副作用あります!? 人生おたすけ処方本

副作用あります!? 人生おたすけ処方本

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

「○○なとき」→こんな本を処方、という形式で書評していきます。
《効用一覧》
ディケンズ『荒涼館』→「まっとうに生きよう…」と仕事へのやる気が起きます。
司馬遼太郎『坂の上の雲』→おじさんおばさんであることを受け入れられます。
浅田彰『構造と力』→恋のエネルギーを学問へのエネルギーに変換できます。
高野文子『るきさん』→残業で疲れきった夜も、なんだかご機嫌になれます。

風呂にはいりたくないとき→さくらももこ『たいのおかしら」、怒られた日の夜→豊島ミホ『夏が僕を抱く』、合コン前→『風と共に去りぬ』『アンナカレーニナ』、死にたいとき→立花隆『臨死体験』ほか。

※効果には個人差があります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2019年09月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

副作用あります!? 人生おたすけ処方本 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    悩み別に本を処方していくというコンセプトの本。悩みに効く一言、悩みに効く部分の紹介(引用)+著者のエピードもあってエッセイとしても読めます。こんな本は今までなかったかもしれません。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    書評の読書自体が初めてではありますが、先ずは着眼点が素晴らしいな、と思ったのが直感でした。読み進めると、著者の若々しい口調も心地よく感じていた。読書自体がまだまだ未熟な私は、この著書で多くの本を知る事となったし、著者のことも更に知りたくなった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    たぶん同世代だからか、口語調のその書き方が、悩んでいる自分に「それならこの本のこういうとこがホントおすすめ!」的に友達が薦めてくれているような感覚にしてくれる。お堅い書評では全くないし、目次を見て自分にいま必要な部分だけかいつまんでも良いと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    もともと書評が好きです。読みたい本が見つかるし、他の人はこんな視点で読んでいるのかと意外な発見がある。そして、本が好きな人が情熱を込めて書いた文章は読んでて引き込まれる。『悔しいときは頑張ったほうが後悔が少ない。』

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月10日

    題材設定が秀逸。でも年代の違いもあり、今の自分に置き換えられるシチュエーション少なし。それもあってか、興味を惹かれる本も少なし。なんでこの評価。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    友達の話を聞くような感覚で読めました。処方される本は、海外の古典が多めでよかったです。最近少しずつ読み進めていた『ホテルニューハンプシャー』の書評を、うっかり読んでしまい、しかもネタバレ系だった!ので、皆さまに処方された本が読みかけの本だった場合、先に読みかけの本から摂取されることをおすすめします。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    普段、書評というものをあまり読まないのですが、軽快な文章で読みやすかったです。

    初めて知る本は勿論のこと、知っててもスルーしていた本も著者の好き!が伝わってくる文章に、思わず読んでみたくなりました(笑)

    いつも大体同じジャンルか、作家さん読みという偏食気味傾向なので、あまり興味のないジャンルの本...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月19日

    読みたくなったのは、『霧笛』だけど、海に行く用事は今のところない。

    ○○したいときに読む本というアプローチは面白いし、そのアプローチの中で著者独自の基準が強めなのがまた面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています