三宅香帆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本、結構好きです。
三宅さんのことはYouTubeとかでよく観てて、「いけすかんなぁ」と思っていました、正直。
でもこの本はよかったです。
この本の感想書くのってプレッシャーかかりますよね笑
まず、好きなところ。
著者が「文章が好き」なことが伝わってくることろ。
この感覚は読書好きならきっとわかる。
それを強烈に感じた部分を紹介しまーす。
いつか消えてしまうかも知れない(著者はほぼ確実に消えると言っていた)「好き」という儚い感情を、文章にして永久に保存しよって書いてるのですよ。絶対、文章好きですよね?
それから、作中にでてくる引用文3つ。
これらが美しい文章なんですよ。推しを語る文章を書く -
Posted by ブクログ
ネタバレ私がこの本に興味を持った理由。
それは、推しのライブ後や配信中に「やばい!最高!好き!」と感じてもそれ以外で言語化できない・ドンピシャな言葉が見つからないから。
そんな自分がもどかしくて好きじゃなかった。
感情を揺さぶられ、昂っているのに言葉に表して友人と共有し語り合えないことが、推しができてからの悩みだった。
何度考えても「やばい、好き」になる。
けれど、すぐに言葉に表せなくてもそれで良いのだと思えた。
作者の三宅さんは、『言語化できないほど感情を動かされるものに出会えたことを嬉しく思いましょう。そんな出会い、人生でなかなかあるものじゃない。』とおっしゃっている。
その通りだと思った。
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Posted by ブクログ
この本の感想を書くことが、この本を読んだ私の理解を試されている気がする!!プレッシャー!!
でも最後まで書くことが大切だって学んだからね、書きます。
私は周りの推し活をしている人たちがすごくキラキラして見えていて、羨ましいと思っていた。推し活って楽しそうだなあ、私もしてみたい、と思っていた。その人たちって、とにかく推しに対しての言語化が上手だったんだ!!!と言うことに気がついた。そして、この本を通して、別に推しの対象はアイドルやキャラクターでなくてもいいんだなあということが分かったし、それなら私にも語りたいことがたくさんある!少しづつ好きを言語化する技術を身につけて、自分の人生を今よりも豊かに