三宅香帆のレビュー一覧

  • 考察する若者たち

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    ネタバレ

    全然若者ではないけど私も映画を観たあと、小説を読んだあとに考察を読むのが結構好き。
    答え合わせをするような気持ちだと思っていたけど
    「報われたい」という思考なのかーなるほど。

    様々なヒット作品が例に挙げられていて楽しく読めた。

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    2026年07月23日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    テクニカルな面で学びのある一冊だった。
    本書で一貫して説明されている5つの手法については、日常生活でもぜひ取り入れたいと思う。

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    2026年07月23日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

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    間違って買ってしまった。なぜなら2019年に出た方を既に読んでたから。
    悔しいので読み返してみたし、華氏451度と、細雪を読もうと思う。

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    2026年07月19日
  • 名場面でわかる 刺さる小説の技術

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    三宅香帆さんの本の読み方を垣間見れる。描写のリアルさだったり、小物の散りばめ方だったり、本を読む技術も学べる本でした。

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    2026年07月18日
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書) 無料お試し版

    匿名

    購入済み

    あまり興味がない分野です

    流行らせものを推したりはしたくない、というのが強いので、基本的にこういう本にも距離を取るようにしています。研究対象にする理由そのものは分かりますが。

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    2026年07月17日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    チャットGTPの書く文書は誤字脱字がなく正しいですが、わたしはそれだけでは読み流されると思います。どうすれば人に最後まで読んでもらえて心に残る文章を書ける様になるかを考えながら読みました。
    三宅さんは、古今東西の作家さんの様々な名作を紐解いて、それはその作家さんが身につけた文体に鍵があると論じています。画家さんでも、修行中の作家さんでも、自分が尊敬出来る人の作品を最初は一生懸命に模写したり、真似て覚えると聞きます。私の好きな、尊敬出来る作家さん達は、若い頃は、ムツゴロウの畑正憲さん、司馬遼太郎さん、辻邦夫さん、藤沢周平さん、宮本輝さん達です。彼らの作品は若い頃からずっと一緒に読んで来ました。私

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    2026年07月14日
  • ニュー日本文学史

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    三宅香帆さんによる古典文学紹介集。月刊誌「なごみ」に連載されていたもの。

    氏の知識ストックの多さと独身の解釈に関心する面白さ。受験に必要だった知識(文学部以外)を頭に詰めてきただけの自分にとって、「有明のわかれ」、「根南志具佐」なんて聞いたこともない作品だが、当時の時代背景とともに紹介されるので、とてもわかりやすい。

    タイトルが大仰な感はあるけど、ここにない作品も含めて、文庫版でまとめてくれないかなと思う
    有名だけど未読の古典、積読の古典に手を伸ばすきっかけになる本だった。

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    2026年07月12日
  • 人生を狂わす名著50

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    読んでいる本の幅広さに驚くと共に、一冊一冊に熱量持って感動していることが伝わった。本を紹介するだけでなく、本の読み方を紹介していることが人気を呼んだのだと思う。一語一句噛み締めて味わうだけでなく、ツッコミながら本を読むだけでも十分読書は楽しいですよ、と言われているような気がした。

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    2026年07月11日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    推しを語る時にありきたりな言葉ではなく、自分の言葉で語る技術について書いてある本。
    そのために大事なことは「他人の感想を見ないこと」!
    ●感想を書いて、残す
    自分の感想を書いた後に他人の感想を見るのはいいけれど、自分の感想を書く前に他人の感想を見てしまうと それに引きずられてしまうから。
    言語化というのは 細分化のこと。推しのどこが最高なのかを細分化する。感想のオリジナリティは 細かさに宿るから。
    ネガティブな感想の場合 不快なのか、退屈のどちらなのか。退屈の場合、どこがありきたりなのかを考える。
    自分の感想をメモとして残す。
    ●文章に書く
    書き始める前に①読者を決める ②伝えたい ポイントを

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    2026年07月13日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    もう少しテクニックを学べる本かなと思った。気がついたら、この本読んでみたい、この映画観てみたい…等、普通に書評を楽しんで終わった感じかな。再読しながらちゃんと自分でも感想を書いてみないと、話が面白い人にはなれないな。

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    2026年07月07日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    流し読み。
    タイトルというよりも、比較や抽象化によって読書の仕方の質を上げる思考法。これもなかなか下地がないと難しい気もするが、身近な手に届く範囲でやるのでも思考トレーニングにはなる。
    エンタメ系だとただ楽しんでしまいがち。何度か読めるとこういう読み方もできるけれども

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    2026年07月07日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    タイトルと内容が一致していないように思いましたが、ブックリストとしてみた時には、紹介されている書籍に何冊か読んでみようと思うものがありました。

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    2026年07月05日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    同じ「感想を書くこと」をテーマにした本でも、大島育宙『なぜあなたの感想は普通なのか』とは読後感がまったく違った。

    少し辛口に言えば、
    大島さんの本は個人の経験を書いているエッセイなら、三宅香帆さんの本は「インスタント書籍」だった。

    本書は一つの大きな主題が展開するというより、箇条書きのように各作品の書評が例として羅列されている。タイトルに関わる記載は前書きと後書きのみなのでそこさえ読めば論点としては抑えられる。

    そして私は今、前述した大島氏の書籍と本書に記載された「比較」の技術を用いて書いている。

    だとしたら、この感想は「普通ではない感想」になり「面白い話」になっているだろうか。
    なっ

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    2026年07月05日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    つまりは、読んだ本や見た映画を人に話すネタにできるくらい言語化することらしい。まあ私は脳のメモリー少なくて忘れちゃうけどね…けど鑑賞方法としては新発見でした。
    ジェンダーへの偏見強めだったので読むのだるかった。

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    2026年07月03日
  • ニュー日本文学史

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    ⚫︎感想
    著者の日本文学愛と知識がよく伝わってくる。古典文学も読んでみようかなというきっかけになった。
    目次がていねいに作られているのが良かった。

    その作品のどういうところが当時新しかったのか?
    という視点に立って教えてくれる一冊。

    ⚫︎本概要より
    あの古典、実はとんでもなく新しかった!
    教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史

    学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気文芸評論家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いも

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    2026年06月29日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    SNSでふと見てしまう他人の感想(言葉)を自分の感想と重ねるように見てしまっていたことに気付けた。自分が感じたことを大切にしたいし、自分が好きだと思ったことは他人の言葉ではにく自分の言葉で書き留めておけるようにしたいと思えるようになった。

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    2026年06月29日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    読む技術によって、読書をもっと楽しむことができる。

    話をうまく…ということで読み始めたが、
    読書の楽しみ方を受け取り、
    話術はその延長にあるのだ…
    という感想。

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    2026年06月28日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    いろいろと話題になっている三宅香帆さんが執筆された、さまざまな媒体に掲載された文体についての分析が書かれています。

    口語調なので、文芸オタクを自称する筆者から隣で笑顔で話されているような感じがします。

    「何気なく読んでいる文章にもいろんな視点や考えがあるから、その表現になったのか」と気付かされる本でした。

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    2026年06月28日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    オーディブルにて。
    タイトルの解説をしてくれる本かと思いきや、例として著者が話題の本をどう読んでいるか?を教えてくれるパートがほとんど。ただ、私はこの著者の読書紹介がとても好きなので逆に本のガイドとして楽しく読んだ。
    自分が読んだ本は、そうそう!とか、こんな視点では読んでいなかったと気付きがあったり、知らない本も読んでみたいリストにたくさん追加でき嬉しい。

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    2026年06月27日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    読む技術 本を読むように他人の話を聞く 構造化や比較で魅力を話せるようになる

    比較 ほかの作品と比べる 
    抽象 テーマを言葉にする 
    発見 書かれていないものを見つける
    流行 時代の共通点として語る
    不易 普遍的なテーマとして語る

    君たちはどう生きるか・街とその不確かな壁
     :母がヒロイン 年老いた男性 自分を生む前の母と恋をする 夫婦より親子の絆
    女のいない男たち・ドライブマイカー
     :男にとって いないのは男友達
    村上春樹の継承者
     :新海誠・君を救う 常田大希・僕の文体 池辺葵・ひとりのスタイル 

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    2026年07月07日