三宅香帆のレビュー一覧

  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    本の構成として、文字がギッシリと詰められているわけではなく、要点にはマーカーが引かれていて、そこを読み進めるだけでも、この章の大事な部分はここなんだなと認識でき分かりやすかった。また、それぞれの章の最後にまとめがあることで、大事なポイントがはっきりして、読み返す際の役にたった。

    文書を書く際、どうしてもありがちな言葉(クリシュ)に頼ってまとめてしまうことが多く、それらの言葉を使うことで何となくちゃんとまとまった感じになっていることがよくあった。本書では、それを「あなたの言葉を奪う敵」と表現し、自分の感情を自分の言葉で語ることの大切さを改めて認識させられた。

    また、言語化に必要なことは語彙力

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    2025年12月06日
  • 考察する若者たち

    購入済み

    時流を追える

    最近の考察ブームの流れを追えるのが良い。
    最近TVやyoutubeで作者をよく見てるので考え方が為になった。

    #タメになる

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    2025年12月05日
  • 30日de源氏物語

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    ■本書のねらい
    『源氏物語』をおおかた理解できるようにする
    ■書籍の構成(目次)
    はじめに
    1日目人物がわかれば物語がわかる
    2恋愛は三角関係でよむ
    3人は身分が9割?
    4平安の恋は恋にあらず
    5実際あったゴシップネタも物語に
    6平安時代と令和の恋愛はちょっと似ている
    7和歌を見ればキャラがわかる
    8紫式部の筆力が冴える描写
    9貴族社会のうわさ拡大速度はSNS並み
    10怨霊は男の罪悪感
    11「結婚=幸せ」幻想をほどく
    12人物のキャラはぶれない
    13一途な人は幸せに
    14自己肯定感も関係性のカギ
    15女性の運命に容赦なし
    16人物の読み方から、千年前の読者が見える
    17デリカシーの感覚はだいた

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    2025年12月04日
  • 副作用あります!? 人生おたすけ処方本

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    今年に入ってから本を読むようになったのはこの人のおかげだった。毎回、雑談のように関係なさそうな身近な話をきっかけに、最後にはこういう時にこの本、に繋がるオチに持っていくのが素敵。読んでおきたい本がまた沢山出来ました。

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    2025年11月30日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    普段何気なく読んでいるエッセイやブログにも、こんなに色々なテクニックが詰め込まれている……と、分かりやすく教えてくれる本でした。

    主にエッセイやブログを書く人向けですが、興味深く読めました。小説に応用できそうなポイントもいくつかあります。

    軽い読み物としておすすめです。

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    2025年11月18日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    ネタバレ

    自分の言葉で発信することの重要性を改めて感じた一冊。自分の感想を考える前にSNSで他人の感想をみてしまうとその感想に流されてしまうといった点や文章を書くのに語彙力よりも物事を細分化してみる力が大切だという点に非常に共感した。これから推しを語るときだけに関わらず何かを語る際などは自分の感動したポイントなどを具体的に切り取りなぜそこに感動したのかを深掘りして言語化するという行為を大切にしていきたい。

    ①良かった箇所の具体例を挙げる
    ・自分の体験との共通点を探す
    ・好きなものとの共通点を探す
    ・どこが新しいのかを考える

    ②感情を言語化する
    ・共感 
    すでに自分が知っている体験/好みと似ている

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    2025年11月17日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    この文章「なんで」こんなに読んじゃうんだろう??
    という疑問をわかりやすくひも解いてくれる、文章を書く人は参考になる本。

    小説からエッセイ、脚本に歌詞まであらゆる解説してくれるからわかりやすい。

    三宅香帆さんの文章の観察力に驚く一冊。

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    2025年11月14日
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング

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    『「好き」を言語化する技術』に書かれていた内容の
    超具体化ワーク版という感じ。

    章ごとにワークシートがあり、
    これが非常に使いやすい!
    三宅さんの文章は、
    読んでいると頭の中にロジックツリーというか、
    大項目と小項目の階層がイメージしやすいです。
    そのイメージのままのワークシートの構成なので、
    書き込みやすいし、
    書き込むことで本の内容がさらに理解が深まります。

    また、コンセプトづくりの項では、
    三宅さんのベストセラー3冊を具体例に挙げてあり、
    なるほど感を得られました。

    本書は脱線は少なくてスッキリと分かりやすいですが、
    私は『好きを言語化…』の
    ほとばしる推しへの想いの脱線なんかが面

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    2025年11月10日
  • 言葉にできない想いは、どうしたら伝えられるだろう。──悩める大人に贈る万葉集

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    万葉集好きなので購入 三宅さんはしくじり先生ポッドキャストで知りました 関西弁訳とかなかなか面白い 多分入門者向けに書いたんだと思いますが、もっと深く書いてもらいたい気がします

    あと参考図書に載せてある天上の虹について大河ドラマ化希望というコメントに大賛成 以前からそう思ってます

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    2025年11月06日
  • 副作用あります!? 人生おたすけ処方本

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    三宅香帆さんの書く文章が好き。それぞれの本についての想いを聞いていると、読みたくなるし、なんとなく嬉しくなる。

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    2025年10月20日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    「文章で的確に伝える」ではなく、「文章を楽しんでもらう」という点にポイントを置き、さまざまな作家の書き方を分析・解説する。
    SNSでの一行二行の短文というよりは、ブログなどのある程度まとまった量の文章を書くときに役立つような


    「この本の目的は、
    1、(文章の終りまで読もうかな)と思ってもらう。
    2、(この人いいな)と思ってもらう。
    3、(広めたいな)と思ってもらう。
    そんな文章を書けるようになることです。」
    (p.8 Prologueより)

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    2025年10月19日
  • 30日de源氏物語

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    源氏物語って、こんなに面白かったのか!と再確認させてくれる本。
    古典というだけで少し敷居が高い感じがするけど、三宅香帆さんの手にかかれば、あっという間に現代のエンタメ小説に。
    恋愛小説と捉えられがちな源氏物語が、実は歴史的社会的な要素をしっかり盛り込んだ本だったという解釈もなるほどなと思った。
    概要が頭に入ったところで、改めて「源氏物語」や「あさきゆめみし」を読みたくなってしまった。

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    2025年10月17日
  • 人生を狂わす名著50

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    本を好きな人が好きな本について語る本が好きで、三宅香帆さんの書く文章が明るく軽やかで好きなので楽しめた。一番気になったのはミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」。
    そのほか気になる本がたくさんできたし、著者がどんな感じで読んでいるかを知って、参考にしようと思う。

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    2025年10月14日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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    各作品の構成や書き方に関して解説した書籍
    自分では気が付かない視点で面白かった
    作者の熱量が感じられる作品

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    2025年10月13日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    三宅香帆が好きなので読み始めた。
    これは、もともと推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい」しかでてこないという本を題名を変えて出版されたものらしい。

    さて、この本を手に取ったのは三宅香帆が好きだったからだが、他にも理由がある。それは以前読んだ樺沢紫苑の「毎日を楽しめる人の考え方」を読んで、記録することの大切さを知り、どうせだっかたら上手く感想などを表現したいと思ったからだ。

    本作は、新書でありながらとても読みやすく、好きなもの(推し)を語る方法も分かりやすかった。自分が望んでいた内容にほぼドンピシャで全てを生かせるかは分からないが、今後この読んだ内容を心に留めて感想などを記録していきたいと

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    2025年10月12日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

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    いろんな場面で心に効く本を紹介してくれる本書
    これが25歳が書く書評!?人生何周目?というくらい紹介してくれる本が的確すぎる三宅さんに脱帽
    積読増える事確実です(笑) 因みに恩田陸さんの酩酊混乱紀行と穂村弘さんの現実入門は読む事確定

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    2025年10月09日
  • 30日de源氏物語

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    三宅香帆さんの『30日で源氏物語』は、古典作品としての『源氏物語』を真正面から受け止めつつ、紫式部への敬意も随所に感じられる一冊です。
    まずは30日=1ヶ月の読書プランで物語に親しませ、自然に興味を喚起し、やがて本編そのものを読みたくなります。そんな導き方の実に優秀な解説書だと思います。

    源氏物語への素敵な誘いとして優れた解説書ですが、やはり『源氏物語』は物語として読んでこそかなと思います。短めの現代語訳からぜひ。

    一度読んだあと本書を手に取ると、人間関係や恋愛事情に光が当てられており、煩雑になりがちな人物相関を楽しく整理できます。また、六条院の四季の造営や、さまざまなお祝い事に見られる貴

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    2025年10月01日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    本を読んで感想を書く前、ちょっとの興味でエゴサした結果、書こうと思っていた「なにか」を霧散させ、最終的にまぁ自分が書かなくてもいいや……という経験を毎度やってる人間なので、大変勉強になった本でした。
    「自分の感じたものをどのように自分の中で感情を解体し、人に分かりやすく説明をするか」という話なので、感情・感覚で本を読んでしまって、後々にあの本読んだ時の「あれの感覚」いいよね~~……「あれ」ってなんだっけ……となる人には大変お勧めです。

    内容については、X等のSNSで何とはなしにTLを眺めてしまう自分にとって、この本に書かれている内容はずっと頷きっぱなしであった。
    また、読んで感じたことをどこ

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    2025年09月27日
  • 名場面でわかる 刺さる小説の技術

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    今までの読書は何だった!!!??
    と反省すると同時にこれから読んでいく本がどれも楽しみで仕方ないと感じさせてくれました。

    最近のワタクシの本の師匠と勝手に呼んでおります。

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    2025年09月22日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

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    言語化するためのプロセスや具体例がわかりやすく説明されていてタメになった。
    SNSや知人の意見に流されがちで自分の感想を見失いがちなので、自分の感想を持つためのプロセスが書かれていて参考になった。また、友人に話す時につい自分本位で話してしまうため自分と相手との推しに対する情報格差を埋めることの大切さは身に染みて感じていたのでどうすれば良いのか学べた。

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    2025年09月18日