三宅香帆のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本で人生が狂うってどういうこと?
この過激なタイトルに魅せられて所謂ジャケ買いした。
冒頭から挑戦的。
「私にとって、読書は戦いです。
私にとって本を読むことは、自分の人生を賭けて戦うこと以外なにものでもない」
おう、この感覚いいじゃないか。
本書で紹介される本は50冊。こんな風にとらえるんだ、不思議な表現をするなと随所に光る表現がある。
例えば、村上春樹『眠り』では、「初めて友人のお葬式というものに行って、私は村上春樹が読めるようになった」
何これ?
真木悠介『時間の比較社会学』では、「人生は考え方ひとつで色を変える。その例を見せてもらったなあ、と思う本」
この本には、三宅さんの人生を狂 -
Posted by ブクログ
2025/04/15読破
20260823
もう一回読みました
黙読は明治時代に生まれた、一般国民たちの教養向上のために生まれた文化。当たり前を疑うと言うことがいかに大切かと言うことに気づきました。
自己啓発書は、エリート層から見ると、冷ややかなものに見えている。
書評を年代ごとに共通項を例にして、読み手への読書難易度を下げている。
花束みたいな恋をした
教育の歴史的背景からみた読書について
読書の歴史的背景や、未知と既知の違いによる読書の大変さについて勉強になりました。
以下まとめと、感じた点です
歴史的背景
明治時代から戦後にかけて、読書は教養を深め、社会的地位を向上させる手段とさ -
Posted by ブクログ
ブクロガー必読の書
まぁ「バズる」って言っちゃうとなんだかショボい感じに聞こえるのは、わいの偏見だけど、要するに伝わる文章を書く技術のはなしやね
レビューを書くときに、ものすこく参考になると思うけど、7割くらいはすでになんとなく知ってたことかな
いや実践できてるとは言うてないからな!
や、だってそんなに力入れてないもの
これは「大した事ないないレビューやな」って言われたときの予防線とかじゃなくて、ほんとにそうなの
誤字脱字のチェックもせずに世に出してます
なんかすみません
それでも、なんかいいわ〜と思ってくれたのだとしたら、それはもうただただセンスです
わいの天才的センスのなせる技で