三宅香帆のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ブクロガー必読の書
まぁ「バズる」って言っちゃうとなんだかショボい感じに聞こえるのは、わいの偏見だけど、要するに伝わる文章を書く技術のはなしやね
レビューを書くときに、ものすこく参考になると思うけど、7割くらいはすでになんとなく知ってたことかな
いや実践できてるとは言うてないからな!
や、だってそんなに力入れてないもの
これは「大した事ないないレビューやな」って言われたときの予防線とかじゃなくて、ほんとにそうなの
誤字脱字のチェックもせずに世に出してます
なんかすみません
それでも、なんかいいわ〜と思ってくれたのだとしたら、それはもうただただセンスです
わいの天才的センスのなせる技で -
-
-
Posted by ブクログ
面白い小説の共通点は「自分が好きな場面を挙げられること」というコンセプトのもと、小説を書く人の参考となるよう、様々なシチュエーションのいろんな小説の「名場面」を取り上げ、なぜそれが名場面なのかといったことを気鋭の書評家である著者の視点で解説。
自分は小説を書きたいと思っているわけではないが、小説を読むのは好きなので、小説をもっと面白く読むための参考にと本書を読んだのだが、著者の冴えわたる解説自体がとても面白く、「なるほど、小説の名場面というのはこういう構造になっているのか」と納得させられた。未読のものも多い様々なジャンルの小説の名場面をザッピング的に読めたのも楽しかった。
特に、著者の小説を読 -
-
Posted by ブクログ
頭脳明晰な文芸評論家であり文芸オタクの京大生による著名な作家の文体や文章構造の分析を基にして文章を学べる本。(というか教科書レベルによく分析されています。文章教室でテキストにしてる人絶対いるはず。)
どうして私はこの文体に引き込まれてしまうのか、私はどうしてこの文体が好きなのか、と疑問に思っていた点を明確な分析と考察により、解き明かしてくれる。この筆者、めちゃくちゃ賢いなぁ。(って当たり前だけど。私よりは当然数百倍賢いはず)
バズる=注目を浴びる。
人生に1度くらい私もバズってみたい、とは思うけど、まだそこまでの情熱が持てない..。
もっとバズる文章を勉強したいと思った時に書き込みと付箋