三宅香帆のレビュー一覧

  • 人生を狂わす名著50

    Posted by ブクログ

    本当に本が好きで、本を読むことに真剣に向き合っていることが伝わってくるところが良かった。
    三浦綾子の「氷点」はもう一度読み返してみたいと思ったし、夏目漱石の「こころ」や坂口安吾の「堕落論」はこれからしっかり向き合って読んでみたいと思った。

    0
    2025年07月27日
  • 副作用あります!? 人生おたすけ処方本

    Posted by ブクログ

    読む動機がない人に「読みたい」と思わせる、そんな文章が書けるすごい人!三宅香帆さん。

    今の気持ちにピンときた本を読んでみます!

    0
    2025年07月20日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    三宅香帆さんの『ずっと幸せなら本なんて読まなかった』は、全体的に感情が前面に出た勢いのある文体で、読んでいて少し戸惑う部分もあった。しかしその中で紹介されていた村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』には強く興味を引かれ、ぜひ読んでみたいと思った。

    0
    2025年07月15日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

    Posted by ブクログ

    「推し」という言葉が1ページに何度も何度も出て来るのが気になって、なかなか読み進めるのに時間がかかりました。

    なるほどと思うことはたくさん書いてあります。
    noteを書く時の参考にと思って手に取ったのですが、正解でした。

    先に他の人の感想をチェックするのはやめるときうのは、心に刻みます。

    0
    2025年06月23日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    タイトルどおり、人生のつらさ、悩みがあるときは、本を読もうということで、古今東西のいろんな本が33冊紹介されている。この著者の特徴は、マンガが結構紹介されていることかもしれない。悩んだときは、あまり重い本は読みたくないからね。

    0
    2025年06月22日
  • 12歳までに身につけたい 自分の「好き」をことばにできるノート

    Posted by ブクログ

    スモールステップで、好きを言葉にするための手立てが書かれている。書き込みながら、力をつけていくことができると思う。最後の方に読書感想文のコツにも言及されていて、小学生にオススメ。

    0
    2025年06月20日
  • 副作用あります!? 人生おたすけ処方本

    Posted by ブクログ

    著者はずっとこう言っている。「人生に不満やつらさ苦しさがなければ、本なんて読まなかった」(正確ではなく大体こんな感じ)と。
    前まではこの考え方に反発すら覚えていたが、今はそうでもないような気がしてきた。
    環境の変化や年齢を重ねることによって、考えが変わることもある。
    読書も、そのときどきの感情によってどんな本を読みたいかが変わってくるのかもしれない。

    本書でも著者は沢山の本を進めてくれており、どれもこれも面白そうなのだが、今回最も読みたいと感じたのが、よしながふみさんの『きのう何食べた?』だった。自炊したくないときに読む本と紹介されているが、私の場合毎日ほぼそんな気持ちだ。世の中で一番面倒く

    0
    2025年06月12日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

    Posted by ブクログ

    好きなものについて伝えるための文章術。
    著者があちこちで似た内容について言及されてるので、めちゃくちゃ目新しい内容だった!というわけではなかったけど、技術が体系化してまとめられてて面白かった。

    「他人の言葉と距離をとろう。自分の言葉をつくろう」

    ハッとさせられたし、文章が書きたくなった。

    0
    2025年06月03日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

    Posted by ブクログ

    文章が好き ◯
    作品全体の雰囲気が好き ◯
    内容結末に納得がいった ◯
    また読みたい
    その他

    文章の書き方を学ぶために読みました。読みやすい。

    メモ
    感動ポイントの細分化
    (感想のオリジナリティは細分化に宿る)
    ポジティブな感情の言語化プロセス
    1「共感」もしくは「驚き」のどちらなのかを考える
    2「共感」の場合
    ・自分の体験との共通点を探す
    ・自分の好きなものとの共通点を探す
     「驚き」の場合
    ・どこが新しいと感じるのか考える

    0
    2025年06月02日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本好きなら読んでみたくなるタイトル。ネットでもよく取り上げられていたので読んでみた。
    結論、本を読むために100%で働くのをやめようと著者は言っている。結局余裕が無ければ本なんか読めないということなのだが、ではなぜスマホゲームは出来るのか それはノイズがないからだそうだ。
    本にはノイズがある。自分が欲しい情報だけでなく、参考文献とか引用とか知らないことがたくさん出てくる。しかしそれを知ることが教養を得ることにもなるのだが、今の時代はためになる情報しかいらない、学びではなく情報が欲しいだけ。
    そもそも読書できないのは今始まったことではなく昔から“積読“というものはあった。高度成長期には今よりもっ

    0
    2026年01月31日
  • ミステリーアイランド

    Posted by ブクログ

    ほぼあらすじだけのそれぞれの孤島おすすめ本紹介。紹介者の個性は皆無なのでその点は読みやすい&読んでない本を見つけるのには参考になった。

    0
    2025年05月05日
  • 12歳までに身につけたい 自分の「好き」をことばにできるノート

    Posted by ブクログ

    『「好き」を言語化する技術』のジュニア版として想像以上にワークブック化されていて、実際に書き込みをしてこその教材として即採用な一冊に。「おわりに」で三宅さんが読者の子どもたちに託した言葉にもグッとくる。

    0
    2025年05月03日
  • 文芸オタクの私が教える バズる文章教室

    Posted by ブクログ

    三宅さんの文章は軽いのに薄っぺらい感じがなくて、すっと頭に入ってくるので好き。ただ、本書は三宅さんがあらゆる人物の評論やエッセイ、小説などを拾い、どういうテクニックを使って文章を書いているのかを丁寧に情熱を持って書いており、正直ちょっと読んでて疲れた。使ってみたいと思わせる文章術と、いやいやそれはちょっと…な文章術それぞれ面白いんだけどな。

    それはちょっと…と思ったのが、読点を多用する文章。目で追っていても一つひとつの単語で一旦止まってしまうので個人的には読むペースを妨げられていると感じてしまう。
    あえて読点を多用することによってゆっくり読んでもらうことが狙いということだ。それは分かるし、何

    0
    2025年04月20日
  • 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術

    Posted by ブクログ

    おなじくディスカヴァー・トゥエンティワンで2024年7月31日発売の本を先に読んでいた。内容は同じっぽい。

    0
    2025年04月20日
  • 人生を狂わす名著50

    Posted by ブクログ

    三宅香帆さんの選ぶ、人生を狂わす名著。
    取り上げられているジャンルも様々。
    読書が大好きなことが伝わってくる、素敵な本でした。
    漫画の選書なんて、素晴らしいの一言。

    0
    2025年04月13日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    読み飛ばした箇所もあるが、読みたいリストに入れた本もあり。
    最初に読んだ『なぜ働いてると〜』時には気づかなかったけど、やたらくだけた文体に少し疲れてしまった。

    0
    2025年03月30日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    人生の指南書となる本を紹介している本です。まだ読み込んではいません。その状況に近くなった時に読んでどうだったか、また追加で感想を書きたいです。

    0
    2025年03月21日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    〇〇な時に読みたい本を紹介されているという内容。一見おすすめされて本と〇〇に関連性があるのかと?が頭に浮かぶのだが、筆者の独特の感性を元にそれぞれの〇〇と本が関連づけられていく。
    読み進めて行くうちに、次はどのようにして関連づけていくのか予想するも、裏切られていく…こともある。
    まさに、好きを言語化するというのが体現された1冊。自分の言葉で語りたい。私も。

    0
    2025年03月06日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

     『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が集英社新書で発売されたのが2024年4月17日。この本が、幻冬舎新書で発売されたのが2024年9月26日で、続くなぁ、すごいなぁ、と思っていたら、2019年に刊行された『人生おたすけ処方本』を改題したものだそうです。
     で、新書版のまえがきの書き出しはこうです。
     「まったく他人に相談しない人生だった。」

     『人間失格』(太宰 治)の冒頭(「恥の多い生涯を送って来ました。」)を思い起こさせるような書き出しの文章の意味を、三宅さんはこう説明します。
     「だけど私にとっては、ずっとずっと究極の相談相手が存在していた それが、本だった。」

     幻冬舎新書

    0
    2025年01月24日
  • 人生を狂わす名著50

    Posted by ブクログ

    今年の目標「読書スピードを上げて読みたい本リストと積読を減らす」だったのに、いきなり読みたい本リストを爆増させてしまった。
    読んだことある本もたくさん紹介されてたけど、自分には刺さらず内容も忘れちゃってる本もあったので、もしかして私の感性貧しすぎ?になった。これくらい深く本を読めるのすごいな。どうやって読んでるんだろう。

    0
    2025年01月21日