっぱり時代が遠すぎて「へぇそうなのかあ」と表面でしか理解できなかったような部分がたくさんあったけど、読み進めていくとどんどん話が自分の中で繋がってきて、分かりやすかった。

    昔の日本は読書はエリート向けのものであったり、教養を身に着けるためのものであったが、今では読書=ノイズ(自分にとってシャットアウトしたい、必要ないと感じているもの、体力精力を精力を無駄に消費するもの、頭をつかうもの、、、)と考えられている節があり、人々のなかでの「読書」の立ち位置が今と昔で全く違うのがとても興味深かった。

    読書するというのは他人の文脈を受け入れ、触れ、関わりあっていくこと。
    仕事へ自分の100%を注ぐのではなく、半分余力を残しておいて別のこと(趣味、家事など)に充てること。
    無理して働くことを美化しないということ、などなど。

    どれもすごく大事なことだと思いました。
    また時間をおいてから読み返したいと思った1冊でした。

    何を買うか決めてない状態で本屋に行って目についたものを買うのが大好きだからまた早く行きたいな~という気持ち!
    積読ばんざい!!!

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    2024年11月28日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    ネタバレ

    ヤバい!マジで面白い!考えさせられる!深い!大好き!



    自分の好きなものを観たり、楽しいことをしたり、美味しいものを食べたりしても、そういう感想しか出てこない人に向けた本。

    友人に推しの良さを伝えたいのに、うまく説明できない。
    ライブに行ったのに最高だった!しか感想が出てこない!
    ましてや感想など緊張してSNSにあげられない、といった人に激おすすめ。

    推しを語ることができるようになることは、自分が何が好きか知ること、自分への理解につながる。自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」とともに、自分の言葉をつくることの重要性を教えてくれる。

    アウトプットの仕方もSNSなどの短文発信、ブログなどの長文発信、そして友達に向けて喋るとき、音声配信で不特定多数に向けてしゃべるとき、といった発信方法ごとに分けられているのも良かった。

    ありきたりな言葉を使わずに伝えること、相手との情報格差を理解して埋める努力をすること、大事なのは読解力ではなく妄想力というのが心に残っている。

    また推しを語る前の準備の編で、昔の人が使っていた「あはれなり」は現代語で「ヤバい」だと書いていて面白かった。確かにな〜上にも下にも使えるもんな〜感情が動いたら。

    神は細部に宿る、じゃないけれど可能な限り細分化して、自分の感情を言語化し続けようと背中を押してもらえた。自分の感情の言語化が終わる前に、人の感想を見ないことも覚えておきたい。

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    2026年08月24日